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8/20 WRESTLE EXPO観戦記2

 2006-08-22
第1試合 アイアンマンバトルロイヤル WORLD EXPO(アイアンマン公式ルール)
●[現王者]メカマミー(エジプト)、○ザ・クレイジーSKB(地獄) 、マッドマン・ポンド(米国)、2・タフ・トニー(アイルランド)、スペル・スタンリー(メキシコ)、ポイズン澤田JULIE(蛇界)、アントーニオ本多(イタリア) 、趙雲子龍(中国)、ガッツ石島(日本)、JC・ベイリー(アメリカ)
※クレイジーSKBが第278代王者に
選手が一人一人、須山とテイオーの解説によって入場してくる。
なんと濃いメンバーなのであろうか。
アイアンマンということもあって参加者が場外に散るも必ず2人はリングで闘っている。
それぞれが順番に持ち味を披露していく。
注目していたガッツ石島は力道山ギミックのレスラーであった。
何といってもこの試合はクレイジーSKBの爆竹ポアにつきる。
爆竹を仕込んだベストを着込み、入場口を駆け抜ける様は素直に驚いた。
メカマミーを粉砕した説得力ありすぎ!(笑)




第2試合 O(OSAKA)D(DAINICHI)D(DDT)6人タッグマッチ
スペル・デルフィン(大阪プロレス)、●くいしんぼう仮面(大阪プロレス)、大黒坊弁慶(大日本プロレス)
(11分20秒 ひとさし指体固め)
○ミラクルマン(大阪プロレス)、谷口裕一(フリー) 、THE MAC(DDT)
第1試合の衝撃の後だと霞んでしまう。
大阪プロレス勢に菊タローを超えるお笑いを期待したが今ひとつ・・
目立ったのは谷口だけ。


第3試合 大日本プロレスvsDDT 6人タッグマッチ
関本大介、井上勝正、●クレイグ
(12分51秒 ダイビングダブルニードロップ→片エビ固め)
○KUDO、飯伏幸太、柿本大地
このカードを聞いたときは何とも思わなかったが、好試合だった。
団体混合マッチより対抗戦のほうが感情移入できる。
会場からは大日の応援がDDTのそれを上まっていたような。
飯伏ファンがいなかったせい?


第4試合 マッスル提供試合
○ボックス坂井
(1分37秒 ジャンピングボックスフロムヘル)
アシュレイ・サウザー、サム・サウザー、●Mr.マジック、藤岡典一
試合を見せようとする気合はこの日一番だったかもしれない。
試合が進むにつれ観客からざわめきが消えていく。
サウザー兄弟はノアに上がっても自然な感じのレスラー。
Mr.マジックが一切マジック出さなかったのは何でだろう?
跳び箱化した坂井が圧倒的強さを見せつけ勝利。




第5試合 蛍光灯デスマッチ
○伊東竜二、佐々木貴、アブドーラ・小林
(14分2秒 蛍光灯上へのドラゴンスプラッシュ→片固め)
葛西純、●“黒天使”沼澤邪鬼、シャドウWX
屋外のせいか蛍光灯の本数が少なかったせいかちょっと迫力に欠けた。
蛍光灯の割れる衝撃音が会場に響かないのである。
リング上の選手達は血まみれで痛みは充分伝わったけど。


ここで休憩。
各飲食店ブースには選手の姿が・・
DDTの売店でミカキューは買わなかったが(キュウリ嫌い)、ウーロンハイを何本か購入。
MIKAMIの接客に感動!


