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映画『ヤッターマン』に行ってきた

 2009-03-23
大森隆男選手が出演しているという映画『ヤッターマン』を観に行ってきた。
銀座なら『ヤッターマン』観る人少ないだろうと思い丸の内ピカデリーへ。

ヤッターマン - goo 映画

高田玩具店の1人息子のガンちゃんは、父親の開発途中のヤッターワンを完成させ、ガールフレンドの愛ちゃんと共にヤッターマン1号、2号としてドロンボー一味と戦っていた。ある日、考古学者の海江田博士の一人娘、翔子からドクロストーンを探しに行ったまま行方不明になっている博士を探し出して欲しいと頼まれる。ヤッターマンに変身したガンちゃんと愛ちゃんはヤッターワンを出動させ、一路、博士のいるオジプトへ向かう!


ヤッターマンは俺が幼いときに放映されていたアニメ(1977年から2年間放映)。
とにかくアニメの再現化には成功している。ヴィジュアル的な部分は勿論の事、決め台詞から細かい台詞まで再現されていて、アニメを知る人を唸らせる。
配役に関してはヤッターマン1号の櫻井翔、2号の福田沙紀、ボヤッキーの生瀬勝久は嵌っていた。
ヤッターマン2人の立ち振る舞いの格好良さは素晴らしい。ボヤッキーのキャラはアニメを超越していた。
ドロンジョさま役の深田恭子は話題が先行しすぎてちょっと弱かった。もっとクセのある人の方が良さそう。
ストーリーの主軸はアニメと一緒だが、恋愛部分が強調されている。この部分が好き嫌いを左右するとこか。
何より下ネタシーンの多さが際立つ。下ネタ自体嫌いじゃないがくだらな過ぎて笑えない。エンドロールの後の場面では不覚にも笑っちゃったけど。
街の外観も含めて笑いを誘発するシーンは多々あれど、声を出して笑えるまでには至らない。
尺も2時間と長い。最初の戦闘シーンを削りコンパクトにまとめた方が良かったんじゃないかなぁと。
ヤッターマン世代の大人の鑑賞に耐えうる作品ではないような気がするし、下ネタすぎる点から子供向けの映画でもなく中途半端。

自分たちの夢を妄想するシーンでトンズラーがプロレスをしている場面がある。その部分はアニメでタイガーマスクそっくりなシーン(vsミスターNO)。この場面で相手の悪役レスラーが大森さんらしい。でもアニメだもんな。本当に大森さんなのかどうかもよくわからん。

ヤッターマン@映画生活
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