カテゴリ: NEO の記事一覧
| |
今週はNEO後楽園大会を観戦
対戦カード。
■3.2後楽園大会全対戦カード(NEO OFFICIAL SITE )
『CLIMB OVER』
★3月2日(日)
後楽園ホール(12:00)
1.15分一本勝負
渋谷シュウvs華名
2.15分一本勝負
風香&りほvsチェリー&真琴
3.『錦馬超杯国際選手権』アジアやり直し予選15分一本勝負
植松寿絵vs趙雲子龍
4.15分一本勝負
三田英津子&中川ともかvs木村響子&江本敦子
5.『井上京子復帰戦』30分一本勝負
井上京子&野崎渚vsさくらえみ&勇気彩
6.NEO認定タッグ選手権60分一本勝負
田村欣子&元気美佐恵(王者チーム) vs
タニー・マウス&宮崎有妃(挑戦者チーム)
7.NWA認定女子パシフィック&NEO認定シングル選手権60分一本勝負
松尾永遠(王者)vs松本浩代(挑戦者)
※リングアナ…石田亜矢子、千春
※レフェリー…グレース浅野、笹崎勝巳
≪料金≫
スーパーシート
10000円(当日11000円)
特別リングサイド
6000円(当日7000円)
リングサイド
5000円(当日6000円)
指定席A
3000円(当日4000円)
指定席B
1500円(当日2500円)
中高校生(当日のみ。身分証明書必要)
1000円
小学生以下 無料
まぁ、詳しくないのでアレだが、かなり良いカードではないかと思う。俺的に。
華名は初めてなので楽しみ!
風香の試合見るのも久しぶり。
第三試合はハズレなしだろうし、中川と木村響子の絡みも気になる。
井上京子本格復帰もこの目で見たいし。
タッグ選手権がこの興行の真価を問う重要な試合になるのではないでしょうか。
メインは松本の王座奪取に期待。
社長のブログ(NEO女子プロレス社長のブログ)http://blog.livedoor.jp/jrallstar/に「北側を開放した“フルサイズ”」と書いてあったけど、全部開放するのかな?
開放しない興行が多くなる一方で、この試みは素晴らしい。例え客席に空席目立ったとしてもこの方が潔い感じ。北側潰しているとせせこましいモンな・・。
夜のZERO1-MAX観戦は思案中。 カテゴリ :NEO トラックバック(0) コメント(0)
11/4 NEO後楽園大会観戦記
後楽園ホール
観衆:974人
11時半過ぎにホールへ。
まだ開場しておらず狭いロビーで時間を過ごす。
入場すると売店に殺到する客で前に進めない。
前回の後楽園大会より混んでいる事がわかった。
第1試合
15分一本勝負
勇気彩×
vs
加藤園子○
(13分26秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)
遥かに格下だと思った勇気が踏ん張る。
どんな技を掛けられても突きで形勢を整える。
加藤が相手の技を引き出した上で、得意技で勝ったのは素晴らしい。
第2試合
15分一本勝負
三田英津子
真琴×
vs
大向美智子
ランジェリー武藤○
(10分34秒 ギブアップ)
※4の字固めをひっくり返す
4人がリングに立った上で凄まじい個性を放っていたのは真琴。
ランジェリーの動きを遥かに凌駕するそれ。
実際に試合を作っていたのは三田とランジェリーだろうがあくまでも主役は真琴。
フィニッシュの4の字固めも真琴があってこそ。

3 014 posted by (C)マシンガン
第3試合
15分一本勝負
野崎渚
希月あおい
植松寿絵○
vs
豊田真奈美
チェリー
石井美紀×
(13分12秒 ノーザンライト・スープレックス・ホールド)
野崎の動きが凄い。
年寄組の上手さより野崎のハツラツさに目を奪われる。
観客の殆どが植松に目をやっていただろうが、俺は野崎に視線を奪われた。
第4試合
30分一本勝負
タニー・マウス
宮崎有妃○
vs
老師トウ・ゴー
趙雲子龍×
(16分55秒 回転エビ固め)
トウ・ゴーが満身創痍でないために心配したがかえって上手く試合が進んだかも。
宮崎が捕まる。
変幻自在に試合を展開する中国組。
客席が次第に宮崎に感情を移入するのが感じられる。
宮崎の受けの凄さに感服。
第5試合
NWA認定女子パシフィック&NEO認定シングル選手権60分一本勝負
【王者】
松尾永遠○
vs
さくらえみ×
【挑戦者】
(13分48秒 変形横十字固め)
松尾が初防衛に成功。
さくらが試合を終始リード。
松尾は受けに回るも表情は淡々としている。
場内がさくらの勝ちムードになりつつある瞬間に、松尾が丸め込んで勝利。
今回の勝ちも説得力ないが、このまま勝ち続けさせたら立派なヒールが生まれそう。
松尾はヒールにすべき。

