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1/31 新日本プロレスディファ有明大会感想

 2010-02-01
昨日観戦した新日本プロレスディファ有明大会の感想です。結果はスポナビより。

後藤が田中にハードコアマッチを要求=新日本プロレス
永田は“秘密兵器”でTAJIRIに報復

“悲劇のマスクマン”がアメトーークとコラボ=新日本プロレス

■新日本プロレス「Circuit2010 NEW JAPAN ISM」
1月31日(日)東京・ディファ有明 観衆1800人(超満員札止め)

<メーンイベント スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負>
○田中将斗、中邑真輔
(17分25秒 スライディングD→片エビ固め)
●後藤洋央紀、中西 学

<第6試合 岡田かずちか壮行試合 30分1本勝負>
○棚橋弘至
(13分26秒 ハイフライフロー→片エビ固め)
●岡田かずちか

<第5試合 8人タッグマッチ 30分1本勝負>
○田口隆祐、プリンス・デヴィット、裕次郎、内藤哲也
(12分00秒 エビ固め)
●“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン、ジャイアント・バーナード、石井智宏、矢野 通

<第4試合 スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負>
○ケニー・オメガ、飯伏幸太
(10分43秒 レフェリーストップ)
●邪道、外道

<第3試合 スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負>
○TAJIRI、飯塚高史
(9分32秒 反則)
●永田裕志、井上 亘

<第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負>
○真壁刀義、本間朋晃
(9分14秒 トップロープからのキングコングニードロップ→体固め)
●志賀賢太郎、本田多聞

<第1試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負>
○エル・サムライ、タイガーマスク、S・S・マシン
(9分26秒 チキンウィングアームロック)
●吉橋伸雄、タイチ、金本浩二



試合前にアメトーークDVD発売記念イベント。このイベントだけ見に来ていたお客さんがいたのに驚いた。有料入場者かどうかは知らんけど。
試合開始時には殆どの客席が埋まっていた。満員。
第1試合は試合前イベントの主役2選手登場。そのせいか少々お笑いテイストが。タイガーの印象がまったく残っていない。タイチのタイツは日本のレスラーで一番短いそれじゃないだろうか。
志賀賢太郎、本田多聞参戦の第2試合。志賀が活躍する。多聞はリングインしてもすぐに引っ込んでしまう省エネファイト。強い印象は残らず新日参戦は今回限りになりそう。
荒れた3試合目、飯塚の暴れっぷりは大迫力。4選手がそれぞれの役割以上の活躍を見せた。この日のベスト。
第4試合。前半は邪道、外道のペース。ケニーの反撃から何を見せてくれるか期待が高まる場内。しかし場外へ放ったクロススラッシュ(クロス式同時トペ・コンヒーロ)で被弾した邪道が頭を打つアクシデント。レフェリーストップで消化不良に。うなだれて帰る飯伏とケニー。ケニーの新日再登場を望む。
第5試合は8人タッグということもあり、めまぐるしいというかバタバタした試合。
セミは岡田かずちか海外遠征壮行試合。棚橋が格の違いを見せつけると思いきやそうでもない。攻めさせて最後に決めるといった試合でもない。客席の反応もいまひとつ。第1試合とかで良かったのでは?
メインは4選手ともに両国でのテーマがある前哨戦。後藤が標的に。中西の反撃も及ばず後藤が沈む。後藤と将斗の戦いが軸となっていたため中邑と中西がパッとしなかった。もうちょっと激しい試合が見れるかと思ったけどあっさりと進み終わってしまった。
興行全体はなんとなく盛り上がってましたが、試合が進むにつれ徐々に客席のテンション下がっていった感じがした。邪道が担架で運ばれたこともあって気持ちが引いてしまった部分があるかも。メインが締まった試合だったら良かったんだけどなぁ。最終戦の両国も見てみたいと思うまでには至らず。

