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アントニオ猪木主演映画『ACACIA』の主題歌を持田香織が・・・

 2010-03-18
6月に公開予定のアントニオ猪木が主演する映画『ACACIA』。その主題歌を持田香織が歌うことに。

持田香織、アントニオ猪木主演『ACACIA』の主題歌を担当!(シネマトゥデイ)

 楽曲名は映画のタイトルと同じ「アカシア」。本作の監督である辻仁成が作詞作曲したナンバーで、エンディング曲として使用される。息子を失った元覆面プロレスラーと、親の愛情を知らない少年。孤独な二人が出会い、共に過ごしたひと夏の希望ときずなを描く感動ストーリーに、持田の透き通った歌声が優しい余韻を残す。

TV出演時に劣化した歌声を披露している持田香織。映画の主題歌なんて重要な仕事任せて大丈夫なのか?
映画自体は期待できそう。
『ACACIA』オフィシャルブログ

と、適当に更新しましたが明後日あたりからちゃんとする予定・・。

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映画『レスラー』

 2009-06-29
The WrestlerThe Wrestler
(2009/02/24)
Original Soundtrack

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プロレスに材をとったミッキー・ローク出演の映画『レスラー』を観てきました。
昨日(28日・日曜)、シネリーブル池袋14時の回。ガラガラだと思っていたら前評判の高さからか結構混雑していた。客層は高めで男性が多い。
以下ネタバレあり。

レスラー - goo 映画

“ザ・ラム”のニックネームで知られ、かつては人気を極めたものの今では落ち目でドサ廻りの興業に出場しているレスラー、ランディは、ある日、ステロイドの副作用のために心臓発作を起こし、医者から引退を勧告されてしまう。馴染みのストリッパー・キャシディに打ち明けると、家族に連絡するように勧められる。長らく会ってない娘・ステファニーに会いにいくが、案の定、冷たくあしらわれてしまって…。


ミッキー・ローク演じるどうしようもない駄目男のどうしようもない話。共感すべき点は全く無い。
が、この主人公ランディにどっぷりと嵌ってしまう。現実にオーバーラップするミッキー・ロークのリアリティ溢れる演技に圧倒される。

CZWやROH等、現存する団体が協力しているプロレスのシーンは迫力がある。見慣れているはずのハードコアマッチの試合では思わず目を背けてしまった。
控室での打ち合わせや痛み止めの薬を飲む、ステロイドを打つシーンも生々しい。髪を染めたり日焼けをしたりと外見にまで拘るシーンには笑みがこぼれてしまう。
プロレスファンでしか理解できない場面は多々あるが、それが主軸をなしている訳でもない。

冴えない生活を送るランディを受け入れてくれるレスラー仲間やプロレス関係者。しかしそれはレスラーとしてのランディだけであって薄っぺらいもの。
思いを寄せるストリッパーや疎遠になっている実娘との関係は良い方向に進もうとするが、自らの行動がきっかけで流れを絶ってしまう。それも自分が望んでなかった方向に。
結局戻った場所、戻れる場所は自分が輝けるリング上だけ。そこに踏み出す場面の格好良さは忘れられない。
感動も涙もなかったけどランディの生き様が深く心に突き刺ささる。ステープラーを打ち付けられたの如く。
未見の方はお早めに。

レスラー@映画生活
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映画『ヤッターマン』に行ってきた

 2009-03-23
大森隆男選手が出演しているという映画『ヤッターマン』を観に行ってきた。
銀座なら『ヤッターマン』観る人少ないだろうと思い丸の内ピカデリーへ。

ヤッターマン - goo 映画

高田玩具店の1人息子のガンちゃんは、父親の開発途中のヤッターワンを完成させ、ガールフレンドの愛ちゃんと共にヤッターマン1号、2号としてドロンボー一味と戦っていた。ある日、考古学者の海江田博士の一人娘、翔子からドクロストーンを探しに行ったまま行方不明になっている博士を探し出して欲しいと頼まれる。ヤッターマンに変身したガンちゃんと愛ちゃんはヤッターワンを出動させ、一路、博士のいるオジプトへ向かう!


ヤッターマンは俺が幼いときに放映されていたアニメ(1977年から2年間放映)。
とにかくアニメの再現化には成功している。ヴィジュアル的な部分は勿論の事、決め台詞から細かい台詞まで再現されていて、アニメを知る人を唸らせる。
配役に関してはヤッターマン1号の櫻井翔、2号の福田沙紀、ボヤッキーの生瀬勝久は嵌っていた。
ヤッターマン2人の立ち振る舞いの格好良さは素晴らしい。ボヤッキーのキャラはアニメを超越していた。
ドロンジョさま役の深田恭子は話題が先行しすぎてちょっと弱かった。もっとクセのある人の方が良さそう。
ストーリーの主軸はアニメと一緒だが、恋愛部分が強調されている。この部分が好き嫌いを左右するとこか。
何より下ネタシーンの多さが際立つ。下ネタ自体嫌いじゃないがくだらな過ぎて笑えない。エンドロールの後の場面では不覚にも笑っちゃったけど。
街の外観も含めて笑いを誘発するシーンは多々あれど、声を出して笑えるまでには至らない。
尺も2時間と長い。最初の戦闘シーンを削りコンパクトにまとめた方が良かったんじゃないかなぁと。
ヤッターマン世代の大人の鑑賞に耐えうる作品ではないような気がするし、下ネタすぎる点から子供向けの映画でもなく中途半端。

