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3月の観戦まとめ

 2007-03-31
3月のプロレス観戦まとめ。
1月から振り返ります。

【1月】
1日グレプロ新木場、3日マッスル後楽園、4日新日本ドーム、8日アイスリボン千本桜3興行、20日エルドラ新宿、28日DDT後楽園、無我後楽園。

【2月】
3日KAIENTAI DOJO新宿フェイス、18日ZERO1-MAX後楽園、25日DDT後楽園。

【3月】
21日上井駅後楽園、24日666新木場。
3月は2興行か・・・

観戦以外にプロレス関連の集まりもあり、プロレスっぽい日常が過ごせたけどね。

4月の予定はアレだ、未定だ・・・

あっ、明日があるんだな。
明日はアレを観戦します。

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昼興行は辛いなぁ。。。

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メカマミー vs 木人ケン観戦記 Mecha Mummy vs Mokujin Ken

 2007-03-30
CHIKARA PRESENTS
KING OF TRIOS 2007
2007年2月18日 フィラデルフィア ECWアリーナ

CHIKARAのDVDを入手しましたので注目のメカマミー vs 木人ケンのDVD観戦記。

ECWアリーナはどのくらいの大きさなのだろうか?
映像からは想像つかない。
四方向に広く2階席もある。
客席は空席が目立つ。
まずはリングアナのコールで木人ケンがセコンド二人を従え入場。
手を上下に動かしたり、その場でクルクル廻るムーブ。
そのムーブを真似る観客が多々いる。
木人ケンの目からは血の涙。右肩に小鳥が乗っている。
リングの周りを1週するもリングインしない。
レフェリーがリングに入りやすいようにロープを下げるがそれを無視。
メカマミーの入場前にメカマミーに対するチャントが起きる。それに対抗して「レッツゴー! ケン!」のチャントも。
メカマミー入場。
右手にロケットパンチ、左手にドリル。
声援は少ない。
両選手場外でゴングが鳴る。
メカマミーのパンチで木人ケン左肩が破壊。
お互いアピールを交えつつパンチ合戦。
いわゆるゴツゴツとした闘いだ。
メカマミーは木人ケンの肩に乗ってる小鳥を引き千切り、それを観客にかざす。
その小鳥を胸のポケットに収納する。
客席からはブーイング。
試合は木人ケンが顔へのパンチ、メカマミーはボディブローで攻め立てる。
メカマミーが客席後方からロケットパンチ。
木人ケンを客席後方に連れ込む。
木人ケンがクルクル回転していると2階席に上ったメカマミーの姿が。
2階席からのロケットパンチに場内が沸く。
木人ケンに対しランニングのドリル攻撃。
倒れる木人ケン。
グロッキー状態の木人ケンにドリル攻撃。
この攻撃にはブーイングが浴びせられる。
しかし非情に執拗にドリルを突き刺すメカマミー。
レフェリーはゴングを要請。

○メカマミー vs 木人ケン●
(4分22秒くらい、多分KO)

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日本でやらないかな? このカード。
ワンマッチでも新木場埋まるんじゃないの?w

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3/24 666新木場大会観戦記

 2007-03-28
3/24666vol.17
新木場1stRING
観衆666人(超満員札止め)

新木場1stRINGはプロレスを観戦する会場としては最適だ。
しかしこの会場があるこの地は好きになれない。
この日は土曜のせいもあり駅周辺の飲食店が営業をしていた。
もっとも観戦後には閉じられていたが・・・

ギリギリに会場に入ると通路がないのではないか?と言うほど席が並べられていた。
やっとの思いで自分の席に辿り着く。

女子高生の制服コスのリングアナ、須山とテイオーの前口上の後開始。

試合の感想を簡単に。

第1試合「レッスルハニカミ?男と女の出会いとアディオス」
×ドカベンvs葛西純○
(7:22パールハーバースプラッシュ→片エビ固め)
欠場の宮本の変わりにレフェリーのドカベンが試合をすることに。
ドカベンの動きが様になっており場内からどよめきが。
メキシコでプロレスの経験があるということ。
葛西の大技を返し、かわす。
試合後この場を離れプロレス修行に行くことをアピール。
かなり有望な人だと感じた。


第2試合「帰って来た!666元祖NGバトル!」
○“ナスティ”ブラック・パンサー 8:37NGムーブ 木村響子×
他の参加選手(GOEMON、助清、エル・サミライ)
自分の背中に張られたNGムーブ(技)を掛けたら負け、と言うルール。
設定は面白いのだが、どうも選手がそれを知った上で試合をしている感がありあり。
それを言うのは野暮か?


第3試合「中国・パキスタン・地獄?!新おもしろ三国志!」
○“黒天使”沼澤邪鬼&殺害テラー666vs趙雲子龍&小仲=ペールワン×
(12:18紳士服の小仲→エビ固め)
殺害テラーの中の人はわからないが沼澤組が圧倒的有利な様相。
しかし会場人気の高い趙雲とつば攻撃中心のペールワンが魅せる。
ペールワンは見るのが2回目なので攻撃が予想できず、その動きに感心してしまう。
この選手もっと明るい会場で見てみたい。


第4試合「新木場警察24時!プロレス界薬物汚染の実態!」
○ラム会長&佐野直vs先輩×&“brother”YASSHI
(7:54タミフル大量摂取による投身自殺により、試合続行不能)
YASSHIの登場に沸く場内。
先輩の何もしないという攻撃は素晴らしい。
ラム会長の動きは上井駅より悪かった。とか言っちゃ駄目なんだろうか?


第5試合「俺は男だ!本物だ!新旧本番対決!」
×忍&大石真翔vs伊東竜二○&関本大介
(11:21ドラゴンスプラッシュ→体固め)
忍の踊りを怠惰に感じたがこれをやるのもここの魅力なんだろう。
笑のある試合にも、嫌味を無く迫力を見せ付ける伊東と関本。
大石はホームより生き生きしていた。声援もあったし。


第6試合「実録!フセインは生きていた!?」
○ザ・クレイジーSKB&ポアポアvsサダム・フセインリビングデッド×&マリリン・モンローリビングデッド
(9:15爆竹ポア)
モンローリビングデッドの中の人の試合を見るのは初めて。
結構出来る選手だった。
最後の社長の原始的特殊効果技は思ったより迫力無かったが、これ以上やられても困るもんねぇ。


第7試合「リビングデッド軍現る!666に新たな抗争の火華が?!」
○怨霊&美華魅vsボリショイ666&論外六六六×
(17:15怨霊クラッチ)
論外のキャラが定まってなかったのか間延びした試合。
怨霊と美華魅が捕まる時間が長かった。
ボリショイは良く働き好印象。
最後の怨霊クラッチは綺麗に決まらず残念。

3時間弱の興行を飽きもせず魅させるのは流石。
また見たいと思わされる。
優良なエンタメ。
まぁ、そんな感じでした・・・

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長いお別れ~ロング・グッドバイ

 2007-03-27
俺が『長いお別れ』という小説を読んだのは中学生の時であっただろうか?
このレイモンド・チャンドラー作の小説はアメリカの古典的ハードボイルド小説として名高い。

当時早川文庫で清水俊二訳の本が出版されていた。

背表紙は青色で分厚く、長く語られた小説であった。
女を知らない男が読むには手強かった。
大体翻訳されている小説には感情移入がしづらい。
登場人物を理解するのにも時間が掛り過ぎる。

しかし、この本にのめりこんだ。
まず導入部の書き出しから…
そうテリー・レノックスとの出会いから。

細部や粗筋はここでは書かない。
書くことによりそれが陳腐になりそうだ。

この物語では様々な小道具が登場する。
それは酒であり、煙草であり、粋な台詞であった。

この小説は何回も読み返した。
どう仕様もなく好きだったから。

先頃、この小説が村上春樹によって完訳された。
当時のそれには訳されていない部分が多々あったようだ。

その村上春樹訳の『ロング・グッドバイ』を買ってみた。
税込みで¥2000。

俺が昔読んだそれとどれだけ違うのであろうか?

この本に登場する主役たちの台詞は、俺とかあんたで語られるべきだと思うが、どうやらそうでないらしい。
私であり、固有名詞である。

そういえば映画を先に見たかも知れない。
エリオット・グールド主演のやつを。
監督はロバート・アルトマン?
この映画を見て猫を好きになったような気がする。

俺は、男が猫を好きになったらいけない事に最近気付いた…

ロング・グッドバイ ロング・グッドバイ
レイモンド・チャンドラー (2007/03/08)
早川書房
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長いお別れ 長いお別れ
レイモンド・チャンドラー、清水 俊二 他 (1976/04)
早川書房
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ブログを続けても良いですか?

