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『2011 プロレス LOVE in 両国 Vol.11』観戦記

 2011-03-22
~東北地方太平洋沖地震チャリティー大会~ 『2011 プロレス LOVE in 両国 Vol.11』

昨日行われた全日本プロレス両国大会の感想。久しぶりの全日観戦。

開場直後に国技館前に到着。入場の列は長く、当日券を求める人も多かった。
もしかしたらそこそこ入るのでは?と思ったが、やはり苦戦。最終的には4~5割程。
ロビーはエアコンが効いていたが場内は止められている。
枡席が全て設置されている配置。暗幕は無しで2階席は全て開放。購入した席から出口に近い席に移動。地震対策と言うわけではなくビール購入のため。
少々押して試合開始。まずは震災にあった方々への黙祷。

VMタイム。ヤッシーが登場に沸く。
試合開始。ある方がTwitterで「避難案内のアナウンスが無い」と指摘されていた。自分は気にしなかったけどやはり必要だった。初めて来る人も多かっただろうし余震があるかもしれない状況。この時期の開催だからこそ必要であった。
会場内全体に薄暗い照明。ヴィジョンは無し。子供の頃に蔵前で見た情景。
試合が始まる。客席も盛り上げて行こうと声援を送る。雰囲気が良い。
試合もテンポよく進む。
ベイダーの登場でさらに盛り上がる。
圧巻だったのは大日勢が挑戦したアジアタッグ。力と力のぶつかり合い、30分を超えるも全く飽きさせない。客席もヒートしていくのがわかった。
ゼロワンのリングで対戦表明した武藤。厳しい攻めはそれほど見せない。橋本を生かす展開。
休憩。喫煙所で外を眺めていたら開場を後にする関本と岡林の姿が。分厚い身体の二人が半袖にキャリーバッグを引き颯爽と去る。その後ろ姿が格好良かった。
船木と新日勢のタッグ。大歓声で迎えられたが試合はスイングしない。盛り上がりに欠けたままアッサリ終わる。試合後の乱闘は二階後方にはあまり伝わらなかった。
世界ジュニアは緊迫感の伝わる展開。スタイルの違う2人の闘いに引き込まれる。
盛り返した感で迎えたセミの世界タッグ戦。単発の大技に歓声は上がる。しかし各選手の間の悪さからか試合の面白味が持続しない。場内の緊張感が緩み始めた頃にフィニッシュ。声援は多かったがまたも期待に応えられない大森。歯痒い試合だった。
メインの諏訪間vsKENSO。静かな展開を固唾をのんで見守る。どんな試合を見せてくれるのか期待が高まる。しかし独特なスタイルを貫くKENSO。諏訪間は自分の展開に持ち込めない。多少の見せ場はあった物の大きな大会のメインらしからぬ試合。業を煮やした観客から辛辣な野次が飛び交い始めた。場内のテンションが下がって行く。力でねじ伏せようとする諏訪間。それを耐えるKENSO。しかしラストライドで終了。ゴングと共に客が帰路につき始めた。時期的状況もあったのだろうが、それだけでは無いであろう。何とも後味の悪い試合だった。
試合後、チャンカンに出場する選手がアピール。永田の参戦表明に大きな声援が。それを上回る歓声を浴びたのが、リングアナによる代読の秋山参戦アピール。

この時期に敢えて行われた大会。沈んだムードを吹き飛ばす興行を期待したけど…。個人的には大はずれだった。最近は観戦回数が減っているが、こんな凡興行は久しぶりに見たような。観戦の余韻に浸る事が出来なかった。
ベストはアジアタッグ。
チャンカンに期待しよう。
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