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「ガチ☆ボーイ」を観てきました!

 2008-03-16
映画「ガチ☆ボーイ」公式サイト

学生プロレスが舞台となっている映画「ガチ☆ボーイ」を観てきました。
場所は新宿バルト9。満席でした。
ストーリーは下記参照。

ガチ☆ボーイ(Wikipedia)

主人公の五十嵐は事故により、眠ると事故以降、その日までにあったことを全て忘れてしまう「高次脳機能障害」になってしまう。生きる実感を失いつつある五十嵐はある日、自らが通う北海道学院大学のプロレス研究会(HWA)の学生プロレスを見る。事故以前に、同じ学生プロレスに感動したことを思い出し(事故以前の記憶状態は普通の人と同じ)、学生プロレス特有のエンターテイメントに強く惹きつけられる。 そして人生へのリベンジマッチとプロレス研究会の扉を叩いた。頭では忘れても身体は覚えてるはずと自分自身新たな道を切り開こうとする。


プロレスシーンの指導協力はみちのくプロレス。
フジタ"Jr"ハヤト が主人公五十嵐(佐藤隆太)の適役で登場。台詞は殆どありませんでしたが。
野橋真実が最後の大会の前座でイスと戦っていたw
エンドロールで千賀とミラニート、金的桜ヶ丘の名前も。どこに出てたかは気付きませんでした。
撮影協力に新宿フェイスと新木場ファーストリングの名前も出てた。リハーサル等で使われたのかな?映画のシーンには出てこなかったような。
適役でハヤトとタッグを組んでいた瀬川亮の体型とプロレスの動きの良さに痺れた。役者にしとくのは勿体無い。

ポスターのイメージ的には学プロを舞台にした青春映画という感じと思ってましたが、涙腺緩みっぱなしの感動的作品でした。
他の人とツボが違うのか俺一人笑ってしまう部分が多々あり、ちょっと恥ずかしかった。
すぐにのめり込んで見る事が出来たのは主役の佐藤隆太の熱演のせいか。
主人公が学プロの人気レスラーになる過程がさほど描かれていなかったのがどうかなと。この辺りのシーンがもうちょっとあると、クライマックスの試合に感情移入することが出来たかも。
しかし満足しましたよ!良いシーン、良い台詞が多く、音楽も効果的に流れて涙を誘う箇所が多いこと。
主人公に対する父親、妹の感情の揺れ動きには心を奪われた。バスでの告白シーン、学プロを辞めた佐田の影ながら主人公を助けるシーンが特に良かったかな。
プロレス関係なく楽しめる作品でした。オススメです!
劇場に足を運ぶ際は、手にハンカチを握り締めて観賞するように・・。
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