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明日は新日・ディファ有明大会を観戦!面倒だからやりたくないけど、ブログの訪問者数を一寸だけでも増やしAmazonアソシエイトの売上をなんとか伸ばしたいので速報します

 2010-01-30
ということで速報します。例によって速報というほどのものではありませんが、なんとなく現場の雰囲気を更新していきます。
カレー食ったり、ビール飲んだり、煙草吸ったり、氷結飲んだり、煙草吸ったり、プロレス見たり、と忙しいのでてきとーな内容になるとは思いますがご了承ください・・。

対戦カードはリンク先で。
Circuit2010 NEW JAPAN ISM 東京・ディファ有明(新日本プロレスオフィシャルWEBサイト)

試合開始前には、『アメトーーク!』のイベントが行われます。
1月31日ディファ有明大会、『アメトーーク!』、雨上がり決死隊&プロレス芸人が来襲!!(新日本プロレスオフィシャルWEBサイト)

【重要なお知らせ】1月31日(日)ディファ有明大会、『アメトーーク!』のイベントは“15時10分”より開始(新日本プロレスオフィシャルWEBサイト)

【重要なお知らせ】
1月31日(日)ディファ有明大会、『アメトーーク!』の雨上がり決死隊さん、神奈月さん、ユリオカ超特Qさんの登場するイベントは、“15時10分”から開始となっています。試合開始の“16時”より前となりますので、くれぐれもお間違えないようお気をつけください。

15時開場で15時10分からイベント開始なので要注意。挨拶程度だと思ったら20分もやるんだな。
聞いたところによると今回の興行は主催が新日ではなく芸能関係らしい。だからこういうイベントやるのかもね。

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2/15 新日本プロレス両国大会観戦記

 2009-02-16
新日本プロレス「Circuit2009 NEW JAPAN ISM」
2/15(日) 17:00 東京・両国国技館
観衆:9300人(超満員)

詳細は試合結果(新日本プロレス公式サイト)で。

開場直後は入場しようとするお客さんの列が駅まで。ま、いつものこと。
入場するとグッズ売り場に凄い人だかり。それを横目にスタスタと2階へ。
向正面がスクリーンや入場ゲートで潰されている。砂被り席が10列ほどあったが。
スクリーンではドーム大会のダイジェストが流されていた。
客数は最終的に8割位の入り。2階9列目での観戦。

■第0試合 スペシャルタッグマッチ
岡田かずちか、●吉橋伸雄
(6分22秒 アンクルホールド)
○金本浩二、OKUMURA
OKUMURAは全く目立たず。特に物凄いムーブを見せるわけでもなかった。
試合後突っかかる岡田をボコボコにする金本。空気のような存在のOKUMURAが気の毒。

■第1試合 IWGP Jr.タッグ王座挑戦者決定戦 4WAYタッグマッチ
裕次郎、○内藤哲也
外道&外道
田口隆祐、プリンス・デヴィット
ミラノコレクションA.T.、●石狩太一
(9分04秒 スターダストプレス→エビ固め)
試合前の煽りが長い。入場も4チームなので長い。
試合は典型的な4WAYマッチ。2階後方からだとわかりづらい。

■第2試合 8人タッグマッチ
長州力、中西学、○井上亘、平澤光秀
(7分17秒 オラシオンフレイム→片エビ固め)
飯塚高史、石井智宏、“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン、●本間朋晃
短い時間内に存在感を示す長州と中西。素晴らしい。
長州のラリアットはこの日一番迫力あったそれ。

■第3試合 スペシャルタッグマッチ
蝶野正洋、●AKIRA
(9分22秒 D.W.I→エビ固め)
ジェームス・ストーム、○ロバート・ルード
ビアマネーインクに一部の観客盛り上がる。が、試合内容では特に魅せてくれるわけでもなかった。

■第4試合 IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
○タイガーマスク
(11分22秒 デストロイスープレックスホールド)
●獣神サンダー・ライガー
ライガーが終始押す。タイガーにいいトコなし。
試合後タイガーを襲うブラックタイガー。客席の反応はイマイチ。試合後もいいトコなしなタイガー。

