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200803
前売り券?それとも当日券?
- 2008-03-31 (Mon)
- 未分類
まずは「THE OUTSIDER」観戦を目的にディファ有明へ。若干数売り出されるという当日券を求めて。
現地に着いたのは臨海線が遅れていたせいもあり発売時間の10分ほど前。思ったほど並んでいなかった。100人位だったか。その後後ろにも続々と並び始める。
ノアの大型バスが止まっていて、ノアの選手がチラホラ。どうやら桂スタジオまではバスで移動らしい。
高山が姿を現すと並んでる人たちもガヤガヤしだす。
「THE OUTSIDER」のセキュリティかなんかでいた村上が高山に近寄り談笑。並んでる人たちに村上を知ってる人は少なかった。
その後エンセンが高山と談笑。
石森が「THE OUTSIDER」出場者のセコンドの人と「おーっ、久しぶり!」なんつう会話をしていた。
チケット発売前に関係者が「チケットは若干枚数なので列後方の方まで買えません。」と。もしや?と期待してたんですが発売まもなく売り切れ。
買えた人は数人だったんじゃないかな?
全国の不良たちがリングで大暴れ!=THE OUTSIDER
激戦続出で超満員の観客熱狂(スポナビ)
大会の観衆は超満員札止めとなる1521人。入場できず帰った観客も20〜30人ほどいたといい、前日の問い合わせも事務所に150件。この反響はディファ有明始まって以来のことだといい、人々の「ジ・アウトサイダー」への関心の高さを表していた。
20〜30人じゃないって、100人以上はいた。多分売りだされたチケットは数枚から十数枚ほど。
その後、月島に寄り道し食事したのち、新日本プロレスの当日券を求めて後楽園ホールへ。
こちらも凄い行列でした。発売されたのは7000円のチケットと立ち見のみ。7000円のチケットはすぐに売り切れ。
両興行ともさ、そんな数枚を当日に残さないで売り切っちゃえばいいじゃん。期待持たせんなよな。と思いつつ前売り券を買っときゃ良かったと思いつつその場を後に。
因みに同日新宿フェイスで行われた吉本芸人プロレスの当日券も発売即売り切れだったとの事。
やはり見たい興行はチケットを即買わなきゃいけないんかなぁ?
俺は悩んじゃうんだよね、前の日までどの興行に何の仕掛けがあるかわからないし。大体その日に急な用事が入る可能性だってあるでしょ? 例えば休日出勤とか・・。
皆さんはチケットは早目に買いますか?それとも当日券で行きますか?
THE OUTSIDER当日券チケット完売
- 2008-03-30 (Sun)
- 未分類
150人位の列で買えた人は10人ほど。
こりゃあ買えるわけないな。
っつうか当日券売る意味あったのか?
ディファ有明に到着
- 2008-03-30 (Sun)
- 未分類

とりあえず並んでますが買えるか微妙。
会場前にはノアのバスが。
ここで集合して桂へ行くみたい。
高山とエンセン、村上が談笑してます。
チケット発売開始。
列の途中で売り切れの可能性があるとの事…
明日の観戦は・・・
- 2008-03-29 (Sat)
- 未分類
「THE OUTSIDER」の当日券狙い。若干数の売りだしなので観戦は無理かもねぇ・・。
現地の様子はこのブログでお伝えします。
チケット買えなかったら浅草に向かいターザン後藤一派観戦〜隅田川で花見か新日後楽園の当日券に並ぶか?
さぁどうなることやら・・。
JCBホールの座席表が明らかに
- 2008-03-27 (Thu)
- JCBホール
詳細はリンク先で。
MEETS PORT公式サイト・館内マップ
ま、これを見たところでよくわからん。
スイートルームや立ち見エリアもあり。スイートルームのチケットも売り出されたりするのか?
トイレは2箇所ありさほど混雑することはなさそう。
喫煙ルームが載ってないのがちょっと不安。
売店でレモンサワーやウーロンハイ扱っているのかな?建物の内装にそぐわない様な気もしますが・・。
ライブに行った人のブログを探したが詳しいレポはなかった。ただバルコニー席の段差は結構あって見易いらしい。
早く行ってみたいがプロレス興行の予定は4月6日のZERO1のみ。これは観戦しない予定。
同所で行われる四人囃子とクリエイションのライブにでも行ってこうかな?
今週の観戦予定
- 2008-03-26 (Wed)
- 未分類
土曜まで仕事が忙しい。メビウス行こうかな?と思っていたが無理そう。6時半開始だしなぁ。
候補は5つ。
□29日 DDT新木場1stRING 25:00開始
土曜の深夜からのオールナイト興行。
カードはDDT公式で。
一度だけ行ったことあるけど、行って損のない興行でしょう。でもオールすると次の日なんも出来なくなるしなぁ。
□30日 ノア桂スタジオ 17:00開始
グローバル・タッグリーグ戦二日目。注目カードは健介、中嶋vs丸藤、杉浦。この試合を見るだけでも行く価値あると思う。
他のカードはノア公式で。
□30日 新日本後楽園ホール 18:30開始
メインは中邑vs棚橋のIWGP戦。他のカードも天山vsGBHやZERO1との対抗戦もあり粒ぞろい。チケットも売れてるらしく当日券に並ぶことになりそう。
他のカードは新日公式。
□30日 埼玉プロレス 赤塚公会堂 19:15開始予定
メインは飛田vsH.N.匿名希望・言葉の暴力怪人。セミはバトルロイヤル。
久しく行ってないので見てみたい気もする。
□30日 吉本芸人プロレス 新宿フェイス 18:00開始
本当はこれに行きたかったんだけどチケット完売。当日券もあるとの事。しかしどれくらい前に並べば良いか見当つかない。普通のプロレス興行じゃないもんなぁ。
まぁ何かは行きます。もしかしたらWAVEとかターザン後藤一派かもしれませんけどね・・。
3/23 バチバチ14観戦記
- 2008-03-25 (Tue)
- フーテン
ラゾーナ川崎プラザソル 観衆225人(超満員)
速報を加筆訂正。
ラゾーナ川崎は川崎駅と繋がっている巨大ショッピングモール。
ショップ巡りだけでもかなり時間を潰せる。

