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蝶野正洋著「会社に負けない喧嘩の仕方」を読んでみた

 2010-04-24
蝶野正洋選手が書いた「会社に負けない喧嘩の仕方」を読んでみた。
この本はプロレス本ではない。
新日本プロレスという会社に所属していた蝶野正洋選手による、会社との渡り合い方指南書といった感じ。
自らの経験を元に、会社での自己主張の仕方や喧嘩のノウハウが書かれている。
レスラーとしてはどうなんだ?と言うくらい戦略的で冷静に行動する蝶野正洋。非常に常識的でクレバーな考え方を持つ人なんだと良く理解できる。共感できる部分も多い。
選手としても会社経営者(アリストトリスト)としても成功している人の言葉なので、結構勉強になったような気がする。なかなか面白い本でした。

しかしアリストトリストってうまくいってんだな。あの高い服を誰が買っているんだろうか? 原価率が低く、売れ残りを捨て値で処分しても損しない仕組みなのかな? ま、余計なお世話か・・。

会社に負けない喧嘩の仕方(ワニブックスPLUS新書)会社に負けない喧嘩の仕方(ワニブックスPLUS新書)
(2010/04/08)
蝶野 正洋

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「中邑真輔の一見さんお断り」を読んでみた

 2010-03-20
中邑真輔選手著の「中邑真輔の一見さんお断り」を読んでみた。
個人的に大好きな選手。何が好きかって雰囲気、佇まいが格好良いから。入場してくるときの視線、コーナーでリングを見つめる表情。ゾクゾクっとしてしまう。そういった感覚の選手は稀である。


中邑真輔初の単行本『一見さんお断り』絶賛発売中!!(カミプロドットコム)

昨年、唐突にアントニオ猪木への挑戦をリング上でブチ上げて物議をかもすなど、その行動と発言が刺激的な男・中邑真輔。そんな現IWGPヘビー級チャンピオンが初の単行本をリリースする。“プロレス界で最も難解な男”がつぶやく10万字!! その名も『中邑真輔の一見さんお断り』。3月17日より全国書店で絶賛発売中!!


中邑真輔選手が書いたというより語った感じの本。
プロレスラーを志してから、現在に至るまでのプロレスに対する思い、考え方が存分に語られている。
特に印象に残ったのは今までで出会った選手のことについて書かれている部分。猪木、武藤、三沢、蝶野、柴田、棚橋についてとか。
われわれファンが知らなかったであろう体験も数多くしていて、その辺りのエピソードも興味深く読める。
中邑真輔のプロレスへ対する考え方に筋が通っているのは十分理解できる。が、その思考が単純でないので理解しがたい部分もかなりあった。
この本を読めば中邑真輔のことをちょっとは理解できると思ったけど、ますます難解な存在になってしまった・・。
内容を説明し難い本なので、購入して読まれることをお薦めします。

中邑真輔の一見さんお断り (kamipro books)中邑真輔の一見さんお断り (kamipro books)
(2010/03/17)
中邑 真輔

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藤原喜明著「覚悟ー人生60年、覚悟が生死をわけた!ー」を読んでみた

 2010-03-13
藤原喜明選手の著「覚悟ー人生60年、覚悟が生死をわけた!ー」を読んでみました。
前作の復刻 幻の藤原ノート――「ゴッチ教室」の神髄は実用的なプロレス技解説書。今作は自伝。
時折斎藤文彦氏による文章が入る。「KAMISAMA 藤原喜明、ゴッチに会いにいく」というDVDが付属されている。
あとがきに書かれている「プロレスラーとしての覚悟、ガン患者としての覚悟、還暦を迎えたひとりの人間としての覚悟」が濃密に語られている。
少年時代から今に至るまでが書かれているが、特に思い入れが強く記されているのはゴッチ、猪木、佐山のエピソード、そして自らが患ったガンのこと。
一人称で私小説的に書かれているので、冒頭からのめりこんでしまう。プロレスという職業に対する考え、行動を読むとその迫力に圧倒される。プロという言葉を改めて考えさせられた。
重苦しい口調で書かれてるわけではないが、読後ずっしりとした重たい感覚がのしかかる。
付属DVDの主役はゴッチ。自己鍛錬をもくもくとこなすカール・ゴッチの姿も必見。