自分たちの夢を妄想するシーンでトンズラーがプロレスをしている場面がある。その部分はアニメでタイガーマスクそっくりなシーン(vsミスターNO)。この場面で相手の悪役レスラーが大森さんらしい。でもアニメだもんな。本当に大森さんなのかどうかもよくわからん。

ヤッターマン@映画生活
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映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』を見てきた

 2009-03-20
大森さんが出ているという噂のある、映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』を見に行ってきた。
この映画はTBS製作の医療サスペンス。でもって『チーム・バチスタの栄光』に続く海堂尊原作の映画化第2弾。
邦画にはあまり興味がないけれど、大森隆男の雄姿が見れるかもしれないっつうことで。
やはり大森さんが出演しているという『ヤッターマン』と迷ったけどねえ。俺みたいなおっさんが『ヤッターマン』見るのもどうかと思いこちらの映画へ。でもよくよく考えてみれば『ヤッターマン』直撃世代だったりするんだけどね。

ジェネラル・ルージュの凱旋 - goo 映画

東城大学付属病院の窓際医師・田口は「チーム・バチスタ事件」を解決した功績で院内の倫理委員会長になってしまっていた。そんな彼女の元に、“ジェネラル・ルージュ”と呼ばれる救命救急の速水センター長と医療メーカーの癒着を告発する文書が届く。それと時を同じくして告発された医療メーカーの支店長が院内で自殺。田口は院長の命で院内を密かに探ることになる。そこに骨折した厚生労働省の役人・白鳥が運ばれてきて……。


出演は竹内結子。特に何かに秀でた役ではない。単なる狂言回し。淡々と間の抜けた主人公をこなす。このオフな感じがとても良い。
主人公をサポートするのが阿部寛。なんといっても阿部寛の怪演に尽きる。ベタな役回りだったが発する台詞にいちいち嵌ってしまった。
実の主役は堺雅人。登場場面全てで圧倒される。特に調査委員会のシーンからラストまでが圧巻。
気に入った部分、気に入らない部分多々あれど、あまりここで書くとネタバレしちゃいそうなんで我慢しよう。
サスペンスな部分は話半分で、どちらかというとエンタメ性の高い映画。前作も見てないし原作も知らない。けど十分楽しめた。

ところで大森隆男の雄姿は?
エンドロールにも名前がなかった。噂はガセだったんだろう。まぁ面白かったんで良しとしなきゃな。

ジェネラル・ルージュの凱旋@映画生活

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「ガチ☆ボーイ」を観てきました!

 2008-03-16
映画「ガチ☆ボーイ」公式サイト

学生プロレスが舞台となっている映画「ガチ☆ボーイ」を観てきました。
場所は新宿バルト9。満席でした。
ストーリーは下記参照。

ガチ☆ボーイ(Wikipedia)

主人公の五十嵐は事故により、眠ると事故以降、その日までにあったことを全て忘れてしまう「高次脳機能障害」になってしまう。生きる実感を失いつつある五十嵐はある日、自らが通う北海道学院大学のプロレス研究会(HWA)の学生プロレスを見る。事故以前に、同じ学生プロレスに感動したことを思い出し(事故以前の記憶状態は普通の人と同じ)、学生プロレス特有のエンターテイメントに強く惹きつけられる。 そして人生へのリベンジマッチとプロレス研究会の扉を叩いた。頭では忘れても身体は覚えてるはずと自分自身新たな道を切り開こうとする。


プロレスシーンの指導協力はみちのくプロレス。
フジタ"Jr"ハヤト が主人公五十嵐(佐藤隆太)の適役で登場。台詞は殆どありませんでしたが。
野橋真実が最後の大会の前座でイスと戦っていたw
エンドロールで千賀とミラニート、金的桜ヶ丘の名前も。どこに出てたかは気付きませんでした。
撮影協力に新宿フェイスと新木場ファーストリングの名前も出てた。リハーサル等で使われたのかな?映画のシーンには出てこなかったような。
適役でハヤトとタッグを組んでいた瀬川亮の体型とプロレスの動きの良さに痺れた。役者にしとくのは勿体無い。

ポスターのイメージ的には学プロを舞台にした青春映画という感じと思ってましたが、涙腺緩みっぱなしの感動的作品でした。
他の人とツボが違うのか俺一人笑ってしまう部分が多々あり、ちょっと恥ずかしかった。
すぐにのめり込んで見る事が出来たのは主役の佐藤隆太の熱演のせいか。
主人公が学プロの人気レスラーになる過程がさほど描かれていなかったのがどうかなと。この辺りのシーンがもうちょっとあると、クライマックスの試合に感情移入することが出来たかも。
しかし満足しましたよ!良いシーン、良い台詞が多く、音楽も効果的に流れて涙を誘う箇所が多いこと。
主人公に対する父親、妹の感情の揺れ動きには心を奪われた。バスでの告白シーン、学プロを辞めた佐田の影ながら主人公を助けるシーンが特に良かったかな。
プロレス関係なく楽しめる作品でした。オススメです!
劇場に足を運ぶ際は、手にハンカチを握り締めて観賞するように・・。

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