 2007-03-26
ブログのユーザビリティ:デザインの間違いトップ 10/Jakob Nielsen博士のAlertbox
その中の項目の二つ・・・

1. 著者紹介の欠落
ビジネス・ブログでない限り、企業サイトのような、完全な "about us" のセクションは必要ないだろう。"about us"(私たちについて)は合理的に考えると、"about me"(私について)となる。ユーザは、どんな人のブログを読んでいるのか、知りたいのだ。
この問題は簡単な信頼性の問題だ。匿名ので執筆されたものは、署名されたものに比べて、信憑性が低い。そして、その人が並はずれて有名でない限り、ブログ・タロウ氏がこれを書いたというだけでは、不十分なのだ。読者はタロウ氏のことをもっと知りたがる。彼は、その話題について信頼しうるだけの実績や経験があるのだろうか、ということだ。(もしそのような実績がなくても、それを素直に書き、今までの略歴と、その話題になぜ関心があるのかを書けば、信頼性は上がる。)

2. 著者写真の欠落
著者紹介を載せている人でも、写真を載せない人は多い。写真は以下の 2 つの理由で重要だ。
* 人柄の良い印象を与えることができる。隠れようとしていないことを示すだけで、信頼性が向上する。また、顔なじみの方が、ユーザは親しみを持ってくれる。
* 仮想世界と物的世界とをつなぐことができる。過去に会ったことのある人は、写真の中の顔を認識し、貴方のサイトを読んだことのある人は、会った時に見覚えのある顔に気付く(たとえばカンファレンス、またはイントラネットのブログであれば、社内食堂で)。
人の脳の大きな割合が、人の顔を認識することに割り当てられている。多くの人は、顔を覚える方が、名前を覚えるよりも得意だ。私はこのことを、 1987 年に Mac ユーザの電子掲示板で広く配布された、HyperCard スタックをオーサリングした時、自分の写真を入れたことで、思い知った。その後の 2 年間、数え切れない人が「貴方の作ったスタック、気に入ったよ」と、顔を覚えていてくれて、声をかけてくれた。
また、もし仕事用にブログを運営していて、プレスで取り上げられることを望んでいるのであれば、ウェブを PR に使うためのレコメンデーションに従い、印刷に使える高解像度写真をダウンロードできるようにしておいた方が、良いだろう。


「匿名ので執筆されたものは、署名されたものに比べて、信憑性が低い。」
要はブログの大半を占める、一般人によって書かれた物には信憑性が無い。
しかし、匿名で執筆されたものであっても、多数の支持を受けているブログはこれに当てはまらないと思う。

「著者写真の欠落」
ビジネス・ブログでない、企業サイトのブログでもない、一般人によって書かれたブログに著者写真は必要が無いとも思う。
まぁ相当のルックスがあれば話が別だがww

俺たちはブログにおいて、単に自分の感じたことや自分の思いを述べたいだけであって、世論操作をするつもりは無い。
何が言いたいかと言うと、今のプロレスや格闘技の出来事に関して、自分のそのとき感じた意見を綴りたいだけ。
そうですよね?
それにどれだけ支持があるのかは、書き手の魅力と読者の勝手に拠るもの。
ここには魅力も支持も無いけどねw

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昨日は・・・

 2007-03-26
昨日は何かプロレスの事を考えたく無かったので、ボーッと過ごした。

何とはなく街を彷徨い、何の目的もなく何処かに向かう。

たまにはこんな休日も良いものなのだろうか?


溜まっているコメントレスは夜にでも…

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グレート・カブキの店に行ってきたよ!

 2007-03-24
20070324011906

20070324011803
本日(昨日)は諸般の事情により、飯田橋にあるグレート・カブキのお店に行ってきました!

飯田橋の駅からちょっと迷いましたが、何とか到着。
駅から行くと歩道橋を渡り、交番を左手。
店の扉を開けるといきなりカブキさんが。
店は鰻の寝床のごとく縦長い。
カウンターを左手に奥に進むと座敷が見えてきた。
とりあえずビール。
目の前にある料理を摘みつつ酒を胃に流し込む。
モツ煮のようなビーフシチューみたいなモンに箸を運びつつプロレストークに雪崩れ込む。
本日はここでは言えない集まりである。
酒をウーロンハイに切り替え、暫く紫煙を燻らせつつ飲んでいると、日本酒片手にカブキさんが隣に。
正座で向うも、「脚を崩しなよ!」と温かいお言葉。
カブキさんに聞きたかったことをありったけぶつける。
それに対し物真似を交えつつ応えてくれる。
俺はもう鳥肌。
俺が聞きたかった事全部聞けたし!
対藤波とか、対ブロディとか・・・
鶴田のことも聞いちゃったわよ!
すんげぇ~事聞いちゃったわ!
ここでは書けませんがw

締めに赤霧ちゃんこ(豚キムチ味)とカレーちゃんこをオーダー。
美味しかった!
うどんか雑炊で締めたかったが、食べ干してしまったのでそれもかなわず・・・

料理は美味しいし、煙草も吸える環境だし、俺にとっては滅茶苦茶居心地良いお店。

仕事場からも近いし通っちゃおうかな!

「串焼きとちゃんこ かぶき」
住所:東京都文京区後楽2-3-17 米虫ビル
定休:日曜

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3/21 上井駅 「UWAI STATION4」後楽園大会観戦記

 2007-03-23
俺は勘違いをしていた。
上井駅は上井駅長が新鮮な素材を調達、創意工夫の元にそれを調理をし、それを
食すのが我々観客なのかと…

しかし違った。
駅長は単なる給仕に過ぎない。
プロレスラーが作った料理を運んでくる人に過ぎないのだ。


UWAI STATION 4
3月21日(水) 12:00 東京・後楽園ホール

客席を見渡すと半分程の入り。
ここに集まった観客たちは何を望んで乗車したのであろうか?
自分たちが乗り込む列車が桃源郷へと運んでくれる? そんな思いを持った観客はどれだけいたのであろうか?

まずは駅長の挨拶。
そして序盤の2試合の実況を勤めるユリオカの紹介。
ラム会長もリングに入り駅長自らここにいる経緯を。
その段取りの悪さに業を煮やしたラム会長が駅長に対してチョークスラム。
客席は思ったほど沸かない。
上井駅に乗ろうとする程の客層なら、もっと騒いで良いと思ったが。

<第一号車>
初見参~異色
レスラーラム会長上井駅乗車!~(30分一本勝負)
○ラム一日駅長&怨霊(11分29秒、チョークスラム→レストインピース<体固め>)菊タロー&趙雲子龍● 
非常に絵になる面子。豪華な第1試合である。
この試合にはユリオカの館内生実況がついた。
しかしその実況が試合の邪魔になる。
菊タローの持ち味が半減された。
菊タローにアピールをさせる隙が無いのである。
趙雲の掛け声をも打ち消す。
唯一の救いはラム会長が楽しそうに試合をしていたこと。
怨霊の動きも悪かったような・・・

<第二号車>魂伝承~プロレスの達人&若武者混合マッチ~(30分一本勝負)
○木戸修&田村和宏(11分17秒、ワキ固め)ドン荒川&フジタ“Jr”ハヤト●
木戸の入場テーマには萌えた。
艶かしい昭和の雰囲気たっぷりの入場だった。
年長者は若者を立てようとするも自我が起ってしまうのか二人の魅力を引き出すに至らない。
どうしても木戸と荒川が目立ってしまう。
ハヤトをこの位置で出すのは間違ってるような。

<第三号車>完全決着~上井設備VS.マミー研究所(無制限一本勝負)
○UWAI32号&UWAI231号(7分36秒、450°スプラッシュ→片エビ固め)メカ・マミー&メカ・マミーLite●
この試合から客席のプロレスファンが沸いてきたような気がする、
場外戦あり、プロレスの攻防あり、メカ同士のアピールあり。
下島車掌やマンモス半田を巻き込んだマッスル的展開になるのはいたしかたなかったのか?
中の人を考えるとかなりの豪華な?カードだった。

<第四号車>捲土重来~毛利道場VS.DDT~(30分一本勝負)
○飯伏幸太&柿本大地(14分02秒、ゴールデンスタープレス2007→体固め )毛利昭彦&内田祥一●
この試合でやっと骨っぽい感覚に陥った。
飯伏と毛利の絡みは興奮を覚える。
普段はばたばたとした雰囲気の飯伏が落ちついて試合を運ぶ。
内田はルックスはソレらしいものの、飯伏と毛利の持つ熱さには程遠い。
毛利は技を受けず自我を通しきった方が良いのでは?

<第五号車>銀河兄弟兄飛来~マスクド・グランシャリオ地球デビュー!~(30分一本勝負)
△マスクド・グランシャリオ(10分52秒、両者リングアウト)宮本和志△
■延長戦(3分一本勝負)
△マスクド・グランシャリオ(時間切れ引き分け)宮本和志△
何故か駅長が拘るマスクマン。
宮本への声援が多かったのは誤算か?
宮本の潜在能力は高く、グランシャリオには荷が重かったか?
子供の声援さえ多かったが、どう見ても宮本がコントロールしていた試合。
この使い方は勿体無かった。

<第六号車>初対決~立ち技のスペシャリストVS. STORONGEST-K王者~<30分一本勝負>
○真霜拳號(9分29秒、逆片エビ固め)村浜武洋●
リング上で対峙すると明らかに真霜が体格、雰囲気共に上。
真霜は余裕で試合を握るも強さを魅せつけられない。
攻め続けるわけでもなく受けるわけでもなく。
最後は客席にわかり辛い決着で館内は?