覚悟ー人生60年、覚悟が生死をわけた!ー[DVD付]覚悟ー人生60年、覚悟が生死をわけた!ー[DVD付]
(2010/03/05)
藤原 喜明

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「めんそーれ!観光プロレス、はじめました。―新しく生み出す経営力」を読んでみた

 2010-02-25
スペル・デルフィン選手というか社長の著である「めんそーれ!観光プロレス、はじめました。―新しく生み出す経営力」を読んでみた。
このブログに宣伝コメントが入っていた影響ではなく、店頭で捲ってみたところ面白そうだったから。
スペル・デルフィン選手のブログから引用。

観光プロレス、はじめました。(シークレットベースキャンプ)

社員育成・株式公開・M&A等詳しく書いています。
プロレスファンは勿論、中小企業の社長さんに読んでもらうと「なるほど!」と思える内容です。
それと、今レスラーが自主興行をするのが多くなっています。
私が経験した自主興行の秘訣と、シュミレ-ションも公開!


プロレスラーになるきっかけから現在の沖縄プロレスのことまでが書かれている。
しかし他のレスラー本と違うところはお金にまつわる話が多いところ。たとえばギャラの話。自らのギャラは勿論のこと他の選手や一般的なレスラーのギャラとか。
みちのく離脱の項まではレスラー本的。そこから先がビジネス本の自伝的要素が強くなる。
大阪プロレス旗揚げから沖縄プロレス誕生までの話に圧倒される。団体経営に絡むお金の話。所属選手や社員との壮絶なるエピソード。裏切りの連続を読むのは他人事で面白い。
スペル・デルフィン選手がお金にシビアだということが痛いほどわかる。ただ一般的な社会人の感覚でみると至極当たり前といった感じ。ただ人が良いのか騙されやすいような気がする。
最終章にはプロレス団体の経営シュミレーションが。これも具体的数字が示されているので興味深く読める。
この本はゴーストを使わず自分で書いたとのこと。そのせいか読み辛い文章があったり、何回か読み返さないと伝わらない文脈があったりもする。ま、その辺はご愛嬌か。
久しぶりに買ってよかった本。ホントに面白い。内容が濃いので価格以上に楽しめます。お薦め度☆☆☆☆☆!

めんそーれ!観光プロレス、はじめました。―新しく生み出す経営力めんそーれ!観光プロレス、はじめました。―新しく生み出す経営力
(2010/03/25)
スペル・デルフィン

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「つくりごと」の世界に生きて-プロレス記者という人生【プロレス書籍】を読んでみた

 2010-02-19
元週刊ファイト編集長、井上譲二氏による三作目。
本書の紹介文を引用。

「私がそれを知ったのは、プロレス記者になるはるか以前のことだった--」。知りえたことを「書く」ことではなく、「書かない」ことで評価されるプロレス記者という人生。プロレス最大の本質であるその「演劇性」を認識しながら、そのことを決して書いてはいけないという矛盾に満ちた30年以上の記者人生を赤裸々に回顧する。真実を知りながらプロレス=八百長の偏見と闘うという矛盾構造のなかで、プロレスラーと記者はどのように生きてきたのか。「プロレス史」の定義を根本から問い直す、業界初の問題作。