080323_1607~0001 posted by (C)マシンガン
会場のプラザソルは5階にある。
こじんまりとした綺麗な会場。新木場を一周り小さくした感じ。
東西が3列、南北が4列。
列毎に段差があり見易い。 全席が特別リングサイドといった感じ
客席数は200ちょい位。
客席は9割ほど埋まる。
イケダタクヤの歌の後全選手入場。挨拶はこの日からリングネームが変わったホワイト森山。
第1試合
○飯伏幸太 vs 吉川祐太●
(8分35秒TKO)
打撃、グラウンドともにリードする飯伏。
吉川はジャーマンで見せ場を作る。
最後は飯伏が側頭部への蹴りからスリーパーで難なく勝利。
飯伏に余裕があった感じ。
第2試合
●木村浩一郎 vs 池田大輔○
(4分9秒アキレス腱固め)
池田は怪我からの復帰戦。
木村が打撃で攻める。
池田はバックドロップで形勢逆転。
最後はアキレスで勝利。
木村の非常な攻撃しか印象に残らず。
第3試合
●原学 vs フジタ“Jr”ハヤト○
(12分36秒KID)
グラウンド主体の静かな展開。
原が蹴りを出すようになると試合が動く。
ハヤトも重たい蹴りで反撃。
ハヤトの打撃に場内どよめく。
最後は胴締めフロントスリーパー。
似たようなタイプだけどハヤトの方が迫力あった。
ハヤトは良かったけど、追い込み時の技に迷いがあったような…
ここで休憩。リングではサイン入りポートレイトとスポンサーのお菓子争奪のじゃんけん大会。
トイレはプラザソル内とフロアにあり困ることは無い。ただし煙草を吸う為には4階の喫煙ルームまで行かなくてはならない。
尚会場内にはソフトドリンクの自販機あり。
第4試合
○石川修司 vs 澤宗紀●
(9分18秒スリーパーホールド)
グラウンドの展開から始まる。
手数は澤が勝るが、一発の技の重みは石川が遥かに上。
石川への声援の方が多い。
終始余裕の石川がスリーパーで勝ち。
澤は終始シリアスモードだった。
最終試合
小野武志&大場貴弘&●ホワイト森山
vs
石川雄規&臼田勝美&佐々木恭介○
(28分56秒逆片エビ固め)