<第七号車>高瀬大樹プロレスデビュー戦~“寝技日本一の男”VS.“世界一性格の悪い男”~(時間無制限一本勝負)
○鈴木みのる(11分01秒、ゴッチ式パイルドライバー→体固め)高瀬大樹●
期待をしていた高瀬だが、それは最初だけ。
序盤こそ寝技で魅せたが、立ち技となると魅力半減。
プロレス技を仕掛けると言うことに対して何か間違った考えがあるのではないだろうか?
みのるはスカさないでよく技を受けたと思う。
ただこの試合をメインでやるのはどうかと。
試合後、高瀬と駅長に説教するみのる。

この列車に乗り込んだプロレスファンが次回も乗り込むであろうか?
それは否。
せいぜい半分しか乗らないであろう。
コアなプロレスファンだとはいえ、前半の試合を見るためだけには来てないのだから。
要は新しい闘いを見たいのだと思う。
俺もそうだ。
この日闘いを垣間見れたのは飯伏と毛利の絡みだけ。
みのると高瀬の試合は第1試合でやるべき試合。
旬な真霜を生かしきれないのも致命的であった。
この日の興行を見て誰が「また見たい!」と思うのだろうか?
テーマが希薄な試合にはそれを凌駕する迫力がないと見るに耐えない。

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プロレスをするのはプロレスラーだ!

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プロレスTシャツは恥ずかしくない!

 2007-03-20
プロレス会場に訪れると必ずやと言ってよいほど物販のスペースがある。
そこではパンフレットやグッズ、チケットが売られている。
売場に近づくと選手もいたりして購買意欲がそそられるもんである。
ありきたりなことや、知ってることしか書かれていないパンフを買う人を不思議に思う。
プロレス観戦の記念なのであろうか?

チケットはまだ理解できる。自分の目で席が確認できるから。ただ学生ならともかく、社会人が2ヵ月後の観戦を決めてしまうのはどうかと思う。
休日だとしても、その日に急遽デートが決まったりしたらどうするのであろうか?
ハッスルだったらまだ説明が出来るが、「ガッツワールドがあるからこの日は無理。観戦終了後の15時半くらいからなら・・・」とかは言えない。

そこで安心して買えるのはプロレスTシャツである。
最近では以前のプロレスTシャツと違って、かなりファッショナブルである。
万が一セレクトやサイズに失敗しても、インナーや寝巻きとして着回しがきく。

ただプロレスTシャツを普段着こなすのは恥ずかしいと思っている人が多いと思う。
今度の観戦でこの前買ったTシャツを着ていこうかな?と思えど、いざ袖を通し鏡に向うと気恥ずかしい。
「こんなTシャツ着ていって笑われないかなぁ?」とか「プオタだと思われないかなぁ?」と我に帰ってしまうことであろう。

俺がプロレスTシャツを着て街に繰り出してみたとする。
俺が着ているTシャツを誰がプロレスTシャツと気付くのだろうか? 世間にそんなにプロレスファンがいるのだろうか?
大体俺が着ているTシャツに注目する奴がいるのか?
誰もプロレスTシャツなんて気付かないし、俺が着ているTシャツを見る人なんていない。
結論を言うと俺やあんたが何を着てようが、誰もそんな事を気にしていない。と言うことだ。
だからどんなプロレスTシャツであろうとも、どこに着ていっても全く恥じることはない!

っつう事で明日の上井駅、上井Tシャツを着て観戦します!

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今週の観戦予定!

 2007-03-19
21日上井駅、24日666。

上井駅はどのような展開になるか全く想像つかない。特に後半。
プロレス初参戦の高瀬に期待してます。
それと浜中は出るのだろうか?

666は今まで敬遠してたんだけどねぇ・・・
怖いし(笑)。
どんなもんなんでしょ?

久しぶりにブログに観戦記書けるな・・・

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アントワープセントラルに行って来ましたよ!

 2007-03-19
昨日は興行が幾つかあったものの、観戦はお休み。
丸の内にあるベルギービアレストラン「ベルジアン ビア・カフェ アントワープ セントラル」に行って来ました。
場所は東京駅丸の内口左手、中央郵便局を右手に有楽町に進むとすぐにある「東京ビル TOKIA」の地下1階。
「東京ビルディング」の地下1階~3階の商業ゾーンが「TOKIA」。

階段を下りるとすぐ目の前にテラス席が見える。
店内に入りテーブル席へ。
内装はヨーロッパ風のビアホールの趣き。って、パリとロンドンしか行ったことないけど・・・
まずはドリンクメニューを睨む。
何種類かの生ビールからレフブロンドをオーダー。
甘い感じがほのかに漂う。味は濃い。美味いっ!
最近は昼間の後楽園ホールでしかビールを飲まないが、これだけ美味いと癖になりそう。
ピクルスや前菜をつまみにビールをゴクゴクと喉に放り込む。
ムール貝のクリーム煮とパン。ムール貝なんてあまり食べる機会がないので味の基準が良くわからんww
メインで子羊脛肉のトマト煮。柔らかくて美味しかった!
連れに「牛筋煮込みみたいなもんだな。」と言ったら思いっ切り否定された・・・

雰囲気も良く、あまり気取らない店で居心地が良かった。
ただ高いけどね。ビールはグラスで800円以上。
小腹が減ったときにソーセージとフライドポテトにビール少々というスタンスで行くのが良いのかな?
平日は混んでいるらしいので、土日に行かれては如何でしょうか。



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「1976年のアントニオ猪木」を読みましたよ!

 2007-03-17
1976年のアントニオ猪木 1976年のアントニオ猪木
柳澤 健 (2007/03)
文藝春秋
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昨日購入したこの本を読み終わりました。
1976年に行われたアントニオ猪木の異質な4試合の闘いについて書かれてある。

第1章には1976年に至るまでの猪木について。
第2章はウイリアム・ルスカ戦。
第3、4章はモハメド・アリ戦。
第5章はパク・ソンナン戦。
第6章はアクラム・ペールワン戦。
第7、終章にプロレスの衰退と総合格闘技の登場。

対戦相手が猪木と闘う背景が詳細に書かれている。
どのような思惑で対戦をしたのか、試合中の心理状態、そして試合を終えた後のそれぞれの運命。
今まで他の本や雑誌等で読んで知っていた事と異なる点が多々。
この本に書かれていることが事実に近い内容なのであろう。
猪木信者はこれを読んで冷めてしまうのだろうか?
プロレスファンは不快に思うのだろうか?
決して暴露本では無いですし、これによってプロレスの見方が変わるとも思いません。
まぁ面白い本なんでご自身でお確かめ下さい。
ちょっと高いけど・・・

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カテゴリ :プロレス書籍 トラックバック(1) コメント(2)

1976年のアントニオ猪木

 2007-03-16
今日mixiのマイミクさんの日記でこの本を知った。
そのマイミクさんとは、wondermanさん。
普段は出版社の会社員でターザン後藤一派のリングアナをなさってる方。
ブログもされてます。

ククルスドアンの罠・大日本/猪木本/河野氏記事/ゴング

■新刊書籍「1976年のアントニオ猪木」(文芸春秋:刊)を購入。A・猪木の闘ったいわゆる異種格闘技戦のうち、ファーストシーズンとも言える
<ウィリエム・ルスカ戦>
<モハメド・アリ戦>
<パク・ソンナン戦>
<アクラム・ペールワン戦>
についての緻密なノンフィクション。この本読むまで全然意識してなかったんだけど上記4試合、1年のうち(=1976年)に闘ってたんだ!