■第5試合 スペシャルシングルマッチ
○永田裕志
(16分57秒 バックドロップホールド)
●後藤洋央紀
2
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この試合も煽りが長かった。
永田の膝攻撃で劣勢の後藤。反撃するも続かない。
永田がドライブスクリュー。その後も優勢な永田がバックドロップホールドで難なく勝利。

■第6試合 CMLL世界ウェルター級選手権試合
○ミスティコ
(12分01秒 ラ・ミスティカ)
●メフィスト
試合というよりミスティコの技発表会みたいな感じ。
しかしその華麗な動きに惹きつけられる。メフィスの見せ場はラ・ケブラーダ一発のみ。
最後の間接技フィニッシュが唐突で残念だった。

■第7試合 スペシャルシングルマッチ
○カート・アングル
(14分19秒 アンクルロック)
●ジャイアント・バーナード
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バーナードのセコンドにカール・アンダーソン。試合にも小賢しく介入。それを見かねた蝶野がアングルのセコンドへ。
終始劣勢だったアングルは蝶野のアシストからアングルスラム~アンクルロックで勝利。

■第8試合 IWGPタッグ選手権試合 ハードコアマッチルール
ブラザー・レイ、○ブラザー・ディーボン
(17分50秒 3D→エビ固め)
●真壁刀義、矢野通
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凶器使用OKのハードコアルール。
序盤から場外へ。桝席を縦横無尽に駆け巡り乱闘を広げる。桝席での乱闘初めて見た。近くの人は迫力あっただろうなぁ。
前半はG・B・H優勢。後半はチーム3Dが盛り返す。
最後は3Dで決着。個人的にはこの日のベスト。

■第9試合 IWGPヘビー級選手権試合
○棚橋弘至
(24分26秒 ハイフライフロー→片エビ固め)
●中邑真輔
2
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序盤はグラウンドでの攻防。試合が動くもどちらが優勢ともなく一進一退。
終盤攻勢の中邑がタイガードライバーを狙うもフランケンで返される。
そこから攻め続けた棚橋がハイフライフロー2発で勝利。
お互いの動きを熟知した同士の対戦。技の切り返し等見応えあった。
棚橋は攻めも守りも安定している。中邑の攻めがもうひとつ。もうちょっといい試合になると思ったがそこまで望むのは贅沢かな。
中邑は雰囲気あるし、新日では一番好きな選手なので過剰な期待をしてしまう。

爆発的にまでは至らなかったが、何となくは盛り上がっていた興行。試合数の多さが集中力を削いでしまう。メインが素晴らしければそれもすべて吹っ飛ぶけど。そこまでのメインではなかった。やはり両国のメインとなると望むべくもの高くなっちゃうもんなぁ。

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新日本プロレスちゃんこを作ってみた

 2009-01-12
週刊プロレスNO.1451のちゃんこ鍋特集に掲載された新日本プロレス吉橋選手の作る【キムチちゃんこストロングスタイル】。今回はこれを作ってみた。

<材料>(2人分)
豚こま切れ肉・・・200g
鍋用野菜セット(白菜、ネギ、にんじん、えのき、ニラ)
ほうれん草・・・2束
まいたけ・・・半パック
豆腐・・・半丁
キムチの素(桃屋)・・・100g
鶏がらスープ・・・お玉半分
かつおだしパック・・・1パック
ごま油・・・大さじ1


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090111_1824~0002 posted by (C)マシンガン

鍋用野菜セットを使ったためオリジナルレシピの材料と若干違います。
鶏がらスープは液体パックの物を使用。これは便利。しかも本格的な味。ラクーアの成城石井で売っていた。
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090111_1833~0001 posted by (C)マシンガン