第6試合 みちのく・大日本・DDT・KAIENTAI-DOJO混成タッグマッチ“G4”(グレイテスト4)
男色ディーノ(DDT)、●男盛(みちのくプロレス)
(15分21秒 もろ出し→反則)
○MEN’Sテイオー(大日本プロレス)、大石真翔(KAIENTAI-DOJO)
試合前、今日こそディーノに襲われたい!と誓うも襲われず・・
場内は大変盛り上がった試合だったが、リング外での攻防も長くちょっと間延びした感じ。
大石のお尻はすべすべして綺麗だった。
まぁこの中で誰と間違い起こす?と言われたら大石であろう。




第7試合 勤王党、イタリアンフォーホースメンvsDISASTERBOX
大鷲透、HARASHIMA、“ジェット”省吾、●中澤魔イケル
(11分42秒 イタリアンインパクト→片エビ固め)
○フランチェスコ・トーゴー、アントーニオ本多、筑前りょう太、KAZMA with296
試合前両軍はマイクを使い持ち味を主張。
トーゴーとDISASTERBOXの絡みに注目。
しかし試合は出場選手の紹介的動きだけで終わった印象。
次につながる何かも見せずに終了。





メーンイベント 有刺鉄線電流爆破デスマッチ
○鈴木健想(フリー)
(15分45秒 垂直落下式ブレーンバスター→体固め)
●高木三四郎(DDT)
確かに電気トラブルがあって興味が削がれた部分もある。
しかしこのロープも無い電気もつながらないと言う部分である種2人のプロレスラーの本性に火をつけた。
確かに最初は有刺鉄線電流爆破という部分だけに興味があったが、リングの真ん中で行われる体と体のぶつかり合いに段々と魅せられていった。
2人ともストロングスタイルの象徴といえる黒タイツを着用していた。
幼いころから全日本好きな俺にはストロングスタイルなんて単語は無いに等しい言葉だが。
その後電流がつながり何度か被爆する両者。
しかし俺の興味は電流爆破よりも2人の勝ち負けに傾いていった。
俺は三四郎を応援した。
正直言うとプロレスラーとしては健想のほうが上だと思う。
だけど三四郎を応援した。
そして何としても三四郎に勝って欲しかった。
その願いは叶わなかった・・・


このイベントのメインテーマは「健想のやる電流爆破マッチ」だったと思う。
叩き台はあったかもしれないが「健想のやる電流爆破マッチ」を軸に構成されていったものだと思う。
そういった意味では完全に失敗したイベントだ。
何せ肝心の電流爆破に説得力を持たせることが出来なかったから。
ただ2人のプロレスラーとしての意地を見ることが出来た。
この試合は年末年始の東スポにはとり上げられない試合かもしれないけど、三四郎が泣いても貰い泣きしなかったけど、俺の心の中に何かが刻まれた試合だった。


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などと余韻につかるまもなくリング上ではさらなる仕掛けが施されていたそうだ。
恐るべしDDT・・・

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カテゴリ :WRESTLE EXPO トラックバック(0) コメント(8)
コメント
長い一日でしたね
来年もあるらしいけど…
行きませんか
【2006/08/23 21:16】 | SAYU #79D/WHSg | [edit]
行きましょう!(笑)
【2006/08/23 23:13】 | gen #79D/WHSg | [edit]
genさん!では今度はご一緒に行きましょう
【2006/08/23 23:20】 | SAYU #79D/WHSg | [edit]
>SAYUさん
多分行かないかなと…
【2006/08/24 07:31】 | マシンガン #79D/WHSg | [edit]
>genさん
余程のカードがないと行かないかな?
【2006/08/24 07:33】 | マシンガン #79D/WHSg | [edit]
>SAYUさん
観戦オフをやっちゃえば?
【2006/08/24 07:34】 | マシンガン #79D/WHSg | [edit]
最近“LIVE観戦”がめっきり減りましたが、今大会はやはり見るべきだった。クレイジーSKBは紙面じゃその“凄まじさ”が伝わりずらそうですしね。
【2006/08/24 15:59】 | 凸凹プロレス編集長 #79D/WHSg | [edit]
>凸凹プロレス編集長さん
バカ社長は凄かった!
次の試合の印象消えちゃいましたよ!
来年は参加されてみたら?
車なら時間もかからないと思いますよ!
【2006/08/24 20:09】 | マシンガン #79D/WHSg | [edit]














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