080323_1846~0001 posted by (C)マシンガン
大場が「俺いっちゃう」と先発をアピール。
大場の動きは今のプロレスでは新鮮。アナログ的な動きにちょっと外した喋り。身体もデカいし期待出来る選手。
試合は森山が捕まる展開に。
大場は途中タイツをTバッグ状態にさせられる。それをまったく気にせず戦い続ける大場。
とにかく大場が出てくるのが待ち遠しい。大場の攻撃は予測がつかず見ていて楽しくなる。プロレスでこんな気持ちになるのは久しぶりだ。
森山が最後に奮闘するも恭介の逆片エビにタップ。
大場に目を取られ他の選手の印象があまり残らなかった。
大場は凄い選手。プロレス界の逸材。この日初めて見たことが悔やまれるくらい。
試合後に負け組の大場が主役であったかのごとくマイクを奪う。
しかも締めも仕切る。
こんなに見易い会場は初めて。過去に行った全ての会場より勝る。ただ段の設置が会場備え付けのものかフーテンが用意したものかはわからない。
この見易さだったらチケット代が少々高いのも頷ける。
内容も面白かった。3カウントフォールや場外攻撃が無いことで試合をシンプルに見ることが出来た。凄くわかりやすく初心者もすんなり観戦できるのではないだろうか。
プロレスの方向性としてルールをシンプルにするのが良い方向なのでは?と考えさせられた。
嵌りそうだなぁ。バチバチに・・。
バチバチ14速報5
- 2008-03-23 (Sun)
- 未分類

最終試合
小野武志&大場貴弘&ホワイト森山
vs
石川雄規&臼田勝美&佐々木恭介
大場が「俺いっちゃう」と先発をアピール。
大場の動きは今のプロレスでは新鮮。身体もデカいし期待出来る選手。
試合は森山が捕まる展開に。
大場は途中タイツをTバッグ状態にさせられる。
大場は素晴らしい。中西が吹っ切れたような戦いぶり。
森山が最後に奮闘するも恭介の片エビにタップ。
しかし大場は凄い選手。プロレス界の逸材。
試合後に負け組みの大場が何故かマイク。
しかも締めも仕切る。
喋りも面白い。
尚、小野がフーテンに入団との事。
バチバチ面白かった!
大場見るだけでも観戦する価値あり!
バチバチ14速報4
- 2008-03-23 (Sun)
- 未分類

第4試合
石川修司 vs 澤宗紀
グラウンドの展開から始まる。
手数は澤が勝るが、一発の技の重みは石川が遥かに上。
石川への声援の方が多い。
終始余裕の石川がスリーパーで勝ち。
バチバチ14速報3
- 2008-03-23 (Sun)
- 未分類

第3試合
原 学 vs フジタ“Jr”ハヤト
グラウンド主体の静かな展開。
原が蹴りを出すようになると試合が動く。
ハヤトも重たい蹴りで反撃。
ハヤトの打撃に場内どよめく。
最後は胴締めフロントスリーパー。
ハヤト良かったけど、追い込み時の技に迷いがあったような…
う〜ん、惜しい試合…
バチバチ14速報1
- 2008-03-23 (Sun)
- 未分類

客席は9割ほど埋まる。
全選手入場。挨拶はホワイト森山。
第1試合
飯伏幸太 vs 吉川祐太
打撃、グラウンドともにリードする飯伏。
吉川はジャーマンで見せ場を作る。
最後は飯伏が側頭部への蹴りからスリーパーで難なく勝利。
バチバチ14開場しました
- 2008-03-23 (Sun)
- 未分類

こじんまりとした綺麗な会場。
東西が3列、南北が4列。
列毎に段差があり見易い。
客席数は200ちょい位。
徐々に埋まって来ています。
明日はバチバチ14を観戦します!
- 2008-03-22 (Sat)
- 未分類
当日券でいけるよね?
バチバチ14〜バチバチ倶楽部〜
3月23日(日) ラゾーナ川崎プラザソル
第1試合
飯伏幸太 vs 吉川祐太
第2試合
木村浩一郎 vs 池田大輔
第3試合
原 学 vs フジタ“Jr”ハヤト
第4試合
石川修司 vs 澤宗紀
最終試合
小野武志&大場貴弘&ホワイト森山
vs
石川雄規&臼田勝美&佐々木恭介
(全試合バチバチ・ルール30分1本勝負)
チケット料金は当日券で¥5500。高いような気もするが一度は見ないと語れんし。
速報は気が向いたらしてみます・・。
プロレス暗黒の10年を読んだ
- 2008-03-21 (Fri)
- プロレス書籍
宝島社 (2008/02/02)
売り上げランキング: 56678

