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前日ドタキャン中止のボクシング興行と昭和プロレス興行の主催者が一緒だった

 2008-05-29
24日にディファ有明で開催予定のボクシング興行が前日に急遽中止になったというニュース。
かなり大事なニュースだと思うがそれ程話題になっていないのはなぜ?

プロボクシング前代未聞、計量後興行中止(nikkansports.com)

 24日に東京・ディファ有明で開催予定だったプロボクシングの興行が、プロモートするグローバル協栄ジムの都合で前日23日に急きょキャンセルされた。前日計量を終えた段階での前代未聞のドタキャンに、選手や関係者は戸惑いを隠せなかった。


マック金平代表が大会前日中止を謝罪(nikkansports.com)
興行突如中止のグローバル協栄ジム廃業も(nikkansports.com)

この中止になった興行『THE BOXING RENAISSANCE PART.10』はグローバル協栄ジムとドリームアクションの共催になっている。
ボクシング系ブログを徘徊してみるとドリームアクションと(に?)トラブルがあったらしい。
ドリームアクションを調べてもよくわからん。芸能事務所で格闘技の興行も手がけている会社みたいだ。
このドリームアクションは、先頃行われた昭和プロレス興行の主催に、昭和プロレス実行委員会と共に名を連ねている。。下手したら昭和プロレスの興行もトラブルに巻き込まれる可能性があったんだな。
昭和プロレスは今後も興行を続けていく事をアピールしていたけどどうなるんだろうか?良い興行だっただけに何か釈然としないものがある。
ドタキャン中止のボクシング興行の行方も気になるが・・。

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5/12 昭和プロレス観戦記

 2008-05-13
昭和プロレス
5月12日(月) 東京・後楽園ホール 観衆1650人

運良く招待券で見れることになり観戦することに。
開始20分後に会場へ。何でも安い席はソールドアウトだったらしい。
席に着くと鶴見の退場シーン。高杉見たかった・・。
北側はスクリーンとカーテンで三分の二ほど潰されていた。他の客席は8割ほど埋まっていた。既存団体の平日興行と比べても立派な入り。ただ年齢層は高くほとんどがスーツ姿。水っぽい男女も多い。関係者も多かったような。有料入場者は少なかったかもね。
しかしコアでは無いが昔のプロレスファンといった風情の客層。久しぶりに居心地が良かった。
田中アナの進行でスクリーンでの懐かしい試合の上映。力道山の試合~キラー・カーンVSアンドレ、藤原のテロシーン上映。最後に8/26オールスターでの馬場、猪木VSブッチャー、シンの映像。フルでは初めて見るわ。ブッチャーと猪木の絡みが素晴らしい。ブッチャーの回し蹴りの速さに場内溜息。これがメインでも良かったな・・。

○後藤達俊
(5分37秒 バックドロップ→体固め)
●マシン6号with若松市政
後藤よりも若松に対する声援が多い。試合開始後は若松に対してお約束の「帰れ!」コール。しばらくすると若松コールも。マシンは体格が良いが歳はいってる感じ。誰だったんだろう?
レフェリーは柴田父。セコンドは小坂井と木村響子。売店手伝いの及川は南入口から熱心に試合を見ている。それぞれの選手の目にこの日の試合がどう映ったのだろうか?
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5 posted by (C)マシンガン

カブキ、小鹿、ターザン山本、新間がリングへ上がる。
坂口が「燃えよ荒鷲」で入場。カブキ、坂口の入場は大盛り上がり。
新間はプロレスと格闘技の違いを恋愛にかけて説明。その後ターザンのお宝鑑定コーナー。で、席立つ人多し。俺も売店へ。
売店はバトラーツ、国際、DDT、大日。国際のビデオは200円。
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5 posted by (C)マシンガン
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5 posted by (C)マシンガン

○キラー・カーン
(判定)
●木村健悟
キラー・カーンの入場に沸く場内。
歌による対決。先攻の木村は「酒と泪と男と女」。う~ん、上手い!
キラー・カーンはオリジナル曲をフルコーラスで。しかも2曲目も歌いだす。
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5 posted by (C)マシンガン
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5 posted by (C)マシンガン

△藤原喜明
(引き分け)
△木戸 修
※エキシビションマッチ
木戸の入場に場内から「おーっ!」の声。藤原入場にも大声援。元新日ファンが多いんだな。
脇固め対決。脇固めを綺麗に決めたほうが勝ち。
木戸の相手は小坂井。藤原の相手はアレクサンダー大塚。
藤原は最初に腹固めを決め、場内から突込みの野次。
場内は良い感じで盛り上がっている。
両選手Uのテーマで退場。このテーマに反応する客も多かった。

○初代タイガーマスク、グラン浜田
(8分46秒 逆さ押さえ込み)
●佐山サトルDNA(サミー・リーJr.)、藤原喜明DNA(石川雄規)
サミー・リーJr.の入場に場内から「だれ?」の声が多数。
タイガーはメタボ体型ながらも技は鋭い。ただしスタミナはなさそうだった。
タイガー、サミーに対し目つぶしからハイキック、ツームストーンからダイビングヘッドバッドを仕掛ける。ダイビングヘッドバッドは標的まで遠くお客さんから心配する声も。結局自爆。
サミーはムーンサルトで反撃するもタイガーの逆さ押さえ込みで負け。最後が呆気なく決まり場内軽い溜息。まぁこれも昭和っぽい結果か?
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5 posted by (C)マシンガン

試合後全選手入場。バックにはコモドアーズの「マシンガン」。そして記念撮影。
2時間弱の興行でした。
客席の雰囲気が良く、幸せ気持ちになれた優しい興行でした。「今のプロレスより昔のプロレスの方が面白い!」なんていうつもりは無いけど、こんなに客席が優しい興行なんて早々お目にかかれない。ホント居心地が良かった。
ただ俺は招待券で行ったんで、実際お金を払ってたら同じ感想かどうかはわからない。
酒を飲みながらプロレス気分に浸るには最高の環境だったかな。
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5 posted by (C)マシンガン

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