8/17 新日本プロレス「G1 CLIMAX 2008」両国大会観戦記
- 2008 08/18 (Mon)
後藤がG1初出場・初優勝、8.31両国で武藤のIWGP王座挑戦へ=新日本プロレス(スポーツナビ)
超満員札止め発表。実際は8割位の入り。暗幕は2階最上段とコーナー方向の一部に。■新日本プロレス「G1 CLIMAX 2008 〜HEROES OF SUPREMACY〜」最終戦
8月17日(日)東京・両国国技館 観衆:1万1500人(超満員)
入り口でスクラッチカードが配られていた。俺はハズレ。物販は大盛況。
2階の「国技館カフェ」は開いてなかった。最近開いてないなぁ。ビールはクアーズの缶のみ(2階は)。一つ買うとG1出場者のコースターが貰えた。
2時40分過ぎに始まる。館内はまだザワザワ状態で落ち着いて見れず。石狩太一にブーイング集中。<第0試合 タッグマッチ 15分1本勝負>
○ミラノコレクションA.T.、プリンス・デヴィット
(4分51秒 トラースキック→片エビ固め)
石狩太一、●岡田かずちか
天山が押し気味に進む。天山への声援の方が多かった。<第1試合 G1 CLIMAX Bブロック公式戦 30分1本勝負>
●天山広吉(1勝5敗=2点)
(12分16秒 ランドスライド→片エビ固め)
○中邑真輔(4勝2敗=8点)
時間が進むにつれ静まる場内。20分を過ぎると引き分けムードが館内を包む。両選手とも決め手に欠け決着着きそうな雰囲気にならず。<第2試合 G1 CLIMAX Bブロック公式戦 30分1本勝負>
△川田利明(3勝2敗1分=7点)
(30分 時間切れ引き分け)
△吉江 豊(3勝2敗1分=7点)
五分五分の展開。のわりに最後はあっさり終ったような。<第3試合 G1 CLIMAX Bブロック公式戦 30分1本勝負>
●永田裕志(3勝3敗=6点)
(12分12秒 昇天→片エビ固め)
○後藤洋央紀(4勝2敗=8点)
井上亘がどうやって勝つのかに注目。最後は滑り込んでリングアウト勝ち。昭和っぽくて違う意味で楽しめた。<第4試合 G1 CLIMAX Aブロック公式戦 30分1本勝負>
○井上 亘(2勝4敗=4点)
(7分32秒 リングアウト)
●ジャイアント・バーナード(3勝3敗=6点)

新日本両国 posted by (C)マシンガン
棚橋はコンディション悪そう。大谷は盛り上げるのが上手い。この日の公式戦のベストマッチだった。<第5試合 G1 CLIMAX Aブロック公式戦 30分1本勝負>
○棚橋弘至(3勝3敗=6点)
(12分44秒 ハイフライフロー→片エビ固め)
●大谷晋二郎(3勝2敗1分=7点)

新日本両国 posted by (C)マシンガン
色々と噂があったが小島が勝つと思って見てた。小島への声援はこの日一番の大きさだったと思う。しかしTARUの介入もあり逆転負け。<第6試合 G1 CLIMAX Aブロック公式戦 30分1本勝負>
○真壁刀義(4勝2敗=8点)
(12分26秒 ジャーマンスープレックスホールド)
●小島 聡(3勝2敗1分=7点)

新日本両国 posted by (C)マシンガン
新日の大人数タッグマッチが好きなので結構楽しめた。坊主だらけで何だかよくわからんかったけど(笑)。<第7試合 10人タッグマッチ 30分1本勝負>
内藤哲也、●裕次郎、田口隆祐、タイガーマスク、中西学
(13分53秒 鬼殺し→片エビ固め)
カール・アンダーソン、邪道、外道、飯塚高史、○矢野通
GBHのセコンド介入やら後藤流血で盛り上がる場内。この展開火祭り決勝で見たような。<第8試合 G1 CLIMAX 優勝決定戦 時間無制限1本勝負>
●真壁刀義(Aブロック1位)
(22分25秒 昇天・改→片エビ固め)
○後藤洋央紀(Bブロック1位)
後藤の風貌は雰囲気あって好きだけど、繰り出す技が単調。同じ技を何度も出すのもちょっと乗れない。

新日本両国 posted by (C)マシンガン
そこそこ盛り上がっていたけど以前のように爆発するまでに至らない。個人的にはイマイチ。2試合目が時間切れ引き分けじゃなかったらまた違った感想だったかも。あれでリズム崩れたような。2階席で観戦したけどリングに近いところで見たらそれも違った感想になるかもしれない。やっぱ近いとこで見るのがベストだと感じた。
試合内容も客筋も以前と大分変わったような気がする。昔の新日ファンには楽しめないだろうなぁ。まぁ今のファンを大切にする方が大事だからなぁ。
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