«両国国技館開場しました | うどん・おでん久丸 中野坂上本店»

Top Page > スポンサー広告 > 2/15 新日本プロレス両国大会観戦記 Top Page > 新日本プロレス > 2/15 新日本プロレス両国大会観戦記

スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキング人気ブログランキング にほんブログ村 プロレスにほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ

カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

2/15 新日本プロレス両国大会観戦記

 2009-02-16
新日本プロレス「Circuit2009 NEW JAPAN ISM」
2/15(日) 17:00 東京・両国国技館
観衆:9300人(超満員)

詳細は試合結果(新日本プロレス公式サイト)で。

開場直後は入場しようとするお客さんの列が駅まで。ま、いつものこと。
入場するとグッズ売り場に凄い人だかり。それを横目にスタスタと2階へ。
向正面がスクリーンや入場ゲートで潰されている。砂被り席が10列ほどあったが。
スクリーンではドーム大会のダイジェストが流されていた。
客数は最終的に8割位の入り。2階9列目での観戦。

■第0試合 スペシャルタッグマッチ
岡田かずちか、●吉橋伸雄
(6分22秒 アンクルホールド)
○金本浩二、OKUMURA
OKUMURAは全く目立たず。特に物凄いムーブを見せるわけでもなかった。
試合後突っかかる岡田をボコボコにする金本。空気のような存在のOKUMURAが気の毒。

■第1試合 IWGP Jr.タッグ王座挑戦者決定戦 4WAYタッグマッチ
裕次郎、○内藤哲也
外道&外道
田口隆祐、プリンス・デヴィット
ミラノコレクションA.T.、●石狩太一
(9分04秒 スターダストプレス→エビ固め)
試合前の煽りが長い。入場も4チームなので長い。
試合は典型的な4WAYマッチ。2階後方からだとわかりづらい。

■第2試合 8人タッグマッチ
長州力、中西学、○井上亘、平澤光秀
(7分17秒 オラシオンフレイム→片エビ固め)
飯塚高史、石井智宏、“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン、●本間朋晃
短い時間内に存在感を示す長州と中西。素晴らしい。
長州のラリアットはこの日一番迫力あったそれ。

■第3試合 スペシャルタッグマッチ
蝶野正洋、●AKIRA
(9分22秒 D.W.I→エビ固め)
ジェームス・ストーム、○ロバート・ルード
ビアマネーインクに一部の観客盛り上がる。が、試合内容では特に魅せてくれるわけでもなかった。

■第4試合 IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
○タイガーマスク
(11分22秒 デストロイスープレックスホールド)
●獣神サンダー・ライガー
ライガーが終始押す。タイガーにいいトコなし。
試合後タイガーを襲うブラックタイガー。客席の反応はイマイチ。試合後もいいトコなしなタイガー。

■第5試合 スペシャルシングルマッチ
○永田裕志
(16分57秒 バックドロップホールド)
●後藤洋央紀
2
2 posted by (C)マシンガン
この試合も煽りが長かった。
永田の膝攻撃で劣勢の後藤。反撃するも続かない。
永田がドライブスクリュー。その後も優勢な永田がバックドロップホールドで難なく勝利。

■第6試合 CMLL世界ウェルター級選手権試合
○ミスティコ
(12分01秒 ラ・ミスティカ)
●メフィスト
試合というよりミスティコの技発表会みたいな感じ。
しかしその華麗な動きに惹きつけられる。メフィスの見せ場はラ・ケブラーダ一発のみ。
最後の間接技フィニッシュが唐突で残念だった。

■第7試合 スペシャルシングルマッチ
○カート・アングル
(14分19秒 アンクルロック)
●ジャイアント・バーナード
2
2 posted by (C)マシンガン
バーナードのセコンドにカール・アンダーソン。試合にも小賢しく介入。それを見かねた蝶野がアングルのセコンドへ。
終始劣勢だったアングルは蝶野のアシストからアングルスラム~アンクルロックで勝利。

■第8試合 IWGPタッグ選手権試合 ハードコアマッチルール
ブラザー・レイ、○ブラザー・ディーボン
(17分50秒 3D→エビ固め)
●真壁刀義、矢野通
2
2 posted by (C)マシンガン
凶器使用OKのハードコアルール。
序盤から場外へ。桝席を縦横無尽に駆け巡り乱闘を広げる。桝席での乱闘初めて見た。近くの人は迫力あっただろうなぁ。
前半はG・B・H優勢。後半はチーム3Dが盛り返す。
最後は3Dで決着。個人的にはこの日のベスト。

■第9試合 IWGPヘビー級選手権試合
○棚橋弘至
(24分26秒 ハイフライフロー→片エビ固め)
●中邑真輔
2
2 posted by (C)マシンガン
序盤はグラウンドでの攻防。試合が動くもどちらが優勢ともなく一進一退。
終盤攻勢の中邑がタイガードライバーを狙うもフランケンで返される。
そこから攻め続けた棚橋がハイフライフロー2発で勝利。
お互いの動きを熟知した同士の対戦。技の切り返し等見応えあった。
棚橋は攻めも守りも安定している。中邑の攻めがもうひとつ。もうちょっといい試合になると思ったがそこまで望むのは贅沢かな。
中邑は雰囲気あるし、新日では一番好きな選手なので過剰な期待をしてしまう。

爆発的にまでは至らなかったが、何となくは盛り上がっていた興行。試合数の多さが集中力を削いでしまう。メインが素晴らしければそれもすべて吹っ飛ぶけど。そこまでのメインではなかった。やはり両国のメインとなると望むべくもの高くなっちゃうもんなぁ。
関連記事

人気ブログランキング人気ブログランキング にほんブログ村 プロレスにほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ

カテゴリ :新日本プロレス トラックバック(0) コメント(0)
コメント














管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://machinegun3.blog80.fc2.com/tb.php/1417-a1632f10
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
最新記事
カテゴリ

月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。