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女子のオールスターが東京・大阪で開催

 2008-03-13
デイリースポーツが主催で女子のオールスターを開催。JWPが共催。

創刊60周年記念 本社主催女子プロレス大会開催!大阪7・21、東京8・3(デイリースポーツ)

デイリースポーツ社では、創刊60周年を記念して、女子プロレスの大会を大阪、東京で主催します。各団体の枠を超え、レジェンドレスラーと現役最強レスラーたちが、リング上で華麗に競演します。

 大会はサプライズレスラーの参戦、新設デイリースポーツ認定タッグ王座をめぐっての壮絶バトルなど、ファン垂ぜんのカード連発!

 女子レスラーたちの熱い戦いをご来場のうえ、ご声援ください。

 【と き】

 ▽大阪大会 7月21日(月・祝)午後1時15分開場、2時試合開始

 ▽東京大会 8月3日(日)午前11時15分開場、正午試合開始

 【ところ】

 ▽大阪大会 松下IMPホール(京阪本線・JR線「京橋」駅下車、徒歩5分)

 ▽東京大会 後楽園ホール(都営地下鉄三田線・JR線「水道橋」駅下車、徒歩5分、営団地下鉄南北線「後楽園」駅下車、徒歩8分)


前日の週プロモバイルに出てましたが、12日のデイリースポーツのサイトで大々的に発表。

ダンプ松本「極悪祭りにしてやる」(デイリースポーツ)

極悪同盟のダンプ松本が、コンドル斉藤を引き連れて登場し、連日の大会ジャックを宣言した。

 パートナーのサソリの引退時期が迫っており「思い出作りの意味がある。大阪、東京の両大会を極悪祭りにしてやる。血の海だ!」と吠(ほ)えた。


日向&田村の現役最強タッグ実現か(デイリースポーツ)

 「サマードリーム2008」(創刊60周年記念デイリースポーツ主催)の発表会見が11日、東京・銀座で行われ、JWP無差別級王者・日向あずみ、NEOのカリスマ女王・田村欣子が合体する現役最強タッグチーム参戦も浮上した。


伝説の「JBエンジェルス」復活へ(デイリースポーツ)

立野記代(LLPW)は、大阪&東京の両大会を通じて行われる「デイリースポーツ認定女子タッグ王座」(DAILY SPORTS WOMAN’S TAG CHAMPIONSHIP=DSWTC)への参戦を表明。引退した山崎五紀との伝説のタッグチーム「JBエンジェルス」の限定復活を示唆した。


女子プロは団体間の行き来が活発であまり新鮮味は無い。が、今回はLLPW勢の参加で興味を引くかな。こうしてみるとLLPWは異質な団体なんだなと(笑)。
大阪大会が行われるIMPホールは収容人数1000人ほどで見やすい会場らしい。上井駅が行われたときに上井さんから聞いた覚えがある。
今のところJWP、LLPW、NEOの参加しか明らかになっていないが、全団体協力するのだろうか?
カードによってはかなり面白そうな大会になりそう。

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今週はNEO後楽園大会を観戦

 2008-02-28
今週はNEO後楽園大会を観戦します。
対戦カード。

■3.2後楽園大会全対戦カード(NEO OFFICIAL SITE )

『CLIMB OVER』
★3月2日(日)
後楽園ホール(12:00)

1.15分一本勝負
渋谷シュウvs華名

2.15分一本勝負
風香&りほvsチェリー&真琴

3.『錦馬超杯国際選手権』アジアやり直し予選15分一本勝負
植松寿絵vs趙雲子龍

4.15分一本勝負
三田英津子&中川ともかvs木村響子&江本敦子

5.『井上京子復帰戦』30分一本勝負
井上京子&野崎渚vsさくらえみ&勇気彩

6.NEO認定タッグ選手権60分一本勝負
田村欣子&元気美佐恵(王者チーム) vs
タニー・マウス&宮崎有妃(挑戦者チーム)

7.NWA認定女子パシフィック&NEO認定シングル選手権60分一本勝負
松尾永遠(王者)vs松本浩代(挑戦者)

※リングアナ…石田亜矢子、千春
※レフェリー…グレース浅野、笹崎勝巳

≪料金≫
スーパーシート
10000円(当日11000円)
特別リングサイド
6000円(当日7000円)
リングサイド
5000円(当日6000円)
指定席A
3000円(当日4000円)
指定席B
1500円(当日2500円)
中高校生(当日のみ。身分証明書必要)
1000円
小学生以下 無料