衝撃の書
猪木に始まり、猪木に終わるのか?旧漢字の週刊ファイト編集長であった井上譲二著「プロレス暗黒の10年」を読みました。
この本は急速に衰退したと言われるプロレスに対する検証本。
プロレス全体と言うよりも猪木と新日本が主体に書かれており「新日本プロレス暗黒の10年」といった感じ。
新日関連の話は知ってる話が多く新鮮味が無かった
興味深かったのは武藤全日の話。ソフトバンクの子会社との繋がり、逮捕されたAVメーカー社長との関わりとか。相当な修羅場を潜り抜けてるんだな・・。
この本に度々出てくる上井さんとのエピソードも面白い。また色々と上井さんに聞くことが出来た。
ちょっと高いけど買って損は無いかな?
3/16 ハードヒット新木場大会観戦記
- 2008-03-18 (Tue)
- ハードヒット
2008年03月16日(日) 新木場1stRING 観衆314人(満員)
昼間のDDTより客席の設置数も多く混雑していたらしい。
開始時間には用意された座席は殆ど埋まった。
まずは和田良覚レフェリーがルール説明。安部とDDTの練習生が実演しながらなのでわかりやすい。
ロストポイント制で5の持ち点がなくなると負けとなってしまう。勿論3カウントフォール、KO、ギブアップでも勝敗を喫す。
続いて全選手入場式。サーチライトが選手とリングを照らす。スクリーンの演出はなくロストポイントの掲示板に使われる。
レフェリーは全試合とも和田良覚、リングアナは田中秀和と新藤力也。田中アナのコールは気持ちよく館内に響き渡り、新しい試みへの雰囲気を盛り上げる。

080316_1809~0001 posted by (C)マシンガン
第1試合
○毛利昭彦(毛利道場) vs 関根龍一(K-DOJO)●
(4分35秒 腕ひしぎ逆十字固め)
関根に関しては知らなかったが空手の経験があるらしい。
毛利が打撃、関節技を駆使しリードする。打ち合いでは関根も負けていない。
印象に残ったのは関根の打たれ強さと技の重さ。特にローキックは迫力あり。
最後は毛利の飛びつき式腕ひしぎ。毛利は終始試合をコントロールし勝利。関根には期待できるかも。
第2試合
○高木三四郎(DDT) vs 竹田誠志(STYLE−E)●
(7分29秒 TKO)
三四郎はガンダムの曲とそれらしきマスクを被り、金ラメのパンツ、シューズで入場。一部客席でどっと沸く。俺はガンダム見ていなかったのでポカーン・・。
竹田の身体は格闘技系の如く引き締まっている。
序盤はやはり打撃とグラウンドの攻防。竹田がこれに勝り優位な展開。
ポイントを失っていく三四郎はパワーボムで竹田を投げ捨て形勢逆転。その後ラリアート、再びのパワーボムを決め勝利。
ボディスラム等プロレス技が出るだけで沸く場内。これがまた新鮮だった。
第3試合
●タノムサク鳥羽(DDT) vs 野沢洋之(チームSTAND)○
(7分1秒 膝十字固め)
野沢は柳澤みたいな感じ。
鳥羽の試合スタイルはいつもと変わらない。
序盤は鳥羽が優位に立つ。しかし野沢のローキックが決まりだすと顔を苦痛にゆがめる。
鳥羽は膝蹴りやパンチでダウンを奪い追い込むも膝を決められ負け。
この試合をきっかけに場内が緊迫感に包まれていったような気がする。
第4試合
○長井満也(ドラディション) vs 伊橋剛太(フリー)●
(4分35秒 逆エビ固め)
二人の体格差と言うか腕と足の長さの違いに唖然としてしまう。伊橋のレガースは20センチに満たない。
DDTファンが多かったせいか伊橋への声援が多い。
試合は一方的な展開。長井が蹴りを中心に攻め立てる。
腕も足も全くとどかない伊橋は何も攻めることが出来ない。しかしダウンしても必死に立ち向かう伊橋に声援が集中。
伊橋はジャーマンを決め見せ場を作るが攻めらしい攻めはこれだけ。
最後は長井の逆エビにタップ。長井はこの日の出場選手で唯一ロストポイントが無かった。
伊橋は長井からポイントを奪えなかったが、観客の心を奪うことには成功した。(←どう?これ上手い?)

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ここで休憩。するとリングに上がる新藤アナ。ハードヒットにオファーしてきた選手がいるという。
登場してきたのは猫耳をつけメイド服を着た佐藤光留。その表情は猛々しくミニスカメイド姿からのぞく身体つきはいかついものだった。
ミニスカメイド姿の佐藤光留はマイクを取り「最強を求めてこのリングに来ました!」。

