7/1 DDT後楽園大会観戦記『 Audience 2007 』
- 2007 07/01 (Sun)
7/1 DDT後楽園大会『 Audience 2007 』観戦記
試合開始 12:00
観衆 1185人
ビールを買い自分の席につくとすでにダークマッチが始まっていた。
スペシャルゴージャスダークマッチ
ゴージャス松野 vs 虎龍鬼
(時間切れ引き分け)
何とも緩い感じで試合が進む。
虎龍鬼がラッシュを掛けるも試合は強制的に終了。
つかさず新藤アナの前説。
客入りは7割位か? 東西バルコニーは開放されていた。
オープニングマッチ 20分一本勝負
○諸橋晴也 vs マサ高梨●
(9分10秒 クリップラー・クロスフェイス)
気合十分の両者。
一進一退の攻防。
諸橋のジャーマン連発にも粘る高梨。
一度は失敗したがタカタニックを決める。
しかし最後はクリップラー・クロスフェイスにタップ。
ダークマッチとの緩急の差があり、場内はヒートする。

1DDT 001 posted by (C)マシンガン
第2試合 30分一本勝負
MIKAMI、タノムサク鳥羽、星誕期 vs マンゴー福蛇、ドリアン澤田JULIE、蛇パニーズバルーン
○MIKAMI(9分22秒 スワントーンフロムタンゴ→片エビ固め)澤田●
いきなり場外戦。
バルーンは調子が悪いのか見せ場作れず。
マンゴーが攻めドリアンが捕まる展開。
最後は星誕期の上からスワントーンを決めるMIKAMI。
試合後MIKAMIがドリアンに奮起を促すマイク。
介抱しようとするマンゴーを押しのけ独りで退場。
それを追いかけるマンゴー。
リング場に独り残されたバルーンは困惑のマイク。

1DDT 002 posted by (C)マシンガン
第3試合 30分一本勝負
高木三四郎、飯伏幸太 vs 臼田勝美、原学(BML)
○飯伏(13:24 片エビ固め)原学●
選手の希望によりオープンフィンガーグローブ着用とアナウンス。
否がおうにも対抗戦の緊張感が館内に走る。
が、結局誰もグローブを着けず入場。
序盤から場外戦で場内は盛り上がる。
も、三四郎は枝豆を投げつけたりと半テンポ外した動き。
対抗戦の雰囲気を他所に、三四郎は所々でちょっとズレた攻撃を仕掛けてたようなww
飯伏が捕まり、林ドクターにも攻撃を仕掛けるBML軍。
立派にヒール的動きをこなしていた。
打撃と関節技に苦しむDDT勢だったが、最後はハイキック連打から飯伏の勝ち。
最後は完膚なきまでに倒して欲しかったが。

1DDT 003 posted by (C)マシンガン
第4試合 CMLL認定KO-Dタッグ選手権試合 無制限一本勝負
中澤マイケル、松永智充(24代王者組) vs プリンス・トーゴー、アントーニオ"ザ・ドラゴン"本多
△マイケル(16分45秒 両者リングアウト)トーゴー△
※24代王者組が5回目の防衛
どんな試合になるかと思いきや、意外なことにネタ試合。
序盤でタオルを持ち込んだトーゴーが、マイケルのヌルヌルを拭き取る。
同じく松永もアントンに拭き取られ、王者組が苦戦。
反撃を開始すると場外戦に。
場外でハワイ軍のシューズの裏にオイルを塗りたくる。
試合の権利のあるトーゴーは滑ってしまい、中々リングに戻れない。
やっと戻ったトーゴーが反撃開始。
ハワイアンインパクトを決めるも、カウントを入れる松井レフェリーの手が滑ってしまい試合は続く。
怒りのハワイ軍は王者組を場外に落とし、ロープにオイルを塗りたくる。
が、オイルの塗られていないロープ側から何とか生還。
王者組は全部のロープにオイルを塗りたくる。
ハワイ軍を場外に落とし両リン狙いに。
何とか戻ったアントンだったが、松井レフェリーがオイルを顔面に受け不在。
その松井を介抱しに再び場外へ。
蘇生した松井は20カウント目を数え両者リングアウトに。
トーゴーのコミカルな試合初めて見たわ。満足。

