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5/14 FTO新木場大会観戦記2

 2006-05-16
第4試合 スペシャルタッグマッチ
ミスター雁之助、gosaku vs 吹本賢児、バンジー高田
吹本はいまやFTOの所属なのか?
所属でないとしたらFTOの絡んでない試合?
吹本とバンジーもレスラーらしい体格であったが雁之助、gosakuに比べると見劣りする。
何より雁之助とgosakuの佇まいはプロのそれだ。
ヒールに徹して吹本にホッチキス攻撃、場外乱闘をしかけるWMF軍。
会場が一気にヒートアップする。
吹本は流血。
リング上では雁之助がいつもの「ブレーンバスター!」の掛け声と共に違う技を掛ける。
終始押し気味のWMF軍が難なく勝利。
最後は雁之助のラリアット。
長州ムーブも見たかったけど・・


第5試合 FTO認定タッグ王者選手権試合
佐野直、UZ vs xXXx、バトル・シャーク
小さい田村が出場を直訴するもxXXxのビール缶攻撃にリングから降りる。
代わりはUZ。誰?
俺は知らなかった。(勉強不足でした・・)
佐野が主導権を握る。
案外やる人なのね。
xXXxとバトル・シャークはヒールなんだかヒーローなんだかよくわからなかった。
明確な特徴がないといいますか・・・
地元ではどういうキャラで戦っているのでしょうか?
佐野が押すもののUZが捕まる展開。
ラストはバトル・シャークのドラゴンに沈む。
試合後のマイクがちょっとだらけちゃったかな?


第6試合 FTO認定ローカルインディー無差別級選手権試合
(時間無制限1本勝負)
〈王者〉リッキー・フジ vs 〈挑戦者〉スカルリーパーA-ji
スカルリーパーA-jiがこの団体の代表らしい。
名前からいうとヒールを思わせたが試合は正統派だった。
リッキーのセコンドにはセクシーマネージャーのハニーちゃんが。やっと見ることが出来た!(笑)
リッキーが試合をリードする。
時折試合に介入するハニーちゃんだが、それほど試合展開を止めるものでもなかった。
A-jiは反撃するもリッキーが余裕で受け流すのがわかる。
フィニッシュはリッキーが9999。(DDT?)


試合終了後参加全選手がリングに上がる。(雁ちゃんはいなかった。)
代表のA-jiが挨拶。
観客は暖かい声援を送った。


では個人的な感想を・・
所属選手の力量は雁之助、gosaku、リッキーに比べると見劣りしていたように思う。
技以外にもアピールするものが乏しいような気がした。
ただ懸命さ、直向な気持ちは十分に伝わってきた。
まぁ初めて見る選手なので思い入れがない分乗れなかったかもしれない。

話題性からいってもう少しお客さんが入っても良かったかな。
あと少しプロモーションすればもっと入ったと思う。
何せチケット購入方法もよくわからなかった。

個々の選手のシングルの試合も見てみたい。
積極的に他団体に上がってもらえると比較対照が出来て実力の程が理解しやすい。
別の仕事もしているとの事なので難しいのでしょうか?
来年もやるらしい。
もう一度観戦しどれだけ変わるかみてみたいなと・・・


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5/14 FTO新木場大会観戦記1

 2006-05-15
会場に着くと10人程が並んでいた。
チケットを買おうと入り口付近まで行くも売っている気配はない。
煙草を吸いつつ様子を窺っていると関係者らしき人が我々に声を掛ける。
「チケットを持っていない方いますか?」
何人かが手を上げる。
勿論俺も持っていない。
すると並んでいる人に個別にチケットの販売を始めた。
誰かが予約している旨を告げる。
関係者らしき人がまたまた個別にどの選手を通して予約をしたか確認し、チケットを販売する。

ようやくチケットが手元にきた。
チケットは東急ハンズで売っているパー券でもなく、日付と場所だけが書き換えられている団体専用の物でもなく、この日の興行に刷られた立派なものだった。

開場時間の6時を過ぎても入り口が開けられることはなかった。
場内からはマットの音が「バタン、バタン」と聞こえる。

10分程過ぎると漸く開場となった。

会場内はいつもより椅子の席が少なかった。

モニターには地元TV局で取り上げられた時の模様が流れている。
普段の試合を流して欲しかったかな?
何せ全くこの団体のことを知らないもんで・・


しばらくすると突然第0試合のアナウンスが流れた。
リングアナはピンクタイガーだ。

タッグマッチが始まる。
出場選手のアナウンスが聞き取れず誰だかさっぱりわからなかった。
栗原健志郎だけがかろうじてわかった。
栗原が逆エビで勝ったこともわかった。


所属選手が入場し挨拶。
暖かい声援が送られる。


第1試合
別府湯布院・温泉マン vs 藤原卓也
入場曲に「スカイハイ」が使われていた。
この曲を聞くとなぜか童心に戻る。
藤原卓也は名前は聞いたことがあるものの初めてその姿を見た。
プロレスラーというよりもその辺の兄ちゃんといった雰囲気。
最後は丸め込みで温泉マンの勝ち。


第2試合
大分県名産品No1選手権試合 3WAYマッチ
<王者>高崎もん吉 vs かぼっさん vs 椎茸男?!
その名の通りもん吉は猿、かぼっさんはかぼす、椎茸男は椎茸のマスクを被っている。
お笑い系の試合であったが、キャラクターの特性なのか声を出してのアピールがないため面白さがあまり伝わってこない。
そのコミカルな動きは小さい子供には受けるのであろう。
菊タローや柏組が声を出さず試合をしたらどうなるのか?
やはり面白さは伝わりにくくなると思う。
もん吉がムーンサルトで勝ち。
王座防衛。


第3試合
高橋“YOUNG”直樹試練の五番勝負第ニ戦
カブキキッド vs 高橋“YOUNG”直樹
高橋“YOUNG”直樹の風貌はおっさんだった。(笑)
カブキキッドは一つ一つの技をきっちりと決める。上背はないものの体の厚みもプロレスラーを感じさせる。
ラストはカブキキッドがWA4みたいな技で勝利。


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