冒頭が第二次UWFのドーム大会、高田vsカズラスキーにおける舞台裏の告白から始まる。前二作と違い暴露的要素が多少含まれている書。
「プロレス=八百長」に対するプロレス記者としてのスタンスがこの本の軸になっている。舞台裏を知りつつ、一定の距離を持ってプロレス記者を続けていく、その微妙な感覚が面白いほど感じ取れる。
現場にいた人の著述だけあって、どのエピソードも生々しい。ファイト時代の取材における苦労話やI編集長のエピソードも興味深く読んだ。
暴露的要素もあるが、団体の人間ではないのでそれほどつっこんだことは書かれていない。そういった話に嫌悪感を持つ人でも問題なく読める範囲。
テーマが絞られてるせいもあり前二作より読み応えがあった。値段が千円なのも良い。ただ来年には文庫化されちゃいそうな気もするけど。
「つくりごと」の世界に生きて-プロレス記者という人生「つくりごと」の世界に生きて-プロレス記者という人生
(2010/02/17)
井上 譲二

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別冊宝島「プロレス 真実一路」を読んだ

 2010-01-25
誰が書いてるのかよくわからない別冊宝島「プロレス 真実一路」を読んだ。
記事に関しては執筆者が一切載ってないww
新日とノアの話はたいして面白くない。座談会を読む限りでは記者というよりもプロレスファンブロガーがしゃべってる感じ。
興味深く読んだのはSWS移籍裁判で判明した移籍前のギャラ、ジョージ高野インタビュー、猪木監禁事件の一部始終、坂田亘絡みの話。ゴシップ的要素が強いけどそういう内容って何か惹かれてしまう。どこまで本当かは知らん。
圧巻なのは永島勝司が語る内外タイムス崩壊の真相とそれを劇画にした“ゴマシオ「百年の孤独」”。
原田久仁信先生の名台詞は今回も好調。ただ内容がプロレスと無理矢理こじつけてるような気がしないでもない。
ゴマシオ出没の可能性が高い飲み屋がわかったのは大収穫である。今度行ってみよう。
新橋赤札屋http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13026343/

劇画に出てきた台詞「ゴシップに余計なウラ取りは必要ねえ!! 外れても飛ばせ!! 読者の願いを書けばいいんだッ!!」ってこの本のことズバリだな・・。

プロレス 真実一路 (別冊宝島 1678 ノンフィクション)プロレス 真実一路 (別冊宝島 1678 ノンフィクション)
(2010/01/22)
不明

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an・an「オトコノカラダ」を買ってみた

 2010-01-20
an・an ( アン・アン ) 2010年 1/27号 [雑誌]an・an ( アン・アン ) 2010年 1/27号 [雑誌]
(2010/01/20)
不明

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an・an ( アン・アン )の最新号、特集「オトコノカラダ」を買ってみた。なぜなら新日本プロレスの中邑真輔選手が載っているから。
会社の帰り書店をのぞく。目的の雑誌をみつけるもドキッとしてしまった。上のリンクでは隠れているが嵐の櫻井翔さんが上半身の裸体を晒している。小振りなビーチクもあらわに・・。
エロ本だぜこりゃ。女性向けエロ本な趣き。もしくはモーホーなそれ。醜男なおっさんがこんなの買うのはまずいだろ?っつうことでサンドイッチ作戦を敢行することにした。
まずは近くにあった至極まともな雑誌「週刊大衆」と「アサヒ芸能」を左手に取る。次に「an・an」を逆手に取りつかさず表紙を下にする。親指と人差し指ではさんだ「週刊大衆」と、薬指と小指ではさんだ「アサヒ芸能」の間に「an・an」を滑り込ませる。サンドイッチ作戦は成功した。
しかし、「an・an」はちょっと大きいのではみ出していた・・。

電車の中じゃ読み辛かったので帰宅して頁を捲る。櫻井の写真はかなりキワドイ。ちょっとアレだ。変な気分に。
で、肝心の中邑真輔。カラーで2P。コスチューム姿。書かれてる内容は何てことはなかった。ビキニでもはいてビッグフランクでも強調させりゃよかったのに。

何年かぶりに読んだけどゴングチックな広告が載ってるのには笑った。昔はなかったよなぁ。

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