1DDT 004 posted by (C)マシンガン

1DDT 005 posted by (C)マシンガン
ここで休憩。ロビーではマッスルのチケットが販売されていたが瞬く間の内に売り切れ。限定枚数だったみたいだが。
セミファイナル
ディザスターボックス親方株争奪5WAYラダーマッチ 60分一本勝負
大鷲透 vs HARASHIMA vs 男色ディーノ vs マッスル坂井 vs 猪熊裕介
(4分00秒 協議のため中止)
天井には親方株が入った封筒がぶら下がっている。
浅野レフェリーがラダーを手にリングへ。しかし明らかに低いラダー。
全選手が入場の後、南中段通路で待機。
ゴングが鳴ると一斉にリングへ。
楽しい仲間たちの愉快な攻防の末、HARASHIMAがラダーに昇るも勿論封筒に届かない。
異変に気付くHARASHIMA。
他の選手に理由を問われると「何でって? それは鍛えているからだ〜!」
試合が終ろうとするも大鷲が制止。他の全員を正座させ、まず興行が多い今日こんな試合をしてはいけないと嘆く。
全員で協議の結果、ロープが緩い為こんな試合になったと結論付ける。

1DDT 008 posted by (C)マシンガン
再試合
ディザスターボックス親方株争奪5WAYラダーマッチ 60分一本勝負
大鷲透 vs HARASHIMA vs 男色ディーノ vs マッスル坂井 vs 猪熊裕介
(2分38秒 協議のため中止)
南中段通路まで行くのが面倒なのでリング下で全員待機。
試合再開。
楽しい仲間たちの愉快な攻防の末、HARASHIMAがラダーに昇るもやはり封筒に届かない。
嘆く大鷲にHARASHIMAは「何でって? それは鍛えているからだ〜!」
楽しい仲間たちの愉快な会話の末、ラダーが低いことにやっと気付く。
そこにラダーを手にしたMIKAMI登場。
長いラダーをリングに設置し退場する。
再々試合
ディザスターボックス親方株争奪5WAYラダーマッチ 60分一本勝負
大鷲透 vs HARASHIMA vs 男色ディーノ vs マッスル坂井 vs 猪熊裕介
(3分00秒 親方株損壊→無効試合)
楽しい仲間たちの愉快な攻防の末、HARASHIMAとディーノがラダーに昇る。
ディーノのキス攻撃に耐えるHARASHIMA。
この二人が封筒を手にすると真っ二つに破れてしまった。
結局親方株はどうでも良く、ディザスターBOXの解散を告げる大鷲。
ディザスターBOX解散興行を行うことを宣言。
非常に面白い試合だった!
が、個人的に大切な何かを失った時間であった・・・

1DDT 009 posted by (C)マシンガン

1DDT 010 posted by (C)マシンガン
メインイベント KO-D無差別級選手権試合 無制限一本勝負
○Koo(24代王者) vs KUDO(挑戦者)●
(19分06 ハワイアン・スプラッシュマウンテン→エビ固め)
※24代王者が初防衛
セミとは打って変わって、同じ団体の試合なのか?と思わせるシビアな攻防。
体格に劣るKUDOは苦戦を強いられる。
KUDOはハイキックで反撃するも続かない。
Kooの攻撃は迫力あるが何となく間があくような。
KUDOも見せ場を作るがKooの力技には適わずハワイアン・スプラッシュマウンテンで敗れる。
試合後次期挑戦者候補が続々とリングへ。
HARASHIMA、諸橋、マイケル、ディーノ。そして三四郎・・・
が、連れて来た矢郷。
結局挑戦権を掛けてリーグ戦が開催されることに。