まずはスープ作り。かつおだしパックで出汁をとり、お玉半分の鶏がらスープを入れる。キムチの素を多めに入れて完成。が、味が薄いので少々鶏がらスープを追加。
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090111_1845~0001 posted by (C)マシンガン

後は具材を鍋に入れるのみ。最後にごま油をたらし完成。
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090111_1907~0003 posted by (C)マシンガン

誌面でもダメ出しされていたように味が足りない。なんか薄っぺらい。同じような食材で以前作った鉄平ちゃんこと比べると雲泥の差だ。味噌や醤油を入れて丁度良い感じに。
正直これはイマイチだった・・。

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10/13 新日本プロレス両国国技館大会観戦記

 2008-10-15
試合結果はスポナビより。

新日本が武藤に屈辱の降参宣言 菅林社長、中邑敗北に「白旗です」(スポナビ)
永田「ミスター世界ヘビー級になる」 驚異の「3ケタ防衛」宣言(スポナビ)
IWGP王座初戴冠のNO LIMITがノアにリベンジ宣言=新日本(スポナビ)

■新日本プロレス「DESTRUCTION’08」
10月13日(月・祝) 東京・両国国技館 観衆9000人(超満員札止め)

2階席後方で観戦。
向正面は大型ビジョンと入場ゲートで全面潰されていた(砂かぶり席はあった)。最終的な客入りは8割~9割ほど。プロレスで使用の場合こういう会場構成の方が良いかも。

<第0試合 タッグマッチ>
井上 亘、○田口隆祐
(7分04秒 スモールパッケージホールド)
ミラノコレクションA.T.、●石狩太一

試合開始が16:45頃。まだ館内は観客が少なかった。
なんか太一の印象しか残らなかった。

<第1試合 IWGP Jr.タッグ選手権試合 60分1本勝負>
[王者組]●稔、プリンス・デヴィット
(11分34秒 インカレスラム→片エビ固め)
[挑戦者組]○裕次郎、内藤哲也
※第21代王者組が2度目の防衛に失敗、挑戦者組が第22代新王者に

大型ビジョンではエントランスムービーが流れる。これが迫力あって演出に花をそえた。
第1試合で選手権試合。どうかと思ったが盛り上がる。声援は五分。

<第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
●獣神サンダー・ライガー、金本浩二、タイガーマスク
(7分46秒 キークラッシャー’99→片エビ固め)
○ロウ・キー、外道、邪道

慌しい展開のせいか各選手紹介試合といった展開。
全選手がそれなりに得意ムーブを決めた後あっさり終わる。
試合後田口がロウ・キーに挑戦表明。

<第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
小島 聡、KAI、●大和ヒロシ(いずれも全日本プロレス)
(10分06秒 鬼殺し→エビ固め)
真壁刀義、○矢野 通、石井智宏

小島に声援が集中。この辺りの今の新日ファン気質に違和感を感じる。

<第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
蝶野正洋、●棚橋弘至
(10分24秒 ヘラクレスカッター→片エビ固め)
○中西 学、吉江 豊(ドラディション)

蝶野と棚橋が微妙にぎくしゃく。そんなやり取りが面白く中西と吉江の印象が薄れる。
試合はあっさり終わる。棚橋はこの位置でいいのかという気も・・。

<第5試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
●後藤洋央紀
(13分44秒 バーナードライバー→片エビ固め)
○ジャイアント・バーナード

後藤劣勢の上にバーナードのセコンドのカール・アンダーソンが介入。
後藤はG1覇者を感じさせない。技も単発で勝つイメージがまったく湧かなかった。

<第6試合 チェーン・デスマッチ 時間無制限1本勝負>
●天山広吉
(21分24秒 レフェリーストップ)
○飯塚高史

天山のセコンドはF4、飯塚のセコンドはGBH全メンバー。
試合の7割は天山が攻める。が、チェーンを上手く活用できない。
真壁の介入から飯塚がチェーンを駆使し天山の首を締め上げる。
客席の殆どが結果に納得いかないといった様子。ちょっと長かったかな。

