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2/24 ロックアップ後楽園大会観戦記
2008-02-26
2/24(日)ロックアップ 東京・後楽園ホール観衆1109人
北はいつものように左右と上部が潰されていた。南だけ寂しい入り。
第1試合
石狩太一、●和田城功 vs 佐々木貴○、小幡優作
選手コールでは石狩への声援が一番少ない。そんなに人気無いのか。
小幡が捕まる展開。
和田は力強く格を感じさせない。もっとも俺がそう思っていただけかもしれないが。
最後はきっちり決めた佐々木貴だが強さをあまり見せ付けられず。この位置での試合は寂しい。
第2試合
邪道、外道、●本間朋晃
vs
シャドウWX、黒田哲広○、折原昌夫
GBHの良さだけが目立った試合。

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第3試合
●宇和野貴史 vs 関本大介○
互角の展開。宇和野の戦いぶりは引退を間近に控えた選手に見えなかった。
宇和野がコーナー上でバランスを崩し場外に転落した時はヒヤリとした。

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第4試合
○真壁刀義、矢野通 vs 佐々木義人、テングカイザー●
義人が捕まり流血。やはりGBHの強さが目立つ。
対抗戦の雰囲気も出ないほどのワンサイドゲーム。
第5試合
長州力、越中詩郎、●AKIRA
vs
吉江豊○、嵐、田島久丸
試合が始まると場内の雰囲気が緩くなる。
あまり印象に残っていない。
第6試合 WEWヘビー級選手権試合
[王者]○マンモス佐々木 vs [挑戦者]石井智宏●
上背の差はかなりあるが小ささを微塵にも感じさせない石井。
力と力のぶつかり合い。客席がこの試合に集中していくのを感じる。
長丁場も全く目の離せない展開。
どちらが勝っても不思議ではなかった。
この日の面子の中で、しかもメインでこれだけの試合を出来るのは素晴らしい。
勿論この日のベスト。

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大仁田の乱入は期待はずれ。
南に背を向け聞き取り辛いアピール。客席には何も伝わらなかった。
何より反応の無さが悲しい。存在感皆無だった。
興行自体は満足。ロックアップにはずれ無し。 カテゴリ :新日本プロレス トラックバック(0) コメント(0)











