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11/26 バトラーツ 桂スタジオ大会観戦記
2006-11-28
2006年11月26日 バトラーツ 埼玉・桂スタジオ 観衆500人(超満員)東武線の蒲生駅を下車。
バトルスフィアのある新田駅の一つ先にある。
改札口は一つ。左に向う。
試合開始30分ほど前の到着だったのでタクシーに乗ろうとするも、乗り場には車の来る気配はまるで無かった。
予習していた通り商店街をひたすら歩く。
段々と前を歩く人がいなくなっていく。
大通りにぶつかり左手にミニストップを確認し右に曲がる。
前も後ろも歩いている人がいない。
不安になりつつ歩いていると道路右手にセブンイレブンが。
その道路を挟んだ向かい側に桂スタジオがあった。
入り口で自由席4000円を払う。
入ってすぐの喫煙所でHe is given to wild fancies .のgenさんが迎えてくれて一安心。
生ビール(¥500)を買い煙草を吸いつつ暫しお喋り。
試合が始まりそうなので場内へ。
席を確保し会場内に目をやる。
フラットではあるが見易い。(グラウンド技が多いため途中から壁際に立って観戦)
照明は明るく空調も効き快適。
まずはビクター・クルーガーがリングに上がり挨拶。通訳はフミ・サイトー。
その後全選手の入場式。
石川の指名を受けた澤が挨拶。
第1試合
●吉川祐太 vs ○チョコボール向井
(7分35秒 逆エビ固め)
この日のレフェリーはデューク佐渡。
チョコがパワーで試合をリードする。
バトラーツルールのせいか普段の動きは見せない。
吉川の打撃や間接も難なく逃れたチョコがえげつない逆エビで試合を制す。
第2試合
●植松寿絵 vs ○木村響子
(11分21秒 胴絞めスリーパー)
女子初のバトラーツルールらしい。
この二人は会場内で見かけたことがあるものの試合を見るのは初めて。
客席から紙テープと女性ファンの声援が。
グラウンドから試合が始まる。
打撃技はあまり出さず地味に試合が進んでいく。
客席は静かに試合を見つめている。
沸かす技が出てもすぐに関節技に移行するため客席は静かなまま。
静かというより固唾を呑んで見守っているというか。
個人的には植松の方が実力が上で勝つんだろうなと思っていたが、最後は木村が胴絞めスリーパーで試合を決める。
驚いて思わず声を出してしまった。
違うリングの二人の戦いも見てみたい。
第3試合
池田大輔&○原学 vs 関本大介&●イナズマジュンジ
(19分50秒 逆エビ固め)
ジュンジが捕まる時間が長かった。
池田と関本の絡みに注目。
対峙するとド迫力。
ただし絡んだ時間は短かったような。
途中からジュンジは鼻血を流している。
最後はジュンジのローンバトルになり原の逆エビにタップ。
試合後、池田と関本がやりあう。
ここで休憩。
喫煙を終え場内へ戻りトイレへ。
しかし男子トイレは行列が。ひとつしかないためか。
新木場が3プラス1あるのに比べれば少ないような・・・
セミファイナル
○ビクター・クルーガー vs ●澤宗紀
(7分56秒 レフェリーストップ)
この試合にはクルーガーの持つWAAヘビー級ベルトがかけられた。
クルーガーの力技に苦戦の澤だったが シャイニングなど見せ場は作った。
クルーガーは純なプロレススタイル。
クルーガーの投げっぱなしパワーボムにレフェリーが試合を止めた。
メインイベント
○石川雄規&竜司ウォルター vs 村上和成&●臼田勝美
(18分1秒 腕ひしぎ逆十字固め)
竜司ウォルターは初めて見るので楽しみも、あまり活躍せず。
村上は場外があったもののリング内でも狂気を見せてくれた。
最初からではなく段々と。
石川もロープ越しのアームブリーカー等繰り出し見せ場を作る。
攻めていた臼田が石川に逆転の腕ひしぎを決められタップ。
もうちょっと見てたかったかな。
村上が生き生きしてましたねぇ。
このルールが合うんでしょうか?
池田と関本の今後にも注目ですね。
池田に全く引けをとってない関本、良かったですよ!
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