<第7試合 世界ヘビー級選手権 60分1本勝負>
[王者]●田中将斗(ZERO1-MAX)
(18分06秒 バックドロップホールド)
[挑戦者]○永田裕志
※永田が世界ヘビー級新王者に

大技主体の展開だが永田がスリーパーで自分のペースに戻す。
攻守ともに永田に余裕を感じる。
終盤田中はローリングエルボーやスライディングDで畳み掛けるも決まらない。
田中の技を受けきった永田はバックドロップ~バックドロップホールドでピン。
試合後にZERO1勢を挑発。耕平が永田につっかかる。
永田の強さが際立った。

<第8試合 IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]○武藤敬司(全日本プロレス)
(21分39秒 フランケンシュタイナー)
[挑戦者]●中邑真輔
※第49代王者が4度目の防衛に成功

序盤はグラウンド主体。中邑が腕攻め、武藤は足を攻める。
中邑の攻めは技のつながりが悪いのか試合のリズムが途切れてしまう。序盤から大技を繰り出すが場内の熱気はセミの方に軍配が上がる。
試合が動き出したのは武藤のシャイニングウイザートから。ネックスクリューをはさみムーンサルトを決めるが返される。
ムーンサルトで自らの膝を痛める武藤。中邑はここから足攻めに転じる。ランドスライドを決めるも武藤に負けの気配は皆無。
カウンターで突っ込む中邑に電光石火のフランケンシュタイナー。その鮮やかさに唖然。これで試合が決した。
最後のフランケンは見事。場内の空気が一気に武藤色に染まった。セミまでの試合の余韻をすべて消し去る。

大型ビジョン設置は良かったが試合の様子を流して欲しかった。場外の攻防なんかは2階後方ではわかり辛い。ちょっとだけ流れていたけどね。入場映像はどれも格好良かった。が、尺が短いので同じ画面が何度もリピート。
とにかく武藤に尽きる。あんな鮮やかな決め技は最近見たことない。間といい説得力といい意外性といい素晴らしすぎる。メイン良ければ興行が引き締まるの好例。セミがかなり沸いていたがその好試合の印象を吹っ飛ばすほど。武藤の印象しか残っていない。

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8/17 新日本プロレス「G1 CLIMAX 2008」両国大会観戦記

 2008-08-18
結果はスポナビより引用。

後藤がG1初出場・初優勝、8.31両国で武藤のIWGP王座挑戦へ=新日本プロレス(スポーツナビ)

■新日本プロレス「G1 CLIMAX 2008 ~HEROES OF SUPREMACY~」最終戦
8月17日(日)東京・両国国技館 観衆:1万1500人(超満員)

超満員札止め発表。実際は8割位の入り。暗幕は2階最上段とコーナー方向の一部に。
入り口でスクラッチカードが配られていた。俺はハズレ。物販は大盛況。
2階の「国技館カフェ」は開いてなかった。最近開いてないなぁ。ビールはクアーズの缶のみ(2階は)。一つ買うとG1出場者のコースターが貰えた。

<第0試合 タッグマッチ 15分1本勝負>
○ミラノコレクションA.T.、プリンス・デヴィット
(4分51秒 トラースキック→片エビ固め)
石狩太一、●岡田かずちか

2時40分過ぎに始まる。館内はまだザワザワ状態で落ち着いて見れず。石狩太一にブーイング集中。

<第1試合 G1 CLIMAX Bブロック公式戦 30分1本勝負>
●天山広吉(1勝5敗=2点)
(12分16秒 ランドスライド→片エビ固め)
○中邑真輔(4勝2敗=8点)

天山が押し気味に進む。天山への声援の方が多かった。

<第2試合 G1 CLIMAX Bブロック公式戦 30分1本勝負>
△川田利明(3勝2敗1分=7点)
(30分 時間切れ引き分け)
△吉江 豊(3勝2敗1分=7点)