まだ<「ヘーシンクになれなかった男」(=ルスカ編)>までしか読んでませんけどね。クリス・ドールマン、ジョン・ブルーミングらから証言を採り、ルスカがプロレスに身を投じるまで、そして投じた後の克明な背景追いには震えるほど。当時のオランダ柔道界が2派に分裂してたとか、イワン・ゴメスとルスカが闘ってたとか、知らなかったよ……

読了するのが怖いぐらいの、快作。


「1976年のアントニオ猪木」 柳澤健著 文藝春秋刊
1976年のアントニオ猪木 1976年のアントニオ猪木
柳澤 健 (2007/03)
文藝春秋
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この本のプレリュードには猪木が、日本のプロレスと総合格闘技の混同をさせたことや、日本のプロレス界の方向性を変えてしまった事が綴られている。
プロレスの持つショー的要素と総合格闘技における競技的部分の曖昧さを創造したのは猪木だとも・・・

著者はこの本の刊行に対し、アメリカ、韓国、オランダ、パキスタン、日本で取材をしたという。

先程購入し、まだ第1章を読んでいる最中である。
著者の筆致のせいもあり、グイグイと引き込まれている・・・
この本の素晴らしさは、猪木を表現する体視として馬場が入念に書き込まれている点。

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今日はこれを読んで寝ます・・・

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ゴング休刊

 2007-03-16
俺がプロレスにのめり込んでいったのは、小学校低学年の時に見た鶴田vsマスカラスだったであろうか?
勿論マスカラスに目を引かれたが、鶴田の印象の方が強い。
TV中継が全日本の方が華やかだったせいもあり、全日本に傾倒していった。

当時プロレスを知りうる媒体はTVか雑誌。
東スポもあったが、これを知り買うまでは時間がかかった。
最初に買ったプロレス雑誌は月刊ゴング。
月刊ゴングはプロレスの記事だけではなく、ボクシングの記事が半分を占めていた。

後に別冊ゴングを買い、月刊プロレスを知る。
月刊ゴングは立ち読みで済まし、別冊ゴングか月刊プロレスを購入するようになった。
月刊プロレスを発行するベースボールマガジン社からはデラックスプロレスなる大判の雑誌も発行されていた。
こちらにはゴングに載ることの無かった女子プロの記事があったような。
当時感じていた感覚ではゴングが全日派、月プロが新日派と理解していた。
蔵前での近日中の興行合戦ではお互いの雑誌が、客入りに関してシビアなことを書いていた記憶がある。
東スポやファイトを知り、小遣いの許す範囲で全てを買っていた。

俺が東スポを買い始めたのは30円の時だったと思う。
東スポからはプロレスだけでなく様々な学習をした。
当時のファイトはプロレス以外の記事も載っていた。
大人のおもちゃ屋の広告も載ってたな。
東スポからカラーのタブロイド紙も発行されていたような。
プロレス雑誌2強の時代に、ビッグレスラーなる月刊誌が発刊された。
いつのことだったであろうか?
元旦に猪木とボックの試合が後楽園であったとき位かな?

週刊へと突入した時期はプロレスから離れていた。
興味戻った頃は紙のプロレスが創刊されてから。
まだ小さい版形のとき。
これは大きい本屋でしか手に入らないので、後楽園ホール横の山下書店や神保町の書泉ブックマートに買いに行った。
そこでプロレスファンという雑誌も知ることに。
最初は大きかったような気がしたが、記憶は定かでない。
書泉ブックマートにはミニコミ誌も売られており、レスリングジャーナルという雑誌が好きだった。
内容は今のブログや掲示板の先駆けとなるようなものだった。

神保町界隈や当時少なかったプロレスショップでは週ゴン週プロが発売日の前日に売り出され、よく買いに行っていた。

俺は活字が大好きだったのでこの手の雑誌、本を追い求めていた。
活字で知り、自分の目で確かめる。
活字によりプロレスの楽しさを知り、活字が当てにならないことも知り、実際に自分の目で見ないと知りえないことがわかった。

ゴングの休刊に対して深い思い入れはない。
寂しいという感傷もない。
毎週買ってたわけじゃないんだからな。



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猪木新団体が正式に始動!

 2007-03-14
本日でゴングが休刊に。
今日買ったゴングには、それを惜しむべく声が多々載っていた。
そして日曜の興行のレポも。
詳しくは後日・・・

猪木新団体、4月始動が正式決定=IGF/スポーツナビ

アントニオ猪木氏が代表を務めるとして報じられていた新格闘技団体「イノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF)」が14日、リリースを通じて同団体の設立を正式発表した。
 これまで仮称として伝えられていた「イノキ・ゲノム・フェデレーション」だが、この名称も正式に商号となることが決まり、営業開始日は4月1日はとなる。

 代表はアントニオ猪木氏が務めることが明らかになったが、そのほかの役員やスタッフ、興行予定などは現在のところ不明。
アントニオ猪木の新団体が正式に動き出すとの事。


せっかくですから、今回は壮大な夢より具体的なモンを描いてもらいたいですww
大会場で旗揚げなんていわず、実際に興行を売ってもらいたい。
猪木新団体に対してブログ等ネット上の意見は冷ややかなもんですが、 俺は断固支持します!
古い人間なモンで馬場、猪木の名前に弱いんよw

ところで本日、上井駅に参戦する高瀬の会見行われたみたいですね。
来週の上井駅ホント楽しみ!
昭和のプロレスを感じられるのはこれしかないもんなぁ・・・
猪木と上井駅長合体しないかなぁ・・・

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トミー青山って当時より綺麗じゃないの?ww

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今週の観戦予定!だす・・・

 2007-03-13
今週の観戦予定は無し。
最近、生観戦してないなぁ・・・

まぁ日曜はバレンタインのお返しせんといけんしなぁ。
来週は上井駅と666観戦するし・・・

その日曜ってアパッチ新木場あるのね。


開始時間 19:00
会場:新木場1stRING

●メインイベント シングルマッチ 60分1本勝負
黒田哲広 VS マンモス佐々木

●セミファイナル シングルマッチ 45分1本勝負
金村キンタロー VS 関本大介

●第4試合 BLTハードコアタッグデスマッチ
  時間無制限1本勝負
葛西純&宮本祐向  VS 佐々木貴&ジ・ウィンガー

●第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負
GENTARO VS MAZADA

●第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
マイケル・オオスミ&ジャネット・オザワ(ホワイト・ジャクソン5) VS 大黒坊弁慶&井上勝正

●第1試合 タッグマッチ 20分1本勝負
石狩太一&小幡優作 VS 橋本友彦&Hi69


結構見応えあるカードじゃん!
チケ代は5と4か?

久しぶりに小幡みたいしな。
太一も見てないな。

どうなるんだろ?俺の日曜日?
観戦してたら観戦してたで寂しい休日かもねw

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柴田勝頼、見事勝利!

 2007-03-12
HERO'S OFFICIAL WEB SITE

第5試合
HERO'Sルール/5分3R
×山本宜久(日本/フリー)
1R0分09秒、TKO
柴田勝頼(日本/ARMS)

試合内容

 前田日明スーパーバイザー(SV)の愛弟子・山本宜久と、船木誠勝氏が総合格闘技を叩き込んできた柴田勝頼のプロレスラー対決が実現する。山本は、「1年くらいの練習でどこまで闘えるかは、実際に闘ってみれば分かる」と挑発し、「船木さんとは19年前から因縁がある」と告白。柴田は、「あまり語ることはない。リングの上で語る」とこれを受け流し、山本は「若さがない。プロレスラーらしくビッグマウスでも吐けっつーの」と見下した。柴田は、「もうそんな時代じゃない」と反撃。二人の舌戦は止まることがなかった。

 1R、山本は左ミドルキックを放つ。その直後、柴田の右フックがテンプルの辺りにヒット。山本が尻餅をついたところに、柴田は右のパンチを次々と打っていく。動きが止まった山本を見たレフェリーは、ゴングを要請。マイクを握った柴田は、「格闘技ファンの皆さん、始めまして柴田です。プロレスファンの皆さん、お久しぶりです。自分はここからが出発です」と絶叫した。


コメント
柴田勝頼のコメント
「(イメージ通り?)イメージ通りです。(パンチの手応えは)多分、折れたんで魂の1発が伝わったと思います。練習した通りにやっただけです。相手も人間なんでね。やっと鎖が外れた感じです。(船木さんからは)落ち着けって。ここから始まるんだって言われました。やっとスタートできますね。自分の研いでいた武器を使う、初試合でした。今日からARMSがスタートしました。(今までのことはここに来るため?)なるべくしてなった、上がるべくして上がったリングだと思っています。すべては必然ですよ。それと、狂犬レスラーって呼ばれているんですけど、狂拳にしてほしいです。(HERO’Sの感想)あの薄いグローブで、人を殴れるのにワクワクしていて、緊張はしなかったです。名古屋に入ってから、時間があれば昼寝をしていましたし。(今後、プロレスは休み?)決め付ける必要はないと思います。格闘家=柴田勝頼=プロレスラーでいいと思います。これからも闘いたいです。トーナメントも見えてきました。行けるところまで行きます」



柴田は今日やるべきことをきっちりとやりました。

格闘家=柴田勝頼=プロレスラー

泣けるわ・・・

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柴田勝頼の勝利を信じる

 2007-03-11
明日は柴田の試合だ。
何としても柴田の試合が放映される前までに帰らないと。
武蔵に負けたときは悔しかったな。

第5試合 HERO’Sルール 5分3R
柴田勝頼(日本/ARMS) vs 山本宜久(日本/フリー)


柴田が20キロ減量成功!格闘家で再出発/ニッカンスポーツ・コム

新日本時代は棚橋、中邑とともに「新闘魂三銃士」と呼ばれ、将来のスター候補だった。だが05年1月に自分の理想と会社の方針のずれを感じて退団。その後、参戦したビッグマウス・ラウド(BML)で船木と出会い、格闘技に目覚めた。昨年8月にBMLを退団。「(プロレスと)2つはできない」と、総合格闘技専念を船木に直訴した。


「(プロレスと)2つはできない」
もうプロレスのリングでは見れないんかな?
まぁいいや、勝ってくれれば。

「柴田の仕上がり」⑥/船木誠勝“MADNESS”

夜のコンディショニングを終了
肉体へのエネルギー摂取を終え
試合前日に行う全ての行事が終了。

明日やるべき事
意識確認を終え、部屋へと帰って行った。

いよいよ明日、鎖を外す時が来た、
やるべき事はただ一つ。


明日やるべき事は・・・

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上井駅後楽園大会カード決定!