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休憩中の観客の様子は満足している感じ。次回チケット先行販売には列をなしていた。
第5試合
○HARASHIMA(DDT)vs 冨宅飛駈(パンクラスミッション)●
(13分14秒 KO)
冨宅の顔を見ると年輪を感じさせる。その表情はエスパー伊東に似ていた。しかし身体は引き締まっている。
HARASHIMAはロングタイツで登場。入場曲もいつもと違う。
試合は冨宅がペースを握る。グラウンド、打撃共に圧倒する。
攻めあぐねるHARASHIMAはスリーパーを決められるが、冨宅を前方に叩きつけダウンを奪う。
これで逆転したHARASHIMA。ハイキックでKO勝ち。
HARASHIMAはこういう試合をすることでスキルアップに繋がるのでは?
第6試合
●飯伏幸太(DDT) vs 石川修司(ユニオン)○
(9分50秒 TKO)
石川への声援が多いのは意外だった。
重たい技で飯伏を追い込む石川。新木場で見ると石川の攻撃に説得力を増す。とにかく重い。
飯伏は鋭いローリングソバット等で逆転を試みるが続かない。技の切れ味は飯伏に軍配が上がるが、石川の掛ける技の重さに負けてしまう。
石川の膝でKO寸前の飯伏。最後は石川が飯伏の顔面へド迫力のドロップキック。客席からは悲鳴とも歓喜ともつかない声がこだまする。
この日のベスト。
面白かった。ルールからするともっとUに近いスタイルになるかと思ったけど。今後の理想的には第1試合と第5試合のような展開が望まれる。
メインが一番良いと感じたけど、このルールで戦う意味合いが希薄だったような気が。
参戦する選手によってはかなりブレイクするのでは?
今後も追い続けて見ていきたいなと。
※客席にはマッスル坂井、KUDOもいた。上井さんも。休憩明けには浜中も。上井さんに感想をお聞きしたが、まぁここでは言わない事にしよう・・。
ハードヒット観戦終了
- 2008-03-16 (Sun)
- 未分類