時間が進むにつれ静まる場内。20分を過ぎると引き分けムードが館内を包む。両選手とも決め手に欠け決着着きそうな雰囲気にならず。

<第3試合 G1 CLIMAX Bブロック公式戦 30分1本勝負>
●永田裕志(3勝3敗=6点)
(12分12秒 昇天→片エビ固め)
○後藤洋央紀(4勝2敗=8点)

五分五分の展開。のわりに最後はあっさり終ったような。

<第4試合 G1 CLIMAX Aブロック公式戦 30分1本勝負>
○井上 亘(2勝4敗=4点)
(7分32秒 リングアウト)
●ジャイアント・バーナード(3勝3敗=6点)

井上亘がどうやって勝つのかに注目。最後は滑り込んでリングアウト勝ち。昭和っぽくて違う意味で楽しめた。
新日本両国
新日本両国 posted by (C)マシンガン

<第5試合 G1 CLIMAX Aブロック公式戦 30分1本勝負>
○棚橋弘至(3勝3敗=6点)
(12分44秒 ハイフライフロー→片エビ固め)
●大谷晋二郎(3勝2敗1分=7点)

棚橋はコンディション悪そう。大谷は盛り上げるのが上手い。この日の公式戦のベストマッチだった。
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<第6試合 G1 CLIMAX Aブロック公式戦 30分1本勝負>
○真壁刀義(4勝2敗=8点)
(12分26秒 ジャーマンスープレックスホールド)
●小島 聡(3勝2敗1分=7点)

色々と噂があったが小島が勝つと思って見てた。小島への声援はこの日一番の大きさだったと思う。しかしTARUの介入もあり逆転負け。
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<第7試合 10人タッグマッチ 30分1本勝負>
内藤哲也、●裕次郎、田口隆祐、タイガーマスク、中西学
(13分53秒 鬼殺し→片エビ固め)
カール・アンダーソン、邪道、外道、飯塚高史、○矢野通

新日の大人数タッグマッチが好きなので結構楽しめた。坊主だらけで何だかよくわからんかったけど(笑)。

<第8試合 G1 CLIMAX 優勝決定戦 時間無制限1本勝負>
●真壁刀義(Aブロック1位)
(22分25秒 昇天・改→片エビ固め)
○後藤洋央紀(Bブロック1位)

GBHのセコンド介入やら後藤流血で盛り上がる場内。この展開火祭り決勝で見たような。
後藤の風貌は雰囲気あって好きだけど、繰り出す技が単調。同じ技を何度も出すのもちょっと乗れない。
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そこそこ盛り上がっていたけど以前のように爆発するまでに至らない。個人的にはイマイチ。2試合目が時間切れ引き分けじゃなかったらまた違った感想だったかも。あれでリズム崩れたような。2階席で観戦したけどリングに近いところで見たらそれも違った感想になるかもしれない。やっぱ近いとこで見るのがベストだと感じた。
試合内容も客筋も以前と大分変わったような気がする。昔の新日ファンには楽しめないだろうなぁ。まぁ今のファンを大切にする方が大事だからなぁ。

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藤波が新日本プロレスを提訴

 2008-07-10
藤波辰爾さん:新日本プロ提訴 5094万円損賠求め(毎日jp)

 プロレスラーの藤波辰爾(たつみ)さんが、以前所属し役員も務めた新日本プロレスリング(東京都)と新日本の筆頭株主である堺市のゲーム製作販売会社に対し、役員の退職慰労金などに相当する約5094万円の損害賠償を求め、東京地裁八王子支部に提訴していたことが分かった。今月15日に第1回口頭弁論が開かれる。


急なニュースにびっくり。詳しくはリンク先へ。
退職金代わりに功労金を支払われることになっていたが、ユークスの反対にあったとのこと。
お互いが妥協し和解するのか、最後まで争われるのか?
こういうニュースって結末があまり報じられないような気がする・・。

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