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10/13 新日本プロレス両国国技館大会観戦記

 2008-10-15
試合結果はスポナビより。

新日本が武藤に屈辱の降参宣言 菅林社長、中邑敗北に「白旗です」(スポナビ)
永田「ミスター世界ヘビー級になる」 驚異の「3ケタ防衛」宣言(スポナビ)
IWGP王座初戴冠のNO LIMITがノアにリベンジ宣言=新日本(スポナビ)

■新日本プロレス「DESTRUCTION’08」
10月13日(月・祝) 東京・両国国技館 観衆9000人(超満員札止め)

2階席後方で観戦。
向正面は大型ビジョンと入場ゲートで全面潰されていた(砂かぶり席はあった)。最終的な客入りは8割~9割ほど。プロレスで使用の場合こういう会場構成の方が良いかも。

<第0試合 タッグマッチ>
井上 亘、○田口隆祐
(7分04秒 スモールパッケージホールド)
ミラノコレクションA.T.、●石狩太一

試合開始が16:45頃。まだ館内は観客が少なかった。
なんか太一の印象しか残らなかった。

<第1試合 IWGP Jr.タッグ選手権試合 60分1本勝負>
[王者組]●稔、プリンス・デヴィット
(11分34秒 インカレスラム→片エビ固め)
[挑戦者組]○裕次郎、内藤哲也
※第21代王者組が2度目の防衛に失敗、挑戦者組が第22代新王者に

大型ビジョンではエントランスムービーが流れる。これが迫力あって演出に花をそえた。
第1試合で選手権試合。どうかと思ったが盛り上がる。声援は五分。

<第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
●獣神サンダー・ライガー、金本浩二、タイガーマスク
(7分46秒 キークラッシャー’99→片エビ固め)
○ロウ・キー、外道、邪道

慌しい展開のせいか各選手紹介試合といった展開。
全選手がそれなりに得意ムーブを決めた後あっさり終わる。
試合後田口がロウ・キーに挑戦表明。

<第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
小島 聡、KAI、●大和ヒロシ(いずれも全日本プロレス)
(10分06秒 鬼殺し→エビ固め)
真壁刀義、○矢野 通、石井智宏

小島に声援が集中。この辺りの今の新日ファン気質に違和感を感じる。

<第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
蝶野正洋、●棚橋弘至
(10分24秒 ヘラクレスカッター→片エビ固め)
○中西 学、吉江 豊(ドラディション)

蝶野と棚橋が微妙にぎくしゃく。そんなやり取りが面白く中西と吉江の印象が薄れる。
試合はあっさり終わる。棚橋はこの位置でいいのかという気も・・。

<第5試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
●後藤洋央紀
(13分44秒 バーナードライバー→片エビ固め)
○ジャイアント・バーナード

後藤劣勢の上にバーナードのセコンドのカール・アンダーソンが介入。
後藤はG1覇者を感じさせない。技も単発で勝つイメージがまったく湧かなかった。

<第6試合 チェーン・デスマッチ 時間無制限1本勝負>
●天山広吉
(21分24秒 レフェリーストップ)
○飯塚高史

天山のセコンドはF4、飯塚のセコンドはGBH全メンバー。
試合の7割は天山が攻める。が、チェーンを上手く活用できない。
真壁の介入から飯塚がチェーンを駆使し天山の首を締め上げる。
客席の殆どが結果に納得いかないといった様子。ちょっと長かったかな。

<第7試合 世界ヘビー級選手権 60分1本勝負>
[王者]●田中将斗(ZERO1-MAX)
(18分06秒 バックドロップホールド)
[挑戦者]○永田裕志
※永田が世界ヘビー級新王者に

大技主体の展開だが永田がスリーパーで自分のペースに戻す。
攻守ともに永田に余裕を感じる。
終盤田中はローリングエルボーやスライディングDで畳み掛けるも決まらない。
田中の技を受けきった永田はバックドロップ~バックドロップホールドでピン。
試合後にZERO1勢を挑発。耕平が永田につっかかる。
永田の強さが際立った。

<第8試合 IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]○武藤敬司(全日本プロレス)
(21分39秒 フランケンシュタイナー)
[挑戦者]●中邑真輔
※第49代王者が4度目の防衛に成功

序盤はグラウンド主体。中邑が腕攻め、武藤は足を攻める。
中邑の攻めは技のつながりが悪いのか試合のリズムが途切れてしまう。序盤から大技を繰り出すが場内の熱気はセミの方に軍配が上がる。
試合が動き出したのは武藤のシャイニングウイザートから。ネックスクリューをはさみムーンサルトを決めるが返される。
ムーンサルトで自らの膝を痛める武藤。中邑はここから足攻めに転じる。ランドスライドを決めるも武藤に負けの気配は皆無。
カウンターで突っ込む中邑に電光石火のフランケンシュタイナー。その鮮やかさに唖然。これで試合が決した。
最後のフランケンは見事。場内の空気が一気に武藤色に染まった。セミまでの試合の余韻をすべて消し去る。

大型ビジョン設置は良かったが試合の様子を流して欲しかった。場外の攻防なんかは2階後方ではわかり辛い。ちょっとだけ流れていたけどね。入場映像はどれも格好良かった。が、尺が短いので同じ画面が何度もリピート。
とにかく武藤に尽きる。あんな鮮やかな決め技は最近見たことない。間といい説得力といい意外性といい素晴らしすぎる。メイン良ければ興行が引き締まるの好例。セミがかなり沸いていたがその好試合の印象を吹っ飛ばすほど。武藤の印象しか残っていない。

081013_1644~0001
081013_1644~0001 posted by (C)マシンガン
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