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ダブプロレス新宿大会観戦記byマッチョ・マイケルズ

 2008-05-02
昨日新宿二丁目のクラブで行われたダブプロレスの興行。気にはなってましたが仕事の為行けず・・。
ダブプロレスは広島のプロレス団体。ちなみにダブの意味は愛や平和の象徴であるDove(ハト)に由来だそうです。ヘルスケア商品のダヴと同じ意味なのね。

広島のプロレスが東京進出('08/4/21・中国新聞)

 広島市を拠点に活動するプロレス団体「ダブプロレス」が5月1日、初めて東京での単独興行をする。結成から8年。格闘技に音楽や映像を織り交ぜた独自のスタイルが、東京のイベント企画業者に認められ、実現した。

 所属レスラーは24―44歳の7人。安佐北区小河原町に道場を構え、音楽やダンス、飲食を楽しむ市内繁華街のクラブを主な試合会場にしている。


結構歴史が古いんですね。道場までありますよ。

知り合いの秋葉原プロレス所属"セクスィーマイトガイ"マッチョ・マイケルズさんが観戦に行きmixiでレポ書いていたのでそれを転載します。本人了承済みです。

DOVE

昨日は仕事終わってから、久々の平日観戦へ繰り出しました!
今回観にいったのが、広島市を拠点に活動している「ダブプロレス」という団体。
数ヶ月前に「インディーのお仕事」で試合風景が放送されていたのを見て、一度生で見たいと思ってました!

東京初上陸となった今大会の会場は、新宿2丁目にある「Bar非常口」という、小さなイベントスペース。
http://www.hijouguchi.com/top.html

会場が近づくにつれて、軒先に裸の男性のポスターを掲げたお店などがチラホラ現れて、ゲイ臭が漂ってくる…
そういえば広島地方の旧国名は、「芸州(ゲイしゅう)」だったっけ?
って、全然関係ない・・。
吉田光雄さんの出身地が、あと100kmくらい東だったら、「芸州力」って名乗っていたのかな・・。

話題がズレまくってますが、誘惑に負けず?会場へ無事到着。
受付には今大会のプロモーターNABE氏の姿が。
NABEさんとは、今から2年前に行なわれた、ビクターキニョネスさん追悼&W★INGフリークス飲み会でお会いして以来だったのですが(たぶんどこかの会場でニアミスしてるかな!?)、しっかりと私の顔を覚えていてくださって嬉しかったです!

19時10分頃開場し中へ入ると、小さなフロアのど真中にマットが敷いてあり、奥のスクリーンではダブプロレスの過去の大会のダイジェスト映像が流れていた。
そして場内の片隅には、なぜか脚立が既に立てられているww。

予定より約30分遅れで、イベント開始!
格好いいオープニング映像が流れて、そしてリングアナ兼DJさんからダブプロレスについての説明が。
“DOVE”とは、平和の象徴ハトの意味らしい。
そしてダブプロレスとは、平和と、暴力と、音楽の融合したスタイルのプロレスということです。。

第一試合  矢野啓太vs小仲=ペールワン
市ヶ谷あたりで普通に見られそうなカードですが、今回は3分5ラウンドルール。
オープニングマッチらしくオーソドックスなレスリングの攻防。
その中でペールワンは、ヨガ殺法や足臭攻撃などを取り混ぜていく。
しかし第3ラウンドの中盤で、矢野が小仲を丸め込んで勝利!

