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3/16 ハードヒット新木場大会観戦記

 2008-03-18
ハードヒット ~CORE~
2008年03月16日(日) 新木場1stRING 観衆314人(満員)

昼間のDDTより客席の設置数も多く混雑していたらしい。
開始時間には用意された座席は殆ど埋まった。
まずは和田良覚レフェリーがルール説明。安部とDDTの練習生が実演しながらなのでわかりやすい。
ロストポイント制で5の持ち点がなくなると負けとなってしまう。勿論3カウントフォール、KO、ギブアップでも勝敗を喫す。
続いて全選手入場式。サーチライトが選手とリングを照らす。スクリーンの演出はなくロストポイントの掲示板に使われる。
レフェリーは全試合とも和田良覚、リングアナは田中秀和と新藤力也。田中アナのコールは気持ちよく館内に響き渡り、新しい試みへの雰囲気を盛り上げる。
080316_1809~0001
080316_1809~0001 posted by (C)マシンガン

第1試合
○毛利昭彦(毛利道場) vs 関根龍一(K-DOJO)●
(4分35秒 腕ひしぎ逆十字固め)
関根に関しては知らなかったが空手の経験があるらしい。
毛利が打撃、関節技を駆使しリードする。打ち合いでは関根も負けていない。
印象に残ったのは関根の打たれ強さと技の重さ。特にローキックは迫力あり。
最後は毛利の飛びつき式腕ひしぎ。毛利は終始試合をコントロールし勝利。関根には期待できるかも。

第2試合
○高木三四郎(DDT) vs 竹田誠志(STYLE-E)●
(7分29秒 TKO)
三四郎はガンダムの曲とそれらしきマスクを被り、金ラメのパンツ、シューズで入場。一部客席でどっと沸く。俺はガンダム見ていなかったのでポカーン・・。
竹田の身体は格闘技系の如く引き締まっている。
序盤はやはり打撃とグラウンドの攻防。竹田がこれに勝り優位な展開。
ポイントを失っていく三四郎はパワーボムで竹田を投げ捨て形勢逆転。その後ラリアート、再びのパワーボムを決め勝利。
ボディスラム等プロレス技が出るだけで沸く場内。これがまた新鮮だった。

第3試合
●タノムサク鳥羽(DDT) vs 野沢洋之(チームSTAND)○
(7分1秒 膝十字固め)
野沢は柳澤みたいな感じ。
鳥羽の試合スタイルはいつもと変わらない。
序盤は鳥羽が優位に立つ。しかし野沢のローキックが決まりだすと顔を苦痛にゆがめる。
鳥羽は膝蹴りやパンチでダウンを奪い追い込むも膝を決められ負け。
この試合をきっかけに場内が緊迫感に包まれていったような気がする。

第4試合
○長井満也(ドラディション) vs 伊橋剛太(フリー)●
(4分35秒 逆エビ固め)
二人の体格差と言うか腕と足の長さの違いに唖然としてしまう。伊橋のレガースは20センチに満たない。
DDTファンが多かったせいか伊橋への声援が多い。
試合は一方的な展開。長井が蹴りを中心に攻め立てる。
腕も足も全くとどかない伊橋は何も攻めることが出来ない。しかしダウンしても必死に立ち向かう伊橋に声援が集中。
伊橋はジャーマンを決め見せ場を作るが攻めらしい攻めはこれだけ。
最後は長井の逆エビにタップ。長井はこの日の出場選手で唯一ロストポイントが無かった。
伊橋は長井からポイントを奪えなかったが、観客の心を奪うことには成功した。(←どう?これ上手い?)
080316_1859~0001
080316_1859~0001 posted by (C)マシンガン

ここで休憩。するとリングに上がる新藤アナ。ハードヒットにオファーしてきた選手がいるという。
登場してきたのは猫耳をつけメイド服を着た佐藤光留。その表情は猛々しくミニスカメイド姿からのぞく身体つきはいかついものだった。
ミニスカメイド姿の佐藤光留はマイクを取り「最強を求めてこのリングに来ました!」。
080316_1905~0001
080316_1905~0001 posted by (C)マシンガン
休憩中の観客の様子は満足している感じ。次回チケット先行販売には列をなしていた。

第5試合
○HARASHIMA(DDT)vs 冨宅飛駈(パンクラスミッション)●
(13分14秒 KO)
冨宅の顔を見ると年輪を感じさせる。その表情はエスパー伊東に似ていた。しかし身体は引き締まっている。
HARASHIMAはロングタイツで登場。入場曲もいつもと違う。
試合は冨宅がペースを握る。グラウンド、打撃共に圧倒する。
攻めあぐねるHARASHIMAはスリーパーを決められるが、冨宅を前方に叩きつけダウンを奪う。
これで逆転したHARASHIMA。ハイキックでKO勝ち。
HARASHIMAはこういう試合をすることでスキルアップに繋がるのでは?

第6試合
●飯伏幸太(DDT) vs 石川修司(ユニオン)○
(9分50秒 TKO)
石川への声援が多いのは意外だった。
重たい技で飯伏を追い込む石川。新木場で見ると石川の攻撃に説得力を増す。とにかく重い。
飯伏は鋭いローリングソバット等で逆転を試みるが続かない。技の切れ味は飯伏に軍配が上がるが、石川の掛ける技の重さに負けてしまう。
石川の膝でKO寸前の飯伏。最後は石川が飯伏の顔面へド迫力のドロップキック。客席からは悲鳴とも歓喜ともつかない声がこだまする。
この日のベスト。

面白かった。ルールからするともっとUに近いスタイルになるかと思ったけど。今後の理想的には第1試合と第5試合のような展開が望まれる。
メインが一番良いと感じたけど、このルールで戦う意味合いが希薄だったような気が。
参戦する選手によってはかなりブレイクするのでは?
今後も追い続けて見ていきたいなと。

※客席にはマッスル坂井、KUDOもいた。上井さんも。休憩明けには浜中も。上井さんに感想をお聞きしたが、まぁここでは言わない事にしよう・・。

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