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竹内宏介さんは今・・・

 2008-10-08
竹内宏介(Wikipedia)

竹内 宏介(たけうち こうすけ、1947年1月6日 - )は、プロレス評論家で元週刊ゴング編集長・日本スポーツ出版社元社長。現在は日本スポーツ出版社編集顧問。静岡県熱海市生まれで東京都台東区出身。通称「熱血・週刊ゴング編集人」。現在の愛称は魂のプロレス請負人。脳梗塞で倒れ病床にある。


俺は小学校低学年の時からプロレスを見始めた。きっかけは祖母の買ってくれた小さな白黒テレビ。もとは野球を見るために買ってくれた。親父が野球を全く見なかったため不憫に思った祖母が与えてくれたのである。
自分専用のテレビを持ったことで色んな番組を見る様になった。そのひとつがプロレス中継だった。
古い話なので記憶が曖昧だけど、初めて見たのは全日本プロレス中継であろう。新日本や国際も見始めたが全日に無性に惹かれていった。
決定打となったのはマスカラスの登場であろう。煌びやかなコスチュームに派手なマスク、繰り出される技は日本人選手では見たことのない飛び技。そりゃ惹かれるわな。
全日本プロレス中継の最後には次回シリーズの予告があった。マスカラスの来日を待ちわびて予告に注目するようになる。
テレビだけでは情報が不足する。あるとき本屋の店頭でプロレスの雑誌を知ることになった。最初に買ったのは月刊ゴングである。表紙がマスカラスであった。
月刊ゴングには失望した。なぜならプロレスの記事は半分だけであったから。それ以下だったかもしれない。
やがて別冊ゴングを知り、月刊プロレスも買うようになった。
当時のゴングは全日よりだったような。月刊プロレスが新日より。全日が好きだった俺は自然とゴングしか買わなくなった。
その当時のゴングに携わっていたのが竹内宏介氏。後に全日本プロレス中継の解説者も務めている。
何年か前に竹内宏介氏が病に倒れたのは何かの媒体で知った。それからかなりの年月が立っている。

先日ある方との話の最中に竹内宏介氏の話題になった。2年前に脳梗塞で倒れた時は生死の世界を彷徨ったらしい。その後回復されたが未だに意識は戻っていないと。
今は夫人が自宅で看護をなさってるという。

最近では竹内宏介氏の名前をあまり聞かなくなった。俺の記憶からも忘れ去られていた。会話の中で久しぶりに竹内宏介氏の顔が思い浮かんだ。
この状況を聞くと何かをしなければいけないような気がする。何を出来るかもわからないけれど。でも、何か出来る範囲で協力出来ないかと。
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