5/18 戦極〜第二陣〜 観戦記
- 2008 05/21 (Wed)
5月18日(日) 戦極〜第二陣〜
有明コロシアム 観衆9286人
開場時間の14時半頃に有明コロシアムに着く。列をなす事を促す係員。しかし会場前にそれほど人はいなかった。
入り口目の前のグッズ売場も人はまばら。その売場を覗くとタオルが3000円で売っていた。誰が買うのだろうか?
入場し自分の席を確認し売店へ向う。ここではビールが二種売られている。ハイネケンの生と一番絞り、スーパードライ、ハイネケンの缶ビールが。缶ビールは缶のまま渡されずに紙コップに注がれて手渡される。
ビールと煙草を交互に口にやりつつ時間を過ごした。
開始予定時間を10分ほど遅れてこの興行のセレモニーが始まる。
ユーロっぽいmixの曲が館内に木魂する。安っぽい音だった。
全選手が入場。花道と入場口の北側ステージに選手が並ぶ。イマイチ盛り上がらない。大体全選手入場式は必要なもんなんだろうか?
客入りは最終的に7割くらい。

5 posted by (C)マシンガン

5 posted by (C)マシンガン
第1試合
○北岡悟
(1R 0分50秒 フロントチョーク)
×イアン・シャファー
開始するや否や北岡がシャファーを倒す。そのままフロントチョークへ。怠惰なセレモニーの後には素晴らしい試合だった。

5 posted by (C)マシンガン
第2試合
○マイク・パイル
(1R 4分52秒 三角絞め)
×ダン・ホーンバックル
知らない選手だった。知らないのは俺だけではなかったようだ。試合中はさほど沸かなかったがフィニッシュには盛り上がっていた。

5 posted by (C)マシンガン
第3試合
○光岡映二
(1R 4分15秒 チョークスリーパー)
×イ・グァンヒ
光岡のセコンドには宇野。客席には門馬の姿も。
打撃ではイが優位。しかし倒されると光岡の思うがままに。

5 posted by (C)マシンガン
第4試合
○ジョルジ・サンチアゴ
(3R 2分10秒 腕十字固め)
×佐々木有生
佐々木のセコンドはグラバカ勢総出。
サンチアゴは打撃中心で攻め立てていた。最後の最後に腕十字をだして勝ち。サンチアゴは余裕で試合をこなしていた感じがした。
第5試合
○中尾“KISS”芳広
(2R 0分46秒 TKO)
×BIG・ジム・ヨーク
中尾はムチムチしていて何となく気色悪い。が、愛嬌はある。
ジム・ヨークはこれといった特徴を見せるに至らず。

5 posted by (C)マシンガン
第6試合
○ケビン・ランデルマン
(3R 判定 3-0)
×川村亮
序盤はランデルマンの攻撃が目立つも川村は余裕で防御しているように感じられた。
後半ランデルマンのスタミナが切れる。しかし川村は攻めきれない。
判定には場内から「え〜っ?」の声が。
第7試合
○ホジャー・グレイシー
(1R 2分40秒 チョークスリーパー)
×近藤有己
体格に勝るホジャーが試合をコントロール。近藤は何も出来ない。
館内はホジャーがどんな技で決めるかに興味が注がれていたような。
ホジャー圧勝。ホジャーとジョシュだったら見てみたいなと。

5 posted by (C)マシンガン
第8試合
○ジョシュ・バーネット
(3R 判定 3-0)
×ジェフ・モンソン
館内の興味はジョシュがどんな技を繰り出すかにあったような。プロレス技を促す野次も多々あった。
試合は凡戦に終る。

5 posted by (C)マシンガン
ジョシュが〆の挨拶とポーズ。
その後出場全選手がリングへ。
全体的に演出が安っぽかったような。煽り映像は写真や黒マキのファイティングポーズを多用。煽るというより観客に媚びた受け狙いが多かった。
リングアナは休憩前後で二人が担当。後半のほうが良かった。
今更PRIDE風な演出は要らないんじゃない?
試合終了10秒ほど前になる効果音「シャキーン!」は何だったんだろう?勝負の緊張感を高める演出だったのか?だとしたら逆効果。場内からは失笑も。これもチープだった。
途中で今後の戦極の予定なども発表されたが、余程のカード組まないと厳しいのでは?
PRIDEと同じ会場で、PRIDEと同じ料金を取り、PRIDEと同じ客数を集めるのにはこの面子じゃ無理でしょ。