 2007-03-10
上井駅のカードが発表されました。
会見は開かれておらず、マスコミに対するプレスリリースみたいですが。
3月21日後楽園大会カード決定!!(UWAISTATION official blog)

☆高瀬大樹プロレスデビュー戦~“寝技日本一の男”VS.“世界一性格の悪い男”~<時間無制限一本勝負>
鈴木みのる(パンクラスMISSION) VS 高瀬大樹

●プロレスファンには全く馴染みがないかも知れない、“寝技日本一”の総合格闘家、高瀬大樹選手が予告無しのプロレス界殴り込み。
その高瀬選手が指名したプロレスラーは、2006年プロレス大賞MVPにして“世界一性格の悪い男”鈴木みのる選手。
高瀬曰く「プロレス界で今最も光り輝く男、と同時に格闘技界でも大変に尊敬出来るファイター・・・鈴木さんにプロレスデビュー第一戦の相手をお願いしたい。」
その高瀬選手の挑戦を真っ向から受けた形の鈴木選手が、寝技日本一をどういう風に捌くのか?
久々に新鮮な緊迫感漂う試合に、勝利の女神はどちらに味方するのか?
高瀬選手の闘争魂はプロレスファンに届くのか?
毛利・浜中に続く、総合格闘技界からの逆殴り込み!第3弾に乞うご期待!!

☆初対決~立ち技のスペシャリストVS. STORONGEST-K王者~<30分一本勝負>
村浜武洋(フリー) VS 真霜拳號(K-DOJO)

●かつて新日本のリングに上井の指名で参戦した真霜選手も、今やK-DOJOのチャンピオン!受けて立つ村浜選手も、真霜選手が新日本で最初に対戦した田中稔選手と、同じ新日本のリングで大死闘を展開した選手。
二人には何の因縁も無いが、揃って新日本のリングで田中選手と対戦経験があるのは、ある意味興味深い。
正真正銘の初対決!
若さと勢いの真霜か?熟練と技巧の村浜か?勝つのはどちらだ?

☆銀河兄弟兄飛来~マスクド・グランシャリオ地球デビュー!~<30分一本勝負>
マスクド・グランシャリオ(ザ・ギャラクシーズ) VS 宮本和志(フリー)

●身長192cm、125kgのグランシャリオ(出生地・北斗星)が遂にベールを脱ぐ!
弟の苦杯を見届けられず地団駄を踏んだが、今回は弟同様に単身の飛来。
かなりのパワーファイターとの評判。弟の汚名返上となるか?
対戦をかってでたのは、前回大会でゼウスのセコンドに付いた宮本和志選手。
宇宙戦士に得意のラフ殺法で蹂躙出来るか?
大乱戦必至!!

☆捲土重来~毛利道場VS.DDT~<30分一本勝負>
毛利昭彦、内田祥一 (毛利道場) VS 飯伏幸太、柿本大地(DDT)

●毛利選手がプロレスデビュー戦で苦杯を喫した飯伏と戦う為に、大親友の内田選手(大阪プロレスで活躍中のラ・内田)をタッグパートナーに指名。捲土重来で後楽園再登場!迎え撃つは、DDTの将来を背負って立つ、最強新鋭コンビ。個人の因縁と団体と道場の意地を賭けた、熱い闘いに期待大!

☆完全決着~上井設備VS.マミー研究所<無制限一本勝負>(※)
UWAI231号、UWAI32号(上井設備) VS メカ・マミー、メカ・マミーLite(マミー研究所)

●いよいよ年末から始まったメカ決戦も、今回が最終決着戦か?UWAI231号が敗退すれば、駅長の私は『メカ・上井』にされてしまうのか?
時間無制限の完全決着戦だ!

☆魂伝承~プロレスの達人&若武者混合マッチ~<30分一本勝負>
ドン荒川(フリー)、フジタ“Jr”ハヤト(みちのくプロレス) VS 木戸修(フリー)、田村和宏(STYLE-E)

●究極の年令差コンビに、‘U’の魂のタッグチーム実現!
未定であったXだが、最終的には久々登場の木戸選手が“小田村”こと田村和宏選手を指名!
ベテランと新進気鋭の若手の意地の張り合いに、乞うご期待!

☆初見参~異色レスラーラム会長上井駅乗車!~<30分一本勝負>(※)
 菊タロー(フリー)、趙雲子龍(マッスル) VS ラム会長、怨霊(666)

●私の友人の某プロモーターの披露宴で、一際異彩なオーラに包まれた少女に出会った。
思わず隣の席の高木三四郎さんに、あの娘の名前は何て言うんですか?と尋ねた。「ラムちゃんです。」
今だにあの時の衝撃が忘れられない。
三四郎さんが、最後に一言。「上井さん、本当にあの娘、知らないんですか?あの娘、メカ・マミーとも試合してるんですよ。プロレスファンの間では、ラム会長で、有名ですよ!」やはり、あのオーラは、只者ではなかった。ラム会長…恐るべし!
遂に、上井駅に乗車・参上!


上井駅オフィシャルブログには続いて駅長自らによる見所も・・・
対戦カードについて<上井駅長より>(UWAISTATION official blog)

さて、こちら上井駅のマッチメーク…難産でしたがまとまりました。
鈴木みのる選手、再乗車です。
対戦する高瀬大樹選手はプロレスファンには全く馴染みの無い選手ですが、「PRIDE26」で、当時快進撃を続けていたアンデウソン・シウバから一本勝ちをした“寝技日本一”の猛者です。

プロレスデビュー戦で、いきなり2006年のMVP男が対戦を快諾するほどの実力者です。年令もまだ28歳で果てしない可能性を感じます。

セミファイナルの村浜対真霜戦も、柔対剛・熟練対気鋭の対決で眼が離せません!
久しぶりに手に汗握る展開になりそうです。

また、発表になりました他にもう一試合の可能性もありますので期待して下さい。

来週には高瀬選手と記者会見の予定です。


高瀬大樹のプロレスデビューか!
ってか、プロレス出来るのか?
しかも対戦相手は鈴木みのる。自分を光らせるのはピカイチだが相手を引き出す能力あんのか?
まぁ高瀬のプロレス潜在能力に期待しよう!
かなりプロレスに対してリスペクトしているという噂だし。
村浜と真霜はスイングしそう。
順当に行けば真霜が勝つとは思うが、その説得力と村浜の実力の引き出し方。
マスクド・グランシャリオを出しますか?
前回のメインの失敗がありながらこれをぶつけてくる駅長の執念とは?ww

もう一試合あるかもしれないというのは、浜中か?それとも新たな秘策があるのだろうか?
でも浜中が見たい!
何としても浜中が見たい!!
何が何でも帰国してくれ~!