UWFに影響を受けたルールなので、それに近いスタイルになるかと思われましたが、上手い具合に融合されて面白い興行になりました。
長井vs伊橋がイマイチだったかな…
ベストはメインの石川vs飯伏。
詳しい(たいして詳しくはない)観戦記はまた明日。
写メはハードヒット戦士。
「ガチ☆ボーイ」を観てきました!
- 2008-03-16 (Sun)
- 映画
学生プロレスが舞台となっている映画「ガチ☆ボーイ」を観てきました。
場所は新宿バルト9。満席でした。
ストーリーは下記参照。
ガチ☆ボーイ(Wikipedia)
主人公の五十嵐は事故により、眠ると事故以降、その日までにあったことを全て忘れてしまう「高次脳機能障害」になってしまう。生きる実感を失いつつある五十嵐はある日、自らが通う北海道学院大学のプロレス研究会(HWA)の学生プロレスを見る。事故以前に、同じ学生プロレスに感動したことを思い出し(事故以前の記憶状態は普通の人と同じ)、学生プロレス特有のエンターテイメントに強く惹きつけられる。 そして人生へのリベンジマッチとプロレス研究会の扉を叩いた。頭では忘れても身体は覚えてるはずと自分自身新たな道を切り開こうとする。
プロレスシーンの指導協力はみちのくプロレス。
フジタ"Jr"ハヤト が主人公五十嵐(佐藤隆太)の適役で登場。台詞は殆どありませんでしたが。
野橋真実が最後の大会の前座でイスと戦っていたw
エンドロールで千賀とミラニート、金的桜ヶ丘の名前も。どこに出てたかは気付きませんでした。
撮影協力に新宿フェイスと新木場ファーストリングの名前も出てた。リハーサル等で使われたのかな?映画のシーンには出てこなかったような。
適役でハヤトとタッグを組んでいた瀬川亮の体型とプロレスの動きの良さに痺れた。役者にしとくのは勿体無い。
ポスターのイメージ的には学プロを舞台にした青春映画という感じと思ってましたが、涙腺緩みっぱなしの感動的作品でした。
他の人とツボが違うのか俺一人笑ってしまう部分が多々あり、ちょっと恥ずかしかった。
すぐにのめり込んで見る事が出来たのは主役の佐藤隆太の熱演のせいか。
主人公が学プロの人気レスラーになる過程がさほど描かれていなかったのがどうかなと。この辺りのシーンがもうちょっとあると、クライマックスの試合に感情移入することが出来たかも。
しかし満足しましたよ!良いシーン、良い台詞が多く、音楽も効果的に流れて涙を誘う箇所が多いこと。
主人公に対する父親、妹の感情の揺れ動きには心を奪われた。バスでの告白シーン、学プロを辞めた佐田の影ながら主人公を助けるシーンが特に良かったかな。
プロレス関係なく楽しめる作品でした。オススメです!
劇場に足を運ぶ際は、手にハンカチを握り締めて観賞するように・・。
JCBホールが初公開
- 2008-03-14 (Fri)
- 後楽園ホール
13日に内覧説明会が行われた模様。
会場の写真はスポニチのサイトで。
エッ新格闘技の殿堂は場外乱闘NG?(スポニチAnnex)
格闘技の新殿堂は場外乱闘禁止!?東京ドームシティ内に新たに完成したJCBホールの内覧会が13日、行われた。19日のオープンを前に、4月6日に同ホールで初のプロレスを開催するゼロワンMAX関係者らが会場を視察したが、とんだ落とし穴に頭を抱えた。
「イスが重すぎて、場外乱闘ができないんですよ」とゼロワン関係者。プロレスにつきものの場外乱闘ができないのだ。プロレスでは本来、アリーナにパイプイスが並べられ、乱闘を“演出”する。だが、JCBホールはスタンドを含めて赤と黒の特注イスがズラリ。1つ9キロもあり、すべて連結式だ。しかも、1つ約10万円もするという。
これを見てちょっとガッカリ・・。
3000人程の収容人数との事ですが、殆どの客席がフラットな部分。ステージ側以外のフラットな席は10列以上。見辛いだろ、これじゃ。
そのかわり3階層のバルコニー席は見やすそうだけど。スタンディングのコンサートがメインの会場かもねぇ。
これだったら圧倒的に後楽園ホールの方が良い。
場外乱闘云々ではなくてもプロレス団体は利用しないのでは?
JCBホールのプロレス団体初進出はZERO1−MAX。宇宙戦隊NOIZとのコラボ興行。宇宙戦隊NOIZにどれだけの人気があるかわからないけど。
田中と中西が一騎打ち! 真壁&矢野のIWGPタッグ王者も参戦=4.6ZERO1-MAX(スポーツナビ)
ファーストオンステージは14日、4月6日開催のZERO1−MAX「ミラクルロケット 〜2nd Impact〜」(東京・JCBホール)の追加対戦カードを発表した。
■ZERO1−MAX「ミラクルロケット 〜2nd Impact〜」
4月6日(日) 東京・JCBホール(東京ドームシティー ミーツポート内) 開始15:00
【決定対戦カード】
<シングルマッチ 「Extreme Impact」 60分1本勝負>
田中将斗
中西 学(新日本プロレス)
<タッグマッチ 「Prove the Real−MVP」 30分1本勝負>
佐々木義人、関本大介(大日本プロレス)
真壁刀義、矢野 通(ともに新日本プロレス)
<シングルマッチ 「Real Strong ISM」 30分1本勝負>
佐藤耕平
田口隆祐(新日本プロレス)
<6人タッグマッチ 「Exotic Japan」 30分1本勝負>
崔 領二、浪口 修、澤 宗紀(バトラーツ)
裕次郎、内藤哲也、平澤光秀(いずれも新日本プロレス)
【既報対戦カード】
<NWAインターコンチネンタルタッグ&NWAインターナショナルライトタッグ
2冠戦>
藤田ミノル、菅原拓也
アレックス・シェリー、クリス・セイビン(ともにTNA)
<シングルマッチ 「飛・打・極 〜Vigor〜」 30分1本勝負>
日高郁人
金本浩二(新日本プロレス)
まあまあ好カードが用意されましたね。新日との対抗戦が行われた後楽園大会は久々の超満員。この大会はどうなるのかな?
因みにこの日後楽園ホールでは昼にDDG、夜に全日の興行が行われます。
俺はDDGのチケット購入済み。
【追記】
カミプロドットコムにも写真あり。
バルコニー席はかなり良さそう!
猪木酒場が新宿に進出!4月中旬に新宿店オープン
- 2008-03-13 (Thu)
- プロレス関連のお店
詳しくは下記サイトで。
アントニオ猪木酒場 新宿店(ホットペーパーグルメサイト)
場所は靖国通り沿いの花園神社の近く。区役所からも近い。「ドロップキック」も近いっつうこと。
席数はなんと470席。池袋店の2倍強。池袋は駅から近く立地が良いがこの場所はどうなんだろう?まぁ新宿だもんな盛況になるでしょう。
新宿店にはコース料理もある。飲み放題のコースも3800円から。個人的な経験上、飲み放題はあまり得策では無いと思いますが・・。
「ドロップキック」には影響あるのかな?無いでしょうね客層被らないモンね。フェイス観戦の客とも被らなそう。
「ドロップキック」が満員で時間潰す時には良さそうかも。