まぁ、詳しくないのでアレだが、かなり良いカードではないかと思う。俺的に。
華名は初めてなので楽しみ!
風香の試合見るのも久しぶり。
第三試合はハズレなしだろうし、中川と木村響子の絡みも気になる。
井上京子本格復帰もこの目で見たいし。
タッグ選手権がこの興行の真価を問う重要な試合になるのではないでしょうか。
メインは松本の王座奪取に期待。
社長のブログ(NEO女子プロレス社長のブログ)http://blog.livedoor.jp/jrallstar/に「北側を開放した“フルサイズ”」と書いてあったけど、全部開放するのかな?
開放しない興行が多くなる一方で、この試みは素晴らしい。例え客席に空席目立ったとしてもこの方が潔い感じ。北側潰しているとせせこましいモンな・・。

夜のZERO1-MAX観戦は思案中。

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9/17 NEO後楽園ホール大会観戦記

 2007-09-18
9月17日(月祝) NEO『BEAT UP 07』後楽園ホール大会 観衆791人

前日に試合観戦を決め¥1500のチケットを手に入れる。
11:30丁度に開場。
ビールを購入後喫煙ルームへ。
新宿フェイスのそれよりは広い。大きい灰皿が6個設置されている。
が、換気扇がひとつしかない為ルーム内は白煙に包まれる。空気清浄機もなかった。
席は南通路より後ろであった。指定Bはそうなのであろう。
北側スタンドは潰されておりパイプ椅子席が2列ほど。
試合開始時間には用意された席が7割ほど埋まっていた。
選手は北中央に設置されたゲートから入場。
奇をてらった演出などなく、試合前に試合に至る説明がヴィジョンによってなされる。ZERO1-MAXみたいな進行。

第1試合 15分一本勝負
○勇気彩&江本敦子(11分35秒、片エビ固め)吉田万里子&松本浩代×
※カミカゼ
息吹勢によるイントロダクション。
安心して試合が見れる。
試合後負けた松本が泣いていたのが印象に残る。

第2試合 15分一本勝負
○真琴&三田英津子&石井美紀(13分17秒、ダブルアーム・スープレックス・ホールド)希月あおい&野崎渚&みなみ飛香×
久しぶりに見る野崎が逞しくなっていた。技にも表情にもふてぶてしさが見えるようになっていた。
目立つのは希月、野崎、飛香で他の選手は・・・。
しかし真琴のフィニッシュの綺麗さは素晴らしかった。
6 005
6 005 posted by (C)マシンガン

第3試合 15分一本勝負
元気美佐恵(時間切れ引き分け)伊藤薫
男子同士の試合の様相。
時間が短すぎない?

第4試合 3WAYタッグマッチ30分一本勝負
○タニー・マウス&宮崎有妃(13分42秒、体固め)四川版タニー・マウス&四川版宮崎有妃×
※前方回転式タニバット。もう1チームは広東版タニー・マウス&広東版宮崎有妃
広東版が米山と春山、四川版が植松とGAMI。レフェリーは趙雲。
試合にはマシンガンズの知的所有権がなんたらとか掛けられていたがわかりにくい。
試合はわかりやすかったけど。
3WAYタッグにしてはゴタゴタせずそれぞれの持ち味が生かされていた。試合巧者が揃ってたのだろうか。
試合後タニーが何か言うたびにGAMIにメガホンで突っ込まれてたのは笑えた。

第5試合 30分一本勝負
○浜田文子(17分52秒、体固め)さくらえみ×
※APクロス
さくらえみに対し凄まじい数のオレンジ色のテープが投げ込まれる。
終始気が入っていない感じの浜田。
さくらが奮闘し場内盛り上がるも浜田のクールな表情は消せず。
ただプロレスファンの悪しき慣習で「どうせ、さくらが負けるんだろうな・・。」と思っていたが、もしかしたら?と思わせる試合展開は流石。
6 009
6 009 posted by (C)マシンガン

第6試合 NWA認定女子パシフィック&NEO認定シングル選手権60分一本勝負
○松尾永遠(18分33秒、マック)田村欣子×
ルックス的には松尾を応援してしまう。
が、試合内容で惹かれる部分がない。
田村が終始主導権を握るも強さを感じられない。
田村にも気が入っていなかったのか?
セミではさくらの戦いぶりに熱くなっていったがこの試合にはなかった。
ただ淡々と試合が流れていく。
丸め込みで松尾が勝つも場内は沸くことがなかった。もしかしたらこの日一番静けさを感じられた試合かもしれない。

この日の興行でちょっと気になったのはメインに出る両選手が試合前に人前に出ていたこと。
田村は売店でサイン会だか撮影会をやっていた。
しかも最後には人が途切れていた。
松尾は最初の方の試合にセコンドについていた。
女子プロではよく見られる光景かもしれないけど、ホールのメインを飾る選手がそれをするのはどうかなと。

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