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俺は何故ここまで上井駅に取り憑かれてしまったのだろうか?
何れ話せるとは思う・・・
いつかはわからんけど・・・

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サイモン社長辞任と猪木新団体旗揚げの関連性

 2007-03-09
サイモン猪木が新日本プロレス社長を辞任表明した。
本日会見が行われた模様。
辞任の理由として、社内に自分の意思が上手く伝わらない点を強く述べた。
この会見を受け新日本プロレスの親会社であるユークスがコメントを出している。
ユークスとしてはサイモン社長辞任に関わらず今後も新日本プロレスを支持していくという。
サイモン猪木の突然の辞任と異例とも言える親会社のフォロー・・・

昨日にはこんな発表も行われている。

猪木が新団体旗揚げに闘魂燃やす![ スポーツナビ 2007年3月9日 10:50 ]

新団体旗揚げダーッ!燃える闘魂・アントニオ猪木(64)が8日、成田空港で会見し、新プロレス団体「イノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF=仮称)」(本社・東京都中央区)を今月中に立ち上げることを発表。代表取締役社長に就任する考えを明かした。新日本プロレスからスタッフが参加する上、関係者が選手の引き抜きを示唆するなど、自身が創業した古巣と真っ向から対立することになりそうだ。
猪木は「きょうは意思表示をはっきりさせてもらう。『会社はできました。乗っかって下さい』という人がいる。やる以上は先頭に立って旗を振らないと。女房の了承を得てから(社長に就任する)」ときっぱり。「仮称」としながら、IGFの名も明らかにした。
IGF関係者によれば12日に会社登記を申請し、再来週末には完了の見込み。役員には大口スポンサーと芸能界やスポーツ界に関係する有力者が入り、スタッフには約10人が新日本を退社して参加するという。
選手について猪木はLYOTOや米国、メキシコ、グルジア選手の招へいを挙げるにとどめたが、関係者は「(新日本から)合流せざるを得ないと思う。今より良い待遇の働き口があれば飛び出すだろう。資金は潤沢。違約金を払えば出られる」と、事実上の引き抜き宣言。「新日本のレスラーも、離れているレスラーも全員を救済できれば」と“大新日本構想”までブチ上げた。
旗揚げ戦は76年に猪木-アリ戦が行われた6月26日近辺が有力。夏に2度、大会場で大会を開催した後、秋口に地方で「闘魂祭り」を開催することになりそうだ。
もっとも、不安材料もある。そもそも現在のプロレス不況の中で旗揚げはリスクが大きい。新日本が企業防衛策をとるのも予想される。東京プロレスやUFOなどのてん末をみれば猪木の経営手腕にも疑問符がつく。
もっとも猪木は「『大衆に夢を与える』という理念をどれだけ強く持っているか。プロレス界を元気にする」と意気盛ん。「これだけ具体的な話をした以上、引けない。あとは前に進むだけ」と、不退転の決意だった。


気になるのは新日本プロレスからの合流を示唆している件。
このタイミングでこの二つの発表は偶然にも過ぎる。
アントニオ猪木の新団体が具体的な絵を描けてきたからか? それともユークスが新日本から不透明な猪木色を払拭するための粛清だったのか?

このIGFが正式に旗揚げするとして誰がこの団体のリングに上がるのか?
LYOTOは確実として浜中も有力。
そして現在の新日本で押されてない選手も上がるのではないだろうか?
例えば中邑、永田。

今回の話は決して打ち上げ花火的なものではないらしい。
スタッフの移動を含めかなり具体的に遂行されているようだ。
それこそ新日本プロレスが真っ二つに割れたりしちゃうんじゃないか・・・
暫くはこの動きから目が離せない。

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この騒動に上井駅も絡んでいくのだろうか?




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4/8 下町プロレス開催決定

 2007-03-08
浅草プレスリーの下町プロレス日記「発表だ 4649!」

○「下町プロレス」2007年4月8日 興行開催のご案内○
東京・浅草インディーズアリーナを本拠とする地域密着系都市型エンターテインメントプロレス団体「下町プロレス」は以下の概要にて、興行を開催いたします。

<「下町プロレス」VOL.6 ~もう0人は嫌だスペシャル! 2007春~>
☆日時 2007年4月8日(日) 15:00試合開始(14:45よりダークマッチあり)
☆場所 浅草インディーズアリーナ
☆決定分カード
■スペシャルマッチ
飯伏幸太(DDT) VS 浅草プレスリー(下町)
*飯伏幸太が1月に契約更改した際のコメント
<会社への要望として下町プロレス、学生プロレス、アマチュアプロレスへの参戦を認めて欲しいと言いました。相当渋い顔をされたのですがなんとか認めてもらったのでサインしました。理解を示してもらった会社には感謝してます。本当に出たいと思っているので興味を持たれた関係者の方はDDTまでご連絡をください。>
を真に受けた下町プロレス側がオファーを出したところ、DDTが快諾したため今回参戦の運びとなった。迎え撃つ浅草プレスリーは下町プロのエース兼プロデューサー。

■下町無差別級王座タイトルマッチ
車下次郎(下町) VS ザ☆ボスコニアン(RAW)
*ボスコニアンはこれがインディーズアリーナ引退試合となる。
■“死刑執行アゲイン”ハードヒットタッグマッチ
ペドロ高石&ドラゴンソルジャーLAW VS 死刑執行人&ベサメムーチョK
■ほか数試合を予定、追って発表いたします。
■チケット
* スーパーシート(最前列、「0人興行」を含むDVD3枚+ワンドリンク付)
前売5500円 当日6000円
* 下町シート(1枚で3名まで観戦可能)
前売3500円 当日4000円

飯伏幸太の出場で活気を帯びて来ました。
つい最近観客として浅草インディーズアリーナを訪れた飯伏。
それは下町プロレスの下見だったんだな・・・
下町シート(1枚で3名まで観戦可能)っつうのはかなりお得な料金設定。
しかもこのブログには俺らを誘う殺し文句も。

前売チケット購入者にはブロガーキャッシュバック企画もあり。
事前予約をした方が、ブログ・mixi日記をお持ちならば

「4/8」「下町プロレス」「浅草インディーズアリーナ」で開催される。
「メインエベント飯伏幸太vs浅草プレスリー」

上記内容(「カッコ」内は必須で4649)を自ブログに4/5までにエントリーし、下記メールアドレスまでURLを送ってください。
いただいた方にはもれなく入場時に300円キャッシュバックいたします。少なくてごめんだ。

観戦記もマストにしたいとこなんだが、確認してからキャッシュバックするのも面倒なので皆さんに任せるのだ。

つまり……1枚のチケットで3人が観戦し、3人ともブログ・mixi日記に書いた場合。
3500÷3=1167
1167-300=867円で観戦できます。   いいのか……俺? 頑張ったな。

0人は嫌だからな。

■前売チケットはメール(asakusapresley@yahoo.co.jp )にて予約受付。 または下記販売所にて購入できます。

■前売チケット販売所(3/12より)
*軽音楽酒場『カフェ・ド・サヰコ』
杉並区高円寺南3-58-17 プラザUSA3F
(営業時間:21:00~翌7:00  月曜休)
*プロレスショップ『闘道館』
千代田区三崎町2-9-9ナガヤビル5F
(営業時間:11:00~21:00 年中無休)
*『ファイト倶楽部』(浅草インディーズアリーナ)
台東区浅草3-30-9ヴィラ朱田B1
TEL:03-3871-5400
(営業時間:18:00~翌3:00 火曜休)


何だか良くわからんが3人で観戦し、それぞれがブログやらmixiに観戦記を書けば、一人頭867円になるらしい。

この浅草インディーズアリーナが出来た当初は美味しいイタ飯を食いながらプロレスを観戦できるというコンセプトだったと思うが、いまやその料理人はいないみたい。
最寄り駅は浅草とはいえ、駅から離れているし、飲食店が軒を連ねる場所でもない。
平日の集客にはかなり苦戦というか客は皆無だろう。
一度、ここでターザン後藤一派を観戦したが、場末のカラオケパブといった趣だった。

前回の下町プロレスの興行は観戦も視野に入れていたが、日曜19:30開始ということもあり敬遠した。
今回は早い時間に始まるし、観光がてら行ってみようかなと・・・
後は愛しい人をどうやってこの地に誘いこむかだ。
浅草でデートをする口実は幾らでも出来るが、浅草インディーズアリーナにどうやって連れ込むか?それが問題である。

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飯伏ファンのあの女性は行くんだろうか?
メイツ28号さんは行くんだろうな・・・

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あなたの知らない暗黒マット世界 2

 2007-03-08
会社の帰り道にあなたの知らない暗黒マット世界 2 (2)を購入。
去年の10月以来の2作目。
因みに俺はセブンイレブンで手に入れました。
今日は酒を飲みつつこれを読みながら眠りに就こうかと・・・

「あなたの知らない暗黒マット世界 2 」
目次だけ紹介。
・2007年マット界地獄に転落の危機
・アフリカ黒魔術プロレス
秋山成勲永久追放事件の真相
・裏格闘技情報最前線 UFC、ボードック、エリートXC・・・ PRIDE売却の真相
・プロレス八百長究極ガイド
・ボクシング、キックに蔓延する片八百長問題
・有名格闘家変態合コン事情
・石黒竜也キック界破門事件!
・暴力団に潰された女子プロレス団体
・T-1社長が見た!これが女子プロレス腐敗に実態だ!
・プロレスを支える黒い影・・・『ヤクザシート』の闇
・新日本プロレス最終崩壊ショック!!
・どリアルプロレスラー「平成枯れススキ物語」
・マット界壮絶“怪死”ファイル
亀田一族がもたらすモラル崩壊危機
・不良が語る亀田三兄弟
・不良が語る亀田史郎
・「嗚呼!無情新日本プロレス社長クビ斬り!」凋落の予兆となった「社長解任劇」を今こそ振り返る!!
亀田だけではなかったボクシング界暗黒事件史
・極真カラテ内紛の激震! 脱会「本部長」告発
・2ちゃんねらーvsキックボクサー
PRIDEK-1筋肉増強剤ショック!
・プロレス界とことん!いじめ恐怖
・新説!秋山ヌルヌル事件と闇世界
・花田一族「呪怨」40年史
・「K-1魔裟斗目指す強姦キックボクサー」
・レフェリー和田良覚インタビュー
・アウトロー対談 嶋大輔×我龍真吾
・中年スター対談 天才キックボクサー須藤信充×カリスマ熟女川奈まり子