とりあえずオープンしたら一回は行って見ます。
そうだ!上井さん誘って行ってみよう。
大きな地図で見る
女子のオールスターが東京・大阪で開催
- 2008-03-13 (Thu)
- 未分類
創刊60周年記念 本社主催女子プロレス大会開催!大阪7・21、東京8・3(デイリースポーツ)
デイリースポーツ社では、創刊60周年を記念して、女子プロレスの大会を大阪、東京で主催します。各団体の枠を超え、レジェンドレスラーと現役最強レスラーたちが、リング上で華麗に競演します。
大会はサプライズレスラーの参戦、新設デイリースポーツ認定タッグ王座をめぐっての壮絶バトルなど、ファン垂ぜんのカード連発!
女子レスラーたちの熱い戦いをご来場のうえ、ご声援ください。
【と き】
▽大阪大会 7月21日(月・祝)午後1時15分開場、2時試合開始
▽東京大会 8月3日(日)午前11時15分開場、正午試合開始
【ところ】
▽大阪大会 松下IMPホール(京阪本線・JR線「京橋」駅下車、徒歩5分)
▽東京大会 後楽園ホール(都営地下鉄三田線・JR線「水道橋」駅下車、徒歩5分、営団地下鉄南北線「後楽園」駅下車、徒歩8分)
前日の週プロモバイルに出てましたが、12日のデイリースポーツのサイトで大々的に発表。
ダンプ松本「極悪祭りにしてやる」(デイリースポーツ)
極悪同盟のダンプ松本が、コンドル斉藤を引き連れて登場し、連日の大会ジャックを宣言した。
パートナーのサソリの引退時期が迫っており「思い出作りの意味がある。大阪、東京の両大会を極悪祭りにしてやる。血の海だ!」と吠(ほ)えた。
日向&田村の現役最強タッグ実現か(デイリースポーツ)
「サマードリーム2008」(創刊60周年記念デイリースポーツ主催)の発表会見が11日、東京・銀座で行われ、JWP無差別級王者・日向あずみ、NEOのカリスマ女王・田村欣子が合体する現役最強タッグチーム参戦も浮上した。
伝説の「JBエンジェルス」復活へ(デイリースポーツ)
立野記代(LLPW)は、大阪&東京の両大会を通じて行われる「デイリースポーツ認定女子タッグ王座」(DAILY SPORTS WOMAN’S TAG CHAMPIONSHIP=DSWTC)への参戦を表明。引退した山崎五紀との伝説のタッグチーム「JBエンジェルス」の限定復活を示唆した。
女子プロは団体間の行き来が活発であまり新鮮味は無い。が、今回はLLPW勢の参加で興味を引くかな。こうしてみるとLLPWは異質な団体なんだなと(笑)。
大阪大会が行われるIMPホールは収容人数1000人ほどで見やすい会場らしい。上井駅が行われたときに上井さんから聞いた覚えがある。
今のところJWP、LLPW、NEOの参加しか明らかになっていないが、全団体協力するのだろうか?
カードによってはかなり面白そうな大会になりそう。
今年のZERO1−MAX靖国大会ってどうなんだろ?
- 2008-03-12 (Wed)
- ZERO1
■ZERO1−MAX「奉納プロレス 大和神州ちから祭り」
3月23日(日)東京・靖国神社相撲場 開始13:00 ※雨天決行
<世界ヘビー級選手権 ソードvs.アックス 頂上対決>
[王者・ソード軍] 田中将斗
[挑戦者・アックス軍]大森隆男
<ソード軍vs.アックス軍 6人タッグマッチ>
崔 領二、サンディ・ビーチ、曙
佐々木義人、佐藤耕平、関本大介(大日本プロレス)
<最終決着戦 場外カウント・反則裁定なし エニウェアフォールマッチ>
ザ・グレート・オオタニシンジロウ、ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)
藤田ミノル、菅原拓也(ElDorado)
<日本・ネパール友好記念試合〜ネパール伝説の英雄日本初上陸〜>
高岩竜一、高西翔太、植田使徒
ヒマラヤンタイガー、テングカイザー、テングバロン
<タッグマッチ>
日高郁人、X
望月成晃(DRAGON GATE)、エル・ブレイザー
<タッグマッチ>
ドン荒川、菊タロー
ランジェリー武藤、富豪2夢路
<Chick Fights>
Hikaru
前村早紀
カードがイマイチな気がする。曙参戦ってもなぁ。関本との絡みはちょっと面白そうかな。後はXに期待か。でもXは期待はずれの代名詞みたいなモンだから・・。
今年は桜の開花前で盛り上がりに欠けてるような気がする。新日との対抗戦とJCBホール進出の間に挟まれて関心が薄れているような。日曜昼開催だからある程度は入ると思いますが。
ゼロワンMAX えっ!? 靖国神社大会に向けて花咲かじいさんの招へい?(内外タイムス)
3日の靖国神社での会見で「今年の開花宣言は26日らしいんですが、神様は約束してくれました。満開とはいかないまでも、23日は桜を咲かせましょう」と発言した大谷社長。しかし、現在、東京の桜の開花予想は28日と2日遅い。
これを受けてゼロワンの浅井啓貴広報は「開花予想が28日になったことで、FOS社員は戦々恐々です。もし、大谷社長が言っていたことが実現しなかったら…と思うと夜も眠れません。そこでわれわれは中国地方の山奥から伝説の花咲かじいさんを呼び寄せることを検討しています」。
とりあえず期待してます。
3/9 大阪プロレス新宿フェイス大会観戦記
- 2008-03-10 (Mon)
- 大阪プロレス
新宿フェイス 観衆480人(満員)
開場が試合開始1時間前であった為早めにフェイスへ。エレベーターはさほど待たず混まずで快適に7階へ。
団体やその日の事情もあるのだろうが、1時間前にして欲しい。
真琴がアイスリボンのビラ配り。さくらえみがチケットとDVDを売っていた。
開始時間には席は埋まり立ち見の客もかなりいた。
第1試合
●タコヤキーダー vs ブラックバファロー○
(8分7秒バファロードライバー→片エビ固め)
ブラックバファローは素顔で試合に。その童顔はヒールを全く感じさせない。
試合もクリーンに行われる。
ブラックバファローはバッドフォース抜けてたのね・・。
第2試合 3WAYマッチ
○えべっさん
vs
●松山勘十郎
vs
スペル・デルフィン
(10分34秒片エビ固め)
えべっさんは客席を一周しリングへ。勘十郎に夥しい紙テープの数。デルフィンへの紙テープは2本。納得いかない表情のデルフィン。
えべっさんと勘十郎が客席にコールを要請。2選手に大声援が送られる。
デルフィンもコールを欲しそうな顔をしたが、えべっさんと勘十郎はそれを無視し試合を始める。
途中から試合に参加できたデルフィンだがえべっさんの裏切りにあう。
怒りのデルフィンは必殺パターンで追い込むも勘十郎が横取り。
勘十郎がえべっさんを丸め込み試合を決めようとするもそのまま押しつぶされ負け。
しかし勘十郎の凄まじい人気ぶりは何なんだろう?
試合後観戦に来ていたダンカンにTPGのことを問う勘十郎。客層が若いためか反応は薄い。俺も連れにTPGを説明する。

