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プロレス「地獄変」を読んでみた

 2009-05-27
プロレス「地獄変」 (別冊宝島 1630 ノンフィクション)プロレス「地獄変」 (別冊宝島 1630 ノンフィクション)
(2009/05/23)
原田 久仁信

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「プロレススーパースター列伝」の作画をつとめた原田久仁信のプロレス劇画が6本収録。その内5本は別冊宝島誌上で発表されているもの。
プロレス下流地帯(別冊宝島 1599)で大きな反響を呼んだ、WJの実録劇画「地獄のど真ん中」を受けての出版か。
今回唯一の書き下ろしが「地獄のど真ん中」前編。前回のアナザーストーリー。前作には原作:「地獄のアングル」 永島勝司が明記されていたが、今作は作画:原田久仁信だけとなっている。
ストーリーは永島勝司の馬場夫人との初対面から、武藤新日退団、長州にK1からオファーまで。
「地獄のアングル」 に無いエピソードも含まれている。
今回も名台詞が炸裂。「デ・・・・・・デケエッ!!」「オデン社長め!」「恐れ入谷の鬼子母神ッ!!」等々。
他には阿修羅・原、アンドレ・ザ・ジャイアント、ラッシャー木村、アンドレvsハンセンの田コロ決戦の作品が載っている。
それぞれのストーリーに解説と原田久仁信の作品に対するエピソードも。原田久仁信の作画苦労話が面白かったりする。
俺が中学生の時に読んでた漫画家の新作が今読めちゃうんだもんなぁ。しかもプロレスに題をとったもの。なんか感慨深い・・。
若いプロレスファンはこれを読んでどう感じるんだろ?それも興味深い。
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