こう書くとかなりの読み応えありそうですが、何分漫画な故、1時間以内で読み終わりそうww
で、半分以上は既に読んじゃいましたが・・・
感想は明日以降に書くかもしれない。書かないかもしれない。

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上井文彦とは何か? 第1回

 2007-03-07
上井文彦『ウィキペディア(Wikipedia)』

上井 文彦(うわい ふみひこ 1954年4月4日 - )は山口県出身の会社社長。

新日本プロレスでは長年に渡って営業職・執行役員として貢献した。

その後退社し、プロレス興行事務所「ビッグマウス」を立ち上げた。

[編集] 経歴

* 1977年 - 大学卒業後、新日本プロレス入社。
* 1985年 - UWF所属。
* 1986年 - 新日本プロレスに復帰。
* 2004年10月 - 新日本プロレスを退社。
* 2005年1月 - ビッグマウス立ち上げを表明。前田日明も協力を表明。
* 2005年9月 - 後楽園ホールで旗揚げ戦。
* 2006年2月 - 意見の相違から、前田日明がビッグマウスからの離脱を宣言。
* 2006年10月 - ビッグマウスから離脱。
* 2006年11月 - UWAI STATION旗揚げを発表。


生年月日と入社年を見ると、大学卒業して社会人としての1歩を新日本プロレスで始めたと言える。
入社から第1次UWFに移り、再び戻るまでの新日本プロレス社長は猪木寛至(アントニオ猪木)。
因みに1977年からの新日本プロレスの大きな動きとして、アリとの異種格闘技戦による後遺症、異種格闘技戦の継続、藤波の凱旋帰国、藤波主役のジュニア路線、それに伴うグラン浜田・木村健吾へのスポット、剛竜馬引き抜き、全日本プロレスに対するNWAへの固執、WWWFとの協調路線、外人の引き抜き合戦、タイガーマスクの華々しい登場、長州の反旗、前田のデビューと著しい成長、国際プロレス選手の受け入れ等があった。

1977年から1986年に新日本プロレスに復帰するまでの上井文彦の経緯が書かれている物は無いと思う。
会社として危機の時代に入社し、タイガー時代の絶頂期を経験している。
しかし当時アントニオ猪木が起こした「アントンハイセル」の失敗により莫大な負債を抱え、猪木派と反猪木派のいざこざで営業本部長であった新間寿営業本部長が会社を追われ、第一次UWFの設立に至る。
上井氏はこの第一次UWFに移る事になった。これは上井氏が猪木及び新間の影響下の強い位置で業務を遂行していたのだと思われる。

第一次UWFは試行錯誤の後、従来のプロレススタイルからショー的要素を除外し、今の総合格闘技に近いともいえる独特の闘いを繰り広げていく。

今の上井氏にあるプロレスラーは「プロレスが出来るのは勿論のこと、総合格闘技でも通用出来なければいけない。」という信念はアントニオ猪木と第一次UWFに多大な影響を受けたからであろう。

第一次UWFは猪木の参加やフジテレビのバックアップも約束されていたが、それは頓挫し独自で自分たちの道を切り開いていく。
当時TV局のバックアップも無いこの団体は、自らの手で新たなスポンサーを開拓し継続されていく。
上井氏の営業としての実力はこの時期に養われたのではないだろうか?

しかしスポンサーの問題や、選手間の軋轢により第一次UWFは崩壊に向う。
崩壊後、前田、藤原、木戸、高田、山崎ら一部のレスラーと共に新日本プロレスへと復帰した。


(つづく)

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浜中和宏

 2007-03-04
浜中和宏 - Wikipedia

浜中 和宏(はまなか かずひろ 1978年10月24日-)は日本の総合格闘家。青森県出身。日本体育大学卒業。身長172cm。体重95kg。フリー。
バックボーンはレスリングであるが、パンチ、関節技も彼の強力な武器。学生時代からアマレスで力を磨いてきた。元々は高田道場所属のファイターであった。

プロデビュー
浜中のプロデビューは華々しかった。 2003年6月に開催されたPRIDE.26に高田道場期待のホープとしてデビュー戦にしていきなりPRIDEに出場した。 ニーノ・”エルビス”・シェンブリと対戦し、パンチで終始アグレッシブに攻め続けて文句無しの判定勝利。 勝利を告げられた時のはじけっぷり、独特なマイクパフォーマンスも相成って(セコンドについていた桜庭和志も大ウケだった)、浜中の存在はファンに強く印象付けられた。 PRIDEを主催するDSEや高田道場は浜中に全面的なパックアップを敷き、浜中をアメリカのダン・ヘンダーソン率いるチーム・クエストに武者修行に赴かせるなどした。 浜中の今後のPRIDEでの活躍が期待された。

転機
ところが、直後浜中には転機が訪れることとなる。 2003年10月に、PRIDE武士道の旗揚げ大会に出場。浜中はハイアン・グレイシーと対戦した。浜中までの試合が凡戦続きだったこともあり、浜中への期待は高いものであったが、この試合でグラウンド状態で下になると何も出来なくなるという弱点を浜中は露呈し、ハイアンにグラウンドでペースを握られ続け、最後は浜中の膝が外れて試合が終わった。 これで浜中はプロ格闘家としての自信を喪失してしまい、高田道場を突如退団した。 この行為は、浜中を支援してきたDSE、高田道場、そして多くのPRIDEファンからの顰蹙を買う結果となり、浜中はPRIDEから事実上追放の身となる。

現況
膝の治療に専念した後、猪木事務所に移籍した浜中はその後現在までメジャーな興行には長らく出場せず、小規模な大会で試合をしていた。

* 2006年5月3日、HERO'Sへ出場し若翔洋にアームロックで一本勝ち。久々の大舞台で期待を集める。
* 2006年9月9日、IFLにアントニオ猪木率いる東京サーベルズの一員として参戦するが、1ラウンド・ギロチンチョークで一本負け。
* 2006年12月30日、UWAI STATIONで柴田勝頼と対戦、キャリア初のプロレスに挑んだ。結果は卍固めで敗退。

UWAI STATIONでの対柴田戦はプロレスへの適合能力を恐ろしいほど感じた。
柴田よりプロレス的動きを駆使し観客を圧倒する。
この先もプロレスを続けて欲しいと思った。

アマレスの戦績に・・・
http://www.japan-wrestling.jp/New04/551.htm

【2001年全日本選手権】=フリー97kg級
予選1回戦  BYE
予選2回戦 ○[フォール、2:52=9-0]鳥羽信介(日大)
予選3回戦 ○[フォール、2:32=7-0]角川康成(ロジテム)
準 決 勝  ○[フォール、0:47=8-0]中邑真輔(青山学院大)
決    勝  ●[1-3]中尾芳広(エスピーネットワーク)

中邑真輔と中尾芳広の名前が。

3月21日のUWAI STATIONでその雄姿を後楽園ホールで見てみたいもんだが、どうやら国内にはいない模様。
2月のIFLのために渡米したっきり帰国していないらしい。
しかもIFLの3月の大会にラインアップされている。

http://www.ifl.tv/Event-LA.html

Kazuhiro Hamanaka vs. Jeremy Williams
Event: Season Event
Date: March 17, 2007 | 7:30pm
Location: Los Angeles, CA
Venue: The Forum

時差を考えるとUWAI STATION後楽園は厳しいかも・・・
でも何とかして欲しいなぁ。
浜中がいるといないでは大分違うって!

あのカレリンズリフトを生でこの目に焼き付けたいからさ。
上井駅長、何とかお願いしますよ!

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毛利昭彦とは?

