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1/1 ZERO1後楽園大会観戦記

 2009-01-02
今年一発目の観戦はZERO1後楽園大会。客数は7割位、東西南北なんとなくは埋まっている。
結果はスポナビより。

新日本プロレス金本とHikaruが結婚、元旦興行のリングで発表=ZERO1(スポーツナビ)
新生「ZERO1」始動! 原点に帰り、元気と勇気のプロレスを(スポーツナビ)
高岩の退団を正式発表、涙の大谷「オレと高岩にしか分からないものがある」=ZERO1(スポーツナビ)

■ZERO1「Genesis 2009」
1月1日(祝) 東京・後楽園ホール(観衆未発表)

まずは所属選手がリングに上がり代表の大谷が挨拶。菅原拓也、小幡優作もいたが準所属扱いってことか?
090101_1412~0001
090101_1412~0001 posted by (C)マシンガン

<第1試合 シングルマッチ>
○KAMIKAZE
(7分31秒 グラウンドコブラツイスト)
●植田使徒
攻め込まれる植田に叱咤の声援。KAMIKAZEは強さを見せつけるわけでもなく普通に戦っている。フィニッシュがグラントゴブラっつうのはどうなんだろう?

<第2試合 タッグマッチ>
○菅原拓也(ソウルコネクション)、小幡優作(XWF)
(12分33秒、十三不塔→エビ固め)
●浪口修、斉藤謙
キャリアの浅い斉藤が奮闘。感情を出して戦う浪口と淡々とした表情の菅原、小幡の対比が面白い。波状攻撃を粘った波口だが最後は十三不塔で負け。

<第3試合 Chick Fights「SUNファイナルカウントダウン for SMILE」>
○KAORU、Hikaru
(12分9秒、ムーンサルト→片エビ固め)
●前村さき、植松寿絵
前二試合より沸いていた。KAORUと植松は客をのせるのが上手い。KAORUの持ち込んだ凶器もいいアクセントに。最後はカウンターのツームストンからムーンサルト。
試合後、中村氏がリングへ上がりHikaruの結婚発表。続いてお相手の金本選手も登場。正直この場面がこの日一番盛り上がっていた。

<第4試合 「One Day Bond」>
○藤田ミノル、日高郁人
(21分23秒、サスケだましセグウェイ→片エビ固め)
●澤宗紀(バトラーツ)、稔(新日本プロレス)
序盤はコールを煽ったりのコミカルな展開。久しぶりにタッグを組む相方コンビも連係がイマイチ。どちらかというと稔、澤のほうが良かった位。

<第5試合 ニューイヤービッグファイト>
○中西学(新日本プロレス)
(14分56秒 大☆中西ジャーマン)
●佐藤耕平
中西の良さだけが目立った試合。客席から耕平への期待感が伝わるがそれに答えられない。耕平の見せ場は2発目のジャーマンを決めたところ位か。もしかしたら?と思わせる部分が皆無だった。

<第6試合 ニューイヤースペシャルマッチ>
○大谷晋二郎、高岩竜一、金本浩二(新日本プロレス)
(20分34秒 スパイラルボム→片エビ固め)
●外道(新日本プロレス)、邪道(新日本プロレス)、田中将斗
声援は五分。将斗が捕まり気味。試合巧者が多いのでスイングしている。が、特に大盛り上がりするわけでもなく終了。カスイチ、この日と将斗を見てあまり活躍していなかったのが気になる。4日は大丈夫なのか?

やっぱりセミに尽きる。セミが白熱した展開だったらかなり盛り上がったと思う。
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