1DDT 012 posted by (C)マシンガン
その後東側で三四郎と矢郷で集会が。
歌舞伎町にプロレスバーをオープンすると三四郎。
するとヤス・ウラノが登場。DDTに上がりたいとアピール。
今後のスケジュールを聞かれるヤス。WMF以外は何にも予定が無いらしい。
何だったらWMFをキャンセルするとのことww
K-DOJO退団後から上がる事が正式に決定。
前回よりメリハリがきいていて楽しめた。
メインが弱いかな?と思ったが予想を覆す好試合。
客入りが今ひとつだったが良い興行でした!
が、個人的に大切な何かを失った興行でもあった・・・
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試合開始 12:00
観衆 1185人
ビールを買い自分の席につくとすでにダークマッチが始まっていた。
スペシャルゴージャスダークマッチ
ゴージャス松野 vs 虎龍鬼
(時間切れ引き分け)
何とも緩い感じで試合が進む。
虎龍鬼がラッシュを掛けるも試合は強制的に終了。
つかさず新藤アナの前説。
客入りは7割位か? 東西バルコニーは開放されていた。
オープニングマッチ 20分一本勝負
○諸橋晴也 vs マサ高梨●
(9分10秒 クリップラー・クロスフェイス)
気合十分の両者。
一進一退の攻防。
諸橋のジャーマン連発にも粘る高梨。
一度は失敗したがタカタニックを決める。
しかし最後はクリップラー・クロスフェイスにタップ。
ダークマッチとの緩急の差があり、場内はヒートする。

1DDT 001 posted by (C)マシンガン
第2試合 30分一本勝負
MIKAMI、タノムサク鳥羽、星誕期 vs マンゴー福蛇、ドリアン澤田JULIE、蛇パニーズバルーン
○MIKAMI(9分22秒 スワントーンフロムタンゴ→片エビ固め)澤田●
いきなり場外戦。
バルーンは調子が悪いのか見せ場作れず。
マンゴーが攻めドリアンが捕まる展開。
最後は星誕期の上からスワントーンを決めるMIKAMI。
試合後MIKAMIがドリアンに奮起を促すマイク。
介抱しようとするマンゴーを押しのけ独りで退場。
それを追いかけるマンゴー。
リング場に独り残されたバルーンは困惑のマイク。

1DDT 002 posted by (C)マシンガン
第3試合 30分一本勝負
高木三四郎、飯伏幸太 vs 臼田勝美、原学(BML)
○飯伏(13:24 片エビ固め)原学●
選手の希望によりオープンフィンガーグローブ着用とアナウンス。
否がおうにも対抗戦の緊張感が館内に走る。
が、結局誰もグローブを着けず入場。
序盤から場外戦で場内は盛り上がる。
も、三四郎は枝豆を投げつけたりと半テンポ外した動き。
対抗戦の雰囲気を他所に、三四郎は所々でちょっとズレた攻撃を仕掛けてたようなww
飯伏が捕まり、林ドクターにも攻撃を仕掛けるBML軍。
立派にヒール的動きをこなしていた。
打撃と関節技に苦しむDDT勢だったが、最後はハイキック連打から飯伏の勝ち。
最後は完膚なきまでに倒して欲しかったが。

1DDT 003 posted by (C)マシンガン
第4試合 CMLL認定KO-Dタッグ選手権試合 無制限一本勝負
中澤マイケル、松永智充(24代王者組) vs プリンス・トーゴー、アントーニオ"ザ・ドラゴン"本多
△マイケル(16分45秒 両者リングアウト)トーゴー△
※24代王者組が5回目の防衛
どんな試合になるかと思いきや、意外なことにネタ試合。
序盤でタオルを持ち込んだトーゴーが、マイケルのヌルヌルを拭き取る。
同じく松永もアントンに拭き取られ、王者組が苦戦。
反撃を開始すると場外戦に。
場外でハワイ軍のシューズの裏にオイルを塗りたくる。
試合の権利のあるトーゴーは滑ってしまい、中々リングに戻れない。
やっと戻ったトーゴーが反撃開始。
ハワイアンインパクトを決めるも、カウントを入れる松井レフェリーの手が滑ってしまい試合は続く。
怒りのハワイ軍は王者組を場外に落とし、ロープにオイルを塗りたくる。
が、オイルの塗られていないロープ側から何とか生還。
王者組は全部のロープにオイルを塗りたくる。
ハワイ軍を場外に落とし両リン狙いに。
何とか戻ったアントンだったが、松井レフェリーがオイルを顔面に受け不在。
その松井を介抱しに再び場外へ。
蘇生した松井は20カウント目を数え両者リングアウトに。
トーゴーのコミカルな試合初めて見たわ。満足。