 2007-03-03
ここのところ上井駅(UWAI STATION)に参戦している毛利昭彦。
俺も一度生で見ているが(12/30上井ステーション 「UWAI STATION2」後楽園大会観戦記)、毛利元就の末裔ということと格闘家で毛利道場を主宰しているのは知っていたが、具体的なプロフ等は知らなかった。
近くで見た限りでは俺とあまり体格変わらなかったが・・・

FIGHTS SPIRAL/毛利昭彦
からわかったこと。
生年月日:1975.03.11 
身長:176cm 体重:71kg
出身地:山口県徳山市
経歴:高校(レスリングを約1年)、3年を超えるキックボクシング歴と、4年のSAW歴も持つ。
もともとプロレスや格闘技が好きで見ていたら自分でも出来ると自信を持ち、
仲間を集めてサークルを作ったのが格闘技を始めたきっかっけ。
戦国時代、広島を中心に中国地方を制覇していた毛利元就の14代目の子孫にあたる。
第一回 Rock-Up2000トーナメント 優勝。
2002年、JTC全日本大会 67kg級 2位。
総合の試合では9戦4勝4敗1分。

上井駅長良くこんな選手見つけてきたと思ったら同じ山口出身なのね。
関係ないけど俺の好きな松田優作も山口出身だな・・・

プロレスデビューは12/30の上井駅後楽園ホール。
○飯伏幸太(7分34秒 原爆固め)毛利昭彦●
緊迫感とスピード感に溢れる良い試合でしたよ。

第2戦は1/14ZEEP FUKUOKA。
獣神サンダー・ライガー&●毛利昭彦(16分50秒 首固め)○アステカ&KAZE
ライガーと組んだことは何よりのプロレスの勉強になったのでは。

第3戦は2/9上井駅後楽園ホール。
●村浜武洋(7分23秒 腕ひしぎ逆十字固め)毛利昭彦○
プロレス経験も豊富の村浜に勝っちゃってるし。

だいたい毛利元就の14代目の子孫つうのが多大な幻想を抱かせるじゃないですか!
「俺の先代って毛利元就なんだよね。知ってる?元就?」なんて言ったら合コンでもかなり使えそうな文句だ。

「もともとプロレスや格闘技が好きで見ていたら自分でも出来ると自信を持ち」
って俺もそんな自信持ってみたかったなぁ・・・
何かこの人の総合の試合も見たくなってきた。
次回の上井駅ではDDT(飯伏&柿本)勢との対戦。
体の大きい柿本にどんな技を仕掛けていくのか凄く楽しみ!
そして今後どんなレスラーと戦っていくのか?それも注目です!

プロレスラー毛利昭彦。
期待してますよ~!

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3/21 上井駅決定カード~UWAI STATION4~

 2007-03-02
上井設備vs.メカ軍団の完全決着か=3.21UWAI STATION4 (スポーツナビ)

昨年末から始まった上井設備とマミー研究所の抗争は、今回もUWAI231号&UWAI32号組vs.メカ・マミー、メカ・マミーLiteのタッグマッチ無制限1本勝負で完全決着となるのか!?
【決定済みカード】
<捲土重来~毛利道場vs.DDT~ 30分1本勝負>
毛利昭彦、内田祥一(毛利道場)
飯伏幸太、柿本大地(DDT)

<完全決着~上井設備vs.マミー研究所~ 無制限1本勝負>
UWAI231号、UWAI32号(上井設備)
メカ・マミー、メカ・マミーLite(マミー研究所)

<魂伝承~プロレスの達人&若武者・混合マッチ~>
ドン荒川(フリー)、フジタ“Jr”ハヤト(みちのくプロレス)
木戸修(フリー)、X

<初見参~異色レスラーラム会長上井駅乗車!~>
菊タロー(フリー)、趙雲子龍(マッスル)
ラム会長(666)、怨霊(666)

4試合が決定。残りは3試合か?
ラム会長の来場の噂はあったが、試合するのね。
相手が菊タローと趙雲なら良い試合になるでしょう。というか全く予想がつかない展開。
木戸修のパートナーのⅩって誰なんだろうか?
まぁ今までプロレスのⅩに当たりは無いので期待しないでおこう・・・
メカ・マミーとメカ・マミーLiteの中の人はアレだろうが、UWAI231号、UWAI32号の中の人って誰?
前回と同じ人?
内田はフェイスに出ないで上井駅出場?
毛利と密接な関係にでもあるのだろうか?
後半の試合カードも気になるところ。
浜中は三度、上井駅のリングに姿を現すのか、村浜の対戦相手は?、グランシャリオは出場するのか?ポールスターの二の舞にならないのか?
等など興味は尽きない。

UWAI STATION公式ブログでは上井文彦駅長による試合の見所も書かれております。


「プチシルマpresents UWAI STATION4」
■公演日:2007年3月21日(祝)  
■開演:昼12:00  ■開場:11:00AM
■会場: 後楽園ホール
■席種・料金:グリーンシート・7000 指定Aシート・5000 指定Bシート・4000
■問合せ先:[上井オフィス]03-5766-0079
■チケットぴあ Pコード 808-726


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メインは結構サプライズがあるカードが・・・

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ゴング廃刊はガセ?

 2007-03-01
老舗「週刊ゴング廃刊」 社員もビックリのガセネタ?(J-CASTニュース)

プロレス雑誌の老舗で40年も続いた「週刊ゴング」が2007年3月7日発行号で廃刊になる、といウワサ話が07年2月28日から流れ、ネットの掲示板やブログでは廃刊を惜しむカキコミがあふれている。ところが、調べてみると、正式決定はされていない様子。真相はどうなのか。

夕刊フジは07年3月2日付の紙面で、「週刊ゴング廃刊」という見出しを躍らせた。記事には「週刊ゴング」だけでなく、「ゴング格闘技」「LADY'Sゴング」の3誌が揃って幕を引く、と書いている。
「廃刊するという報告も、決断も何も無い」

廃刊の理由は、発行している日本スポーツ出版社元社長でアドテックス社長も兼務していた前田大作容疑者が、民事再生法違反で逮捕。日スポの約10億円の資金をアドテックスに不正投入し、日スポは債務超過に陥った。金融機関に融資を要請したが断られ、廃刊を決意したのだ、という。

J-CASTニュースは日スポに取材してみた。すると、非常にあわてた様子で、

「今日(07年3月1日) 急にそういう問い合わせが多方面からたくさんあって、社員全員がビックリしているんです。調べてみても、廃刊するという報告も、上の決断も何も無くて、対処に困っているんですよぉ~。本当に何もないんです。こんな事聞いてすみませんが、こんな時はどうすればいいのでしょうか?」

と、J-CASTニュースが逆に質問をされてしまった。
日スポの発表のような「告知」がネット上に出回る

今回急に「廃刊」が騒がれた原因について、あるサイトに掲載された「告知」ではないか、と日スポはいう。それは格闘技専門の電子書籍サービス「ファイト!ミルホンネット」に07年2月28日に掲載された「記事」だ。そこにはあたかも日スポ発表文のようにこう書かれている。

「先日、代表取締役社長の前田大作容疑者がコンピューター関連機器会社『アドテックス』(東京都港区)の民事再生法違反事件で逮捕された日本スポーツ出版社は、27日までに『週刊ゴング』の廃刊を決定、編集部員全員を解雇すると通告しました。40年の歴史を持つプロレス専門誌『ゴング』は来週発売号をもってピリオドを打つことになりました」

もちろん、こんな文章は同社のサイトには載っていない。

日スポ側はこう推測する。

「社内の見解では、イタズラか、もしくは、社内にそうなればいい(廃刊になればいい)と思っている人がいて、意図的に出したのだろうと…」

プロレス人気の低迷と、経営難で、以前から休刊、廃刊の噂があった。ただ、プロレス界、そして同社の看板雑誌が、「来週廃刊」をそんなに急に決められるものなのだろうか。

先の夕刊フジには、「ゴング」の杉本貴公統括マネージャーのコメントも掲載されている。

「そういう話が広まりつつあることは知っています。ただ私の立場では、今は止めるとも止めないとも、なんともいえません。来週発売するゴングの誌上で、なんらかの話を載せることになります」

本日の夕刊フジ5面に「週刊ゴング廃刊」の見出し。
この記事にはターザン山本のコメントも載っており、「私も解雇の話は聞いている。・・・」との事。

ゴング廃刊は決定なんでしょうが社内統制がうまくいってなく、現場が現実を知らされてないんでしょうか?
とりあえず来週号を読めって言うことですが、それすら発売されんのか?
週刊ゴング編集部の気概があれば場所を移してでも発行されるのか?

来週の週刊ゴングに注目しましょ!

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この件に関して週プロはどう書くんだろう?

あっ、柴田が何たらかんたらに出場するみたいですね・・・

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週刊ゴング廃刊決定

 2007-03-01
週刊ゴング廃刊決定(ファイト!ミルホンネット)

先日、代表取締役社長の前田大作容疑者がコンピューター関連機器会社「アドテックス」(東京都港区)の民事再生法違反事件で逮捕された日本スポーツ出版社は、27日までに「週刊ゴング」の廃刊を決定、編集部員全員を解雇すると通告しました。40年の歴史を持つプロレス専門誌「ゴング」は来週発売号をもってピリオドを打つことになりました。

モバイルゴングの閉鎖の知らせの後、正式に週刊ゴング廃刊がリリースされました。
週刊ゴング廃刊決定の報はmixiのある方の日記に載っていたので時間の問題だとは思ってましたが・・・
しかし来週で廃刊なんて。
俺は元々ゴング派でした。小学生のときは月刊だったな。
当時はゴングが全日本寄り、月刊プロレスが新日本寄りだった。
SWS時代もゴングを支持。
三者三様も好きだったな・・。
今後は週プロだけになっちゃうんか・・・
週刊紙プロ発刊に期待でもしよう。

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