080309_1810~0001 posted by (C)マシンガン

080309_1818~0001 posted by (C)マシンガン
第3試合
アジアン・クーガー&ロベルト田中&●タダスケ
vs
コンドル&政宗○&神威
(12分8秒雷切→片エビ固め)
クーガーの人気ぶりも凄い。声援の多さはこの日一番だったかも。
神威って大阪に入ったの?
場外で劣勢のクーガー組だったが南テーブル席に立ち上がり、そこから3人同時でリングへ走りこむと形勢逆転。場内盛り上がる。
クーガーは昔と比べると攻撃が大人しめな印象。
第4試合 大阪名物世界一選手権試合
〔王者〕●くいしんぼう仮面 vs ミラクルマン○〔挑戦者〕
(9分50秒ミラクルストレッチ950号)
くいしんぼうは観客にお菓子の輪をかけられながら入場。しかしいつもほどお菓子をばら撒かなかった。需要と供給のバランスが崩れていたのであろうか?
くいしんぼうのラリアットが早すぎて相手を追い越してしまうのには笑った。
最後はあっさりくいしんぼうがタップして場内が微妙な雰囲気。ミラクルマンも複雑な胸中を述べる。
第5試合
タイガースマスク&ゼウス&●原田大輔
vs
ゼロ○&GAINA&小峠篤司
(19分5秒魔界一のスプラッシュ→体固め)
ゼウスは正規軍で登場。試合もマイクもこちらの方が似合う。
反対に小峠がヒールで登場。あまりヒール色が出せず印象は薄かった。
全員タイプが違うので試合展開に微妙なずれを生じる。そこが新鮮で飽きることなく最後まで見れた。
ゼウスとGAINAは敵としてやりあう方が良いと思った。

080309_1937~0001 posted by (C)マシンガン
最後の〆はゼウス。滑舌良く声も通り、喋りの内容以外にも惹かれる何かがある。この選手は自団体にとどまらせず、色んな選手と試合出来るようになればなぁと。
笑いとシビアな試合のバランスが良く今回も満足出来た興行。試合の数は少ないけど物足りなさは全く無い。要は試合の質の問題なんだろうなぁ。
次回の東京大会は5/11だそうです。
大阪プロレス
- 2008-03-09 (Sun)
- 未分類
場内はほぼ満員。
客層は若い。女性が多いかな。
開場時間が一時間前なので快適に7階へ。この辺りの配慮は嬉しいですね〜。
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