第二試合  魁 vs カブキ・キッド vs  佐藤悠己
純広島産の(たぶん)魁。CZW出身のカブキ。そして2丁目代表の佐藤クンによる3WAY。
魁見るのはたぶん初めてだけど、ビルドアップされた上半身と、背中の無数のデスマッチ傷に衝撃!
カブキ・キッドは久しぶりに見たな~。
余談ですが、日曜日のRAW興行でデビューしたHORISHI選手の試合コスチュームを見て「カブキ・キッドを意識してるの?」と聞いたところ、「いや違いますよ。カブキ・キッドの格好をよく知らないし…」と言われたのですが…そっくりじゃんww
試合は会場全体&ラダーを使った、期待通りのハードコアスタイル。
Barらしく、会場奥のカウンターからビールを用意して3人で乾杯し一気飲みビール
ラダー上からの摩周。 技そのものより、天井に足が着かなかったことに「おぉ~!」
「ゴツ!」っと鈍い音が響き渡ったカブキの頭突き。
最後は魁がカブキに、イスの上に頭から落とす危険なスープレックスを放って勝利!

ここで15分間の休憩。
カウンターにコップを返しに行ったら、高木三四郎大社長が!
3年くらい前に一度だけお話させてもらう機会があったのですが、さすがファンを大事にする方だけあって私の顔を覚えてくれていて、会場で目が合うと「今日も○○から自転車で来てるの?」と、声をかけてくれていました。
しかし昨日はなんと、「秋葉原プロレスの、マッチョ・マイケルズだよね?」と言われたのでビックリ!
さすがにmixiをよくチェックしてるみたいで、先日のRAW興行のことも知っていて、ヤンマーニ選手の事とか色々と聞かれて、非常に恐縮してしまいました(汗)。

メインイベント  504(ゴウシ)vs レイ・パロマ
これまた会場全体&ラダーを使ったハードコアマッチ。
レイ・パロマはマスクマンらしく跳び技が主体の攻撃。
対する“黒いキリスト”の異名を取る504は、椅子の上にパイルドライバーを放つなど、エグい攻撃が売り。
テーブル(新品)も投入され、ラダーの上からダイブしようとしたパロマを逆に捕らえてテーブルに投げ飛ばす。
しかしさすが新品だけあって、きれいには割れず、今度は逆にラダーからダイブして机破壊に成功!
それから机の破片を使った殴り合いが展開されて、最後は504のジャーマンが決まって勝利!

それから504の呼びかけで、エクストラマッチがスタート。
試合に出場した選手たちはもちろん、観戦に来ていたレスラーたちが続々とマットに上がる。
超雲子龍、忍、田村和宏、富豪2夢路…そして高木大社長までも上半身裸になって参戦!
ノーギャラの飛び入りにもかかわらず(たぶん?)普段では見られないような顔合わせが次々と見られて、そしてなによりも選手全員が音楽に合わせて非常に楽しそうに闘っていて、豪華なボーナストラックでした。(決着は特になし)

それから逆ダークマッチとして、練習生同士の試合が行なわれ、21時20分頃終了。
この後上映会や打ち上げなどのオプションも用意されていたのですが、とりあえずここで撤収しました。

ダブプロレスは、カテゴリーとしてはローカルインディーに属するのだろうけれど、レスリング技術や体格など完成度の高さは、サムライTVで定期的に流される団体と比較しても全く見劣りはしないし、団体の方向性などもしっかりと感じ取ることができました。
しかし残念だったのが、やはり試合数の少なさ。
純ダブプロ選手たちの活躍も印象には残ったが、結果的に東京で活動しているインディー選手たちが目立ってしまったことも確か。
遠いから仕方ないけれど、もう少し純ダブプロメンバーの試合が見たかったかな?

いや、これは逆に本場の広島まで見に来いというメッセージなのかもww!?

504選手がマイクで「いつか東京ドームで試合するのが夢」と語っていたけれど、むしろ広島市民球場で開催するのを目標に頑張ってほしいです!


かなり迫力あったみたいです。狭い空間の目の前でハードコアマッチ、見てみたいなぁ。
エクストラマッチも豪華!三四郎社長は乗りで参加しちゃったのかな?
次回はなんとか生観戦してみたいなと。

しかし秋葉原プロレスのマッチョ・マイケルズを知ってる三四郎社長も凄いww

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