3 016 posted by (C)マシンガン

3 017 posted by (C)マシンガン
第6試合
NEO認定タッグ選手権60分一本勝負
【王者組】
伊藤薫×
浜田文子
vs
元気美佐恵○
田村欣子
【挑戦者組】
(22分8秒 片エビ固め)
※Gドライバー(裏)
浜田&伊藤が2度目の防衛に失敗、元気&田村が第6代王者となる。
実力では伊藤道場が上だと思えたがそんなことはなかった。
元気は受けに受けていたし、田村はどんな技を受けても平然としていた。
俺はこの日初めて田村の凄さを知ることになった。
どんなに追い詰められようが全く表情が崩れない田村。
もちろん試合後も。

3 018 posted by (C)マシンガン
前回の興行に比べ遥かに面白かった。
今回はNEO所属選手の凄まじさを感じることが出来た。
凄まじさを感じさせる選手はなかなかいない。
男も含めてね。 カテゴリ :NEO トラックバック(0) コメント(0)
井上京子、男児を無事出産
メイン終了後元気美佐恵選手から井上京子選手が男児を無事出産したとの報告が。
子宮筋腫の井上京子、男児を無事出産(イザ!)
NEO女子プロレスは4日、所属する女子プロレスラーの井上京子(38)が2日に男児を出産したことを発表した。母子ともに健康。今後、井上は子宮筋腫の手術をうけることになり、来春の復帰を目指すという。
「元気な男の子を出産する事が出来ました。筋腫の事もあり途中色々ありましたが…皆さんの応援…仲間のサポートがなければ京子二世の誕生はありませんでした。本当に感謝しています」と母になった喜びを語っている。
最後に「筋腫は産後の経過を見てまた考えて行く事になります。今回応援してくださったすべての方に早くリングでの元気な姿をみせたいと思ってます」とコメントしている。
後は無事手術が終るのを祈るのみ。
無理はしないで欲しいですが、リングの上に帰ってくるのを楽しみに待っております! カテゴリ :NEO トラックバック(0) コメント(0)
11/4はNEO後楽園を観戦するかもしれない
無我観戦を半ば強引に決めてしまったため連れと調整中・・。
後楽園大会、全対戦カード決定(NEO女子プロレス社長のブログ)
『STAND OUT 07』
★11月4日(日)後楽園ホール(12:00)
▼NWA認定女子パシフィック&NEO認定シングル選手権
松尾永遠(王者)vsさくらえみ(挑戦者)
▼NEO認定タッグ選手権
伊藤薫&浜田文子(王者チーム)vs元気美佐恵&田村欣子(挑戦者チーム)
▼日中対抗戦
タニー・マウス&宮崎有妃vs老師トウ・ゴー&趙雲子龍
▼青春緑vs青春だった
野崎渚&希月あおい&植松寿絵vs豊田真奈美&石井美紀&チェリー
▼タッグマッチ
三田英津子&真琴vs大向美智子&ランジェリー武藤
▼シングルマッチ
勇気彩vs加藤園子
※試合順は後日発表
※レフェリー…Tommy、伊東幸子
※リングアナ…石田亜矢子、千春
老師トウ・ゴー出るじゃないですか!
他の試合も前回の後楽園より乗れるカード。
NEO女子プロレス社長のブログでも書いてあったけど、この日は興行バッティングが少なく結構入るのでは?
1500円の席よりも前の方で見たいなぁ。
青春緑の後楽園緑化計画(NEO女子プロレス公式サイト)
植松寿絵を最高顧問に迎え、11月4日の後楽園で活躍を期す希月あおいと野崎渚の青春緑が「後楽園緑化計画」を実施。後楽園の入り口で1000枚の緑色の画用紙を入場者に配布する。配布は青春緑見習いのみなみ飛香が中心になっておこなう。青春緑の試合では、入場のときに画用紙をかかげて後楽園を緑色にそめてほしいとのこと。画用紙にメッセージを書いて応援ボードとしても使用できる。(応援を書くためのマジックと机はロビーに用意しています)
野崎「入場が楽しみ。みんなで一緒に緑で盛り上がりましょう!」
あおい「後楽園ホールを緑一色にしよう!!プロレス界には緑が必要なのです!!! わーはっはっは!!!我々青春緑が新しい風を吹かせます。その時はワサワサ揺らしてね♪」
見に行ったらやらなきゃいけんのか?ちょっと恥ずかしいww カテゴリ :NEO トラックバック(0) コメント(0)
9/17 NEO後楽園ホール大会観戦記
前日に試合観戦を決め¥1500のチケットを手に入れる。
11:30丁度に開場。
ビールを購入後喫煙ルームへ。
新宿フェイスのそれよりは広い。大きい灰皿が6個設置されている。
が、換気扇がひとつしかない為ルーム内は白煙に包まれる。空気清浄機もなかった。
席は南通路より後ろであった。指定Bはそうなのであろう。
北側スタンドは潰されておりパイプ椅子席が2列ほど。
試合開始時間には用意された席が7割ほど埋まっていた。
選手は北中央に設置されたゲートから入場。
奇をてらった演出などなく、試合前に試合に至る説明がヴィジョンによってなされる。ZERO1-MAXみたいな進行。
第1試合 15分一本勝負
○勇気彩&江本敦子(11分35秒、片エビ固め)吉田万里子&松本浩代×
※カミカゼ
息吹勢によるイントロダクション。
安心して試合が見れる。
試合後負けた松本が泣いていたのが印象に残る。
第2試合 15分一本勝負
○真琴&三田英津子&石井美紀(13分17秒、ダブルアーム・スープレックス・ホールド)希月あおい&野崎渚&みなみ飛香×
久しぶりに見る野崎が逞しくなっていた。技にも表情にもふてぶてしさが見えるようになっていた。
目立つのは希月、野崎、飛香で他の選手は・・・。
しかし真琴のフィニッシュの綺麗さは素晴らしかった。

