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6/22 全日本プロレス後楽園大会観戦記
2008-06-23
6月22日(日) 全日本プロレス「CROSS OVER'08」東京・後楽園ホール 観衆1700人
11時半頃にホールへ。この時点でチケットは全席売られていた。
会場に入ると人はまばら。最終的に7割位は埋まった。
試合前にグレート草津さんの追悼セレモニー。全日本での活躍(オープンタッグ出場)が紹介された。所属選手がリングを囲み10ゴング。
第1試合
○真田聖也
(11分7秒 ドラゴンスープレックス→片エビ固め)
×起田高志
起田はがっちりとした体型。繰り出す技は少ないが迫力があった。ルックスも良く将来楽しみ。
試合は真田が終始リード。ジャーマンは返されたがドラゴンで仕留める。両方の技ともホールドせず投げた後にフォールに入った。
第2試合
○荒谷望誉、平井伸和
(10分18秒 アルゼンチンバックブリーカー)
×NOSAWA論外、TAKEMURA
試合前に荒谷と中西の対戦経緯の紹介映像が流れる。
荒谷が捕まりお笑いモードの試合へ。
荒谷は反撃に転じると中西を真似た野人アピールをする。最後は論外を担ぎ上げタップを奪う。場内に流れる映画「ロッキー」のテーマ曲。
第3試合
カズ・ハヤシ、○T28
(11分40秒 片エビ固め)
×KAI、アントニオ・トーマス
トーマスは派手にアピールをしながら入場。それにつられるKAI。
トーマスは試合でもオーバーアクション。このままこのキャラで行くのだろうか。

622全日本 001 posted by (C)マシンガン
第4試合
×征矢学
(2分58秒 片エビ固め)
○レネ・デュプリ
TARUが先導してデュプリ登場。全く無駄な脂肪のない筋肉だらけの身体。ちょっとグロテスクにまで見えてしまった。
ヒール的動きを全くみせずにフライングボディプレスで勝利。フライングボディプレスの跳躍力は素晴らしかったが呆気なく終った感があり、客席の
反応は鈍かった。

622全日本 003 posted by (C)マシンガン
第5試合
○佐々木健介、渕正信、中嶋勝彦
(15分9秒 体固め)
TARU、近藤修司、דbrother”YASSHI
健介がトヨタのCMに出ていることに茶々をいれるTARU。
渕の加入もあってか笑いがまざるほのぼのとした展開に。
渕は息も絶え絶えながら奮闘。
最後は健介がラリアットでヤッシーからピン。

622全日本 005 posted by (C)マシンガン
第6試合
武藤敬司、ジョー・ドーリング、○雷陣明
(21分46秒 片エビ固め)
太陽ケア、鈴木みのる、×MAZADA
雷陣1年ぶりの凱旋試合。雷陣は大分スリムになって登場。ジュニアっぽい速い展開を見せるがこれといったインパクトは残せず
武藤のドラゴンスクリューでみのるが足を痛める。試合後も論外、竹村の助けを借りて退場。
ケアとドーリングが意識しあい必要以上にやりあっていた。試合後には南客席に雪崩れ込み乱闘。
雷陣が武藤、ドーリングvsみのる、ケアのやりとりに埋もれてしまった。

622全日本 007 posted by (C)マシンガン

622全日本 014 posted by (C)マシンガン
第7試合
×諏訪魔、土方隆司
(19分48秒 逆さ押さえ込み)
○西村修、エル・サムライ
グラウンドの展開でスタート。試合は淡々と進む。
敵対心剥き出しな攻防も無く、ただ時間だけが過ぎていった感じ。
この日一番盛り上がらなかった試合かも・・。

622全日本 016 posted by (C)マシンガン
セミまでは良い流れでしたがメインがいまひとつ。
場内もあまり盛り上がらず寂しい雰囲気だった。良くも悪くも開幕戦といった感じの興行。 カテゴリ :全日本プロレス トラックバック(0) コメント(1)