1DDT 004 posted by (C)マシンガン

1DDT 005 posted by (C)マシンガン
ここで休憩。ロビーではマッスルのチケットが販売されていたが瞬く間の内に売り切れ。限定枚数だったみたいだが。
セミファイナル
ディザスターボックス親方株争奪5WAYラダーマッチ 60分一本勝負
大鷲透 vs HARASHIMA vs 男色ディーノ vs マッスル坂井 vs 猪熊裕介
(4分00秒 協議のため中止)
天井には親方株が入った封筒がぶら下がっている。
浅野レフェリーがラダーを手にリングへ。しかし明らかに低いラダー。
全選手が入場の後、南中段通路で待機。
ゴングが鳴ると一斉にリングへ。
楽しい仲間たちの愉快な攻防の末、HARASHIMAがラダーに昇るも勿論封筒に届かない。
異変に気付くHARASHIMA。
他の選手に理由を問われると「何でって? それは鍛えているからだ〜!」
試合が終ろうとするも大鷲が制止。他の全員を正座させ、まず興行が多い今日こんな試合をしてはいけないと嘆く。
全員で協議の結果、ロープが緩い為こんな試合になったと結論付ける。

1DDT 008 posted by (C)マシンガン
再試合
ディザスターボックス親方株争奪5WAYラダーマッチ 60分一本勝負
大鷲透 vs HARASHIMA vs 男色ディーノ vs マッスル坂井 vs 猪熊裕介
(2分38秒 協議のため中止)
南中段通路まで行くのが面倒なのでリング下で全員待機。
試合再開。
楽しい仲間たちの愉快な攻防の末、HARASHIMAがラダーに昇るもやはり封筒に届かない。
嘆く大鷲にHARASHIMAは「何でって? それは鍛えているからだ〜!」
楽しい仲間たちの愉快な会話の末、ラダーが低いことにやっと気付く。
そこにラダーを手にしたMIKAMI登場。
長いラダーをリングに設置し退場する。
再々試合
ディザスターボックス親方株争奪5WAYラダーマッチ 60分一本勝負
大鷲透 vs HARASHIMA vs 男色ディーノ vs マッスル坂井 vs 猪熊裕介
(3分00秒 親方株損壊→無効試合)
楽しい仲間たちの愉快な攻防の末、HARASHIMAとディーノがラダーに昇る。
ディーノのキス攻撃に耐えるHARASHIMA。
この二人が封筒を手にすると真っ二つに破れてしまった。
結局親方株はどうでも良く、ディザスターBOXの解散を告げる大鷲。
ディザスターBOX解散興行を行うことを宣言。
非常に面白い試合だった!
が、個人的に大切な何かを失った時間であった・・・

1DDT 009 posted by (C)マシンガン

1DDT 010 posted by (C)マシンガン
メインイベント KO-D無差別級選手権試合 無制限一本勝負
○Koo(24代王者) vs KUDO(挑戦者)●
(19分06 ハワイアン・スプラッシュマウンテン→エビ固め)
※24代王者が初防衛
セミとは打って変わって、同じ団体の試合なのか?と思わせるシビアな攻防。
体格に劣るKUDOは苦戦を強いられる。
KUDOはハイキックで反撃するも続かない。
Kooの攻撃は迫力あるが何となく間があくような。
KUDOも見せ場を作るがKooの力技には適わずハワイアン・スプラッシュマウンテンで敗れる。
試合後次期挑戦者候補が続々とリングへ。
HARASHIMA、諸橋、マイケル、ディーノ。そして三四郎・・・
が、連れて来た矢郷。
結局挑戦権を掛けてリーグ戦が開催されることに。

1DDT 012 posted by (C)マシンガン
その後東側で三四郎と矢郷で集会が。
歌舞伎町にプロレスバーをオープンすると三四郎。
するとヤス・ウラノが登場。DDTに上がりたいとアピール。
今後のスケジュールを聞かれるヤス。WMF以外は何にも予定が無いらしい。
何だったらWMFをキャンセルするとのことww
K-DOJO退団後から上がる事が正式に決定。
前回よりメリハリがきいていて楽しめた。
メインが弱いかな?と思ったが予想を覆す好試合。
客入りが今ひとつだったが良い興行でした!
が、個人的に大切な何かを失った興行でもあった・・・
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