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有明コロシアム 観衆9286人
開場時間の14時半頃に有明コロシアムに着く。列をなす事を促す係員。しかし会場前にそれほど人はいなかった。
入り口目の前のグッズ売場も人はまばら。その売場を覗くとタオルが3000円で売っていた。誰が買うのだろうか?
入場し自分の席を確認し売店へ向う。ここではビールが二種売られている。ハイネケンの生と一番絞り、スーパードライ、ハイネケンの缶ビールが。缶ビールは缶のまま渡されずに紙コップに注がれて手渡される。
ビールと煙草を交互に口にやりつつ時間を過ごした。
開始予定時間を10分ほど遅れてこの興行のセレモニーが始まる。
ユーロっぽいmixの曲が館内に木魂する。安っぽい音だった。
全選手が入場。花道と入場口の北側ステージに選手が並ぶ。イマイチ盛り上がらない。大体全選手入場式は必要なもんなんだろうか?
客入りは最終的に7割くらい。

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第1試合
○北岡悟
(1R 0分50秒 フロントチョーク)
×イアン・シャファー
開始するや否や北岡がシャファーを倒す。そのままフロントチョークへ。怠惰なセレモニーの後には素晴らしい試合だった。

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第2試合
○マイク・パイル
(1R 4分52秒 三角絞め)
×ダン・ホーンバックル
知らない選手だった。知らないのは俺だけではなかったようだ。試合中はさほど沸かなかったがフィニッシュには盛り上がっていた。

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第3試合
○光岡映二
(1R 4分15秒 チョークスリーパー)
×イ・グァンヒ
光岡のセコンドには宇野。客席には門馬の姿も。
打撃ではイが優位。しかし倒されると光岡の思うがままに。

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第4試合
○ジョルジ・サンチアゴ
(3R 2分10秒 腕十字固め)
×佐々木有生
佐々木のセコンドはグラバカ勢総出。
サンチアゴは打撃中心で攻め立てていた。最後の最後に腕十字をだして勝ち。サンチアゴは余裕で試合をこなしていた感じがした。
第5試合
○中尾“KISS”芳広
(2R 0分46秒 TKO)
×BIG・ジム・ヨーク
中尾はムチムチしていて何となく気色悪い。が、愛嬌はある。
ジム・ヨークはこれといった特徴を見せるに至らず。

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第6試合
○ケビン・ランデルマン
(3R 判定 3-0)
×川村亮
序盤はランデルマンの攻撃が目立つも川村は余裕で防御しているように感じられた。
後半ランデルマンのスタミナが切れる。しかし川村は攻めきれない。
判定には場内から「え〜っ?」の声が。
第7試合
○ホジャー・グレイシー
(1R 2分40秒 チョークスリーパー)
×近藤有己
体格に勝るホジャーが試合をコントロール。近藤は何も出来ない。
館内はホジャーがどんな技で決めるかに興味が注がれていたような。
ホジャー圧勝。ホジャーとジョシュだったら見てみたいなと。

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第8試合
○ジョシュ・バーネット
(3R 判定 3-0)
×ジェフ・モンソン
館内の興味はジョシュがどんな技を繰り出すかにあったような。プロレス技を促す野次も多々あった。
試合は凡戦に終る。

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ジョシュが〆の挨拶とポーズ。
その後出場全選手がリングへ。
全体的に演出が安っぽかったような。煽り映像は写真や黒マキのファイティングポーズを多用。煽るというより観客に媚びた受け狙いが多かった。
リングアナは休憩前後で二人が担当。後半のほうが良かった。
今更PRIDE風な演出は要らないんじゃない?
試合終了10秒ほど前になる効果音「シャキーン!」は何だったんだろう?勝負の緊張感を高める演出だったのか?だとしたら逆効果。場内からは失笑も。これもチープだった。
途中で今後の戦極の予定なども発表されたが、余程のカード組まないと厳しいのでは?
PRIDEと同じ会場で、PRIDEと同じ料金を取り、PRIDEと同じ客数を集めるのにはこの面子じゃ無理でしょ。

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