12/3 RAWプレ旗揚げ戦 VOL.5 観戦記
- 2006 12/04 (Mon)
2006年12月3日(日) RAW プレ旗揚げ戦 VOL.5
板橋区小豆沢体育館第一武道場 観衆23人 入場料無料
上井駅休憩中に部下にプロレス技をかけるのAYUMUさんと初対面。
少しお喋り。
観戦後に松屋でデミグラハンバーグ定食。勿論サラダにはたっぷりのフレンチドレッシング。
その後ネカフェでうとうとしつつブログを更新。
RAWの観戦を決意し外へ出る。
都営地下鉄三田線に乗り志村坂上駅へ。
駅の上のマックでしばし時間を過ごす。
小豆沢体育館を目指し歩くも前も後ろも誰も歩いていない。
敷地内の公園付近に辿り着くも人気は全く無かった。
迷いつつ武道場の前に着く。
開場は18時50分からとの事。
マルボロに火を点け携帯を弄る。
