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10/9 KAIENTAI DOJO後楽園大会観戦記

 2006-10-11
0月9日(月) CLUB-K SUPER joke 東京・後楽園ホール 観衆678人 12:00~

地下鉄南北線の後楽園駅を下り、ひたすら地上へと向かう。
南北線は新しい路線のためかなり地下に位置する。
改札を抜けると「チケット譲って下さい!」のボードを掲げた女性を何人も目にする。
今日はドームでスマップのコンサートが行われるため。
それを横目にひたすら青いビルを目指す。
入場するとダークマッチが始まったようだ。
慌ててレモンサワーを買い自分の席へ・・・


ダークマッチ
○小幡優作(3分44秒ラ・マヒストラル)TAKUみちのく●
試合は始まっていた。
この団体のダークマッチは本当に暗い中行われる。
ライティングがされていない。
DDTのダークマッチは明るい中行われる。
いつも思うのだがこのダークマッチは集中出来ない。
何かリングでやってるぞ!的な感覚に陥る。
こういう状況で試合させるのも代表の意図なのか?
試合は丸め込みで攻勢をかけた小幡があっさり勝利。


第1試合
○PSYCHO&アップルみゆき&YOSHIYA vs ●大石真翔&旭志織&バンビ
(7分46秒 ハイフライバム→片エビ固め)
術後の大石が劣勢を強いられると思っていたが、まったくそれを感じさせない。
バンビの技をかけるタイミングと旭の技の不完全さが目立つ。
PSYCHO、アップル、YOSHIYAにはそんな動作が微塵にも感じられない。
涼しい顔して試合をしているように感じた。
最後は二人のアシストを受けたPSYCHOが一度はかわされたハイフライバムを決めて勝利。


第2試合
房総ボーイ雷斗&○房総ボーイレフト vs SUPER-X&●DJニラ
(4分17秒 ラ・マヒストラルを切り返して→片エビ固め)
相変らず雷斗の声は館内に良い心地を抱かせる。
良い声してるんですよ。(笑)
ニラはクイックタッチでダメージを受けない。
今日こそは?と思ったが、ラ・マヒストラルを掛けようとしてそのまま押さえ込まれる。
SUPER-Xは何故か房総組と退場。
SUPER-Xが毎度こういう試合をしているのは勿体無い気がする。
某団体に出てるほうが扱い良いじゃん。(笑)


第3試合
ヤスウラノ&Mr.X&○マイク・リーJr. vs ●柏大五郎&MIYAWAKI&石坂鉄平
(13分8秒 スモールパッケージホールド)
一緒に観戦する約束をしていたmatsuさん、この試合の途中でやっとやってきた。
暫くすると、
「あのスティングみたいな奴だれ?」
「・・・・・」と俺。
いつものようにセコンドでパウダー攻撃を狙うMr.T。
それがマイク・リーJr.に成功するも柏もちょっと巻き添え。
しかしそこから回転エビ固めを決め柏の勝利と思われたが、Mr.Xがレフェリーの足を引っ張り好アシスト。
その後、逆転の毒霧を決めマイク・リーJr.の勝ち。


第4試合
△火野裕士 vs △稲松三郎
(11分26秒 両者KO)
この試合に期待していたのだがのっけから場外戦。
近くに来なかったせいもあり迫力伝わらず。
しかしリングに上がると二人の戦いは熱い。
火野のラリアットは素晴らしすぎ。
こんなに綺麗かつ迫力ある打ち手はいない。
再び場外。
場外を追う映像も流れないのでこの展開はいらないのでは?
リングイン後、三郎がデスバレー。
これを返した火野は高速かつ危険なジャーマンを決める。
この後両者ノックアウト。
この裁定には客席も少し憮然としていた。
が、この後の山縣のアピールで盛り返す。
ここで休憩。


第5試合
TAKAみちのく&○十嶋くにお vs ●KAZMA&筑前りょう太
(19分52秒 ジャストフェイスロック2006→ギブアップ)
オーソドックスな試合展開。
何より面白いと思ったのは選手の格。
明らかにTAKAが上なのだが全くそれを感じさせない3人。
逆にKAZMAや十嶋に貫禄さえ覚えてしまう。
時間を感じさせない試合。
良い試合は時間を感じない。
誰が誰に勝つか予想もさせない息づまる展開。
ラストは執拗にフェイスロックをかけたTAKAがKAZMAに粘り勝つ。
KAZMAを応援していて勝つと思っていたので、試合後暫し放心状態の俺。
やはりプロレスはどちらかに肩入れした方が楽しめる。


第6試合 CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合
●JOE(第4代王者/6度目の防衛戦) vs ○真霜拳號(挑戦者)
(28分18秒 垂直落下式ブレーンバスター→体固め)
会場人気はJOEに分がある。
試合は真霜が握る。
真霜は攻めていても受けていてもさほど表情が変わらない。
対するJOEはその表現力が豊かである。
JOEの人気ぶりはその辺りにあるのだろうか?
感情移入がしやすいのだと思う。
クラシカルな展開になるとJOEに風向きが行く。
しかし真霜はクラシカルなプロレスに似使わない蹴りを駆使し反撃する。
最後は垂直落下で試合を決めた。
試合後の真霜の佇まい、発言も素晴らしい。
それは総てを制すと・・・


この日の興行は流れが良かった。
消化試合が何一つない。
1試合目から観客の目を引きつけて、その集中力がメインで沸点を迎えるように出来ている。
会場に入ってから試合が終わるまで心地良いのだ。
楽しいから試合後も観客が饒舌になれる。
今見た試合を語りたいから。
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