6 005 posted by (C)マシンガン
第3試合 15分一本勝負
元気美佐恵(時間切れ引き分け)伊藤薫
男子同士の試合の様相。
時間が短すぎない?
第4試合 3WAYタッグマッチ30分一本勝負
○タニー・マウス&宮崎有妃(13分42秒、体固め)四川版タニー・マウス&四川版宮崎有妃×
※前方回転式タニバット。もう1チームは広東版タニー・マウス&広東版宮崎有妃
広東版が米山と春山、四川版が植松とGAMI。レフェリーは趙雲。
試合にはマシンガンズの知的所有権がなんたらとか掛けられていたがわかりにくい。
試合はわかりやすかったけど。
3WAYタッグにしてはゴタゴタせずそれぞれの持ち味が生かされていた。試合巧者が揃ってたのだろうか。
試合後タニーが何か言うたびにGAMIにメガホンで突っ込まれてたのは笑えた。
第5試合 30分一本勝負
○浜田文子(17分52秒、体固め)さくらえみ×
※APクロス
さくらえみに対し凄まじい数のオレンジ色のテープが投げ込まれる。
終始気が入っていない感じの浜田。
さくらが奮闘し場内盛り上がるも浜田のクールな表情は消せず。
ただプロレスファンの悪しき慣習で「どうせ、さくらが負けるんだろうな・・。」と思っていたが、もしかしたら?と思わせる試合展開は流石。

6 009 posted by (C)マシンガン
第6試合 NWA認定女子パシフィック&NEO認定シングル選手権60分一本勝負
○松尾永遠(18分33秒、マック)田村欣子×
ルックス的には松尾を応援してしまう。
が、試合内容で惹かれる部分がない。
田村が終始主導権を握るも強さを感じられない。
田村にも気が入っていなかったのか?
セミではさくらの戦いぶりに熱くなっていったがこの試合にはなかった。
ただ淡々と試合が流れていく。
丸め込みで松尾が勝つも場内は沸くことがなかった。もしかしたらこの日一番静けさを感じられた試合かもしれない。
この日の興行でちょっと気になったのはメインに出る両選手が試合前に人前に出ていたこと。
田村は売店でサイン会だか撮影会をやっていた。
しかも最後には人が途切れていた。
松尾は最初の方の試合にセコンドについていた。
女子プロではよく見られる光景かもしれないけど、ホールのメインを飾る選手がそれをするのはどうかなと。 カテゴリ :NEO トラックバック(0) コメント(0)











