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11/5 鮫肌バトラーツ バトルスフィア大会観戦記2
2006-11-07
11月5日(日) 鮫肌バトラーツ 越谷バトルスフィア 観客100人 第0試合アマチュアマッチ おやじグラップリングマッチ3分2ラウンド
中村長年(51歳)vs 山崎日出夫(49歳)
(時間切れ引き分け)
打撃無しのルール。
二人とも線が細いように感じたが、この歳でスリムな筋肉質の体系なのは驚異的。
試合というよりスパーリングの様相。
試合が終ると客席から温かい声援が。
前から2列目だったが映像班が4人もいるためちょっと見辛い。
2階から見るのがここではベストか?
第1試合
○江本敦子 vs チェリー●
(9分42秒 体固め)
チェリーのコスチュームを見ると今日は大人しい。と思いきや生尻を少し出している。
見ないよう見ないようするもやはり気になる。
江本が素顔で戦うのを見るのは初めて。
マスク姿より良い。
江本のパワーに圧倒されるチェリー。
丸め込みやラナでで反撃するも全く動じない江本。
最後は垂直落下2発からの体固めで江本の勝ち。
江本のファイトスタイルが覆面時と全く違ったのに驚いた。
こちらのほうが断然良かった。
第2試合
●吉川祐太 vs 雷陣明○
(9分27秒 逆エビ固め)
雷陣のテーマ曲が流れると場内から笑いとどよめきが。
「ライジン、アキラ、ライジン、フーッ!」にみんな受けている。
この試合も一方的な展開。
試合時間のほとんどが雷陣の攻撃。
雷陣の頭突きの音がゴツゴツと鳴り響く。
説得力ある攻撃だ。
腕ひしぎを決められロープエスケープ後、打撃ラッシュからダウンするも余裕が見られる雷陣。
最後はエグい逆エビ固め。
こんなに強い雷陣を見たのは初めてか?
ここで休憩。
観客の視線が優しいせいか非常に居心地が良い。
再び缶チューハイ(\300)を買い、外で一服。
メインイベント
土方隆司&●澤宗紀 vs 原学&○関本大介
(13分53秒 ジャーマンスープレックスホールド)
この面子に入ると関本の身体のデカさが目立つ。
土方と関本の絡みに注目していたがあまり絡まなかった。
あくまで主役は澤ということか?
その澤が掴まる展開。
原の打撃と関本の力技に押される。
目の前で繰り広げられる蹴りや平手の攻防はド迫力。
土方は鋭い蹴りを出すも、一歩引いて戦っている感じを受けた。
澤の見せ場は4の字とシャイニング位だった。
しかし良く相手の技を受けていた。
スリムな体型だけどタフなんだな・・
ラストは関本のジャーマンで澤の負け。
試合後、澤と原以外は各々対戦相手と握手、抱擁。
最後に残った澤は締めの挨拶。
試合数は少なかったが非常に満足。
リングが近いせいか打撃の音がバシバシ聞こえ迫力あった。
やっぱり近くで見ないといけないプロレスがあるんだなと再認識。
本興行も近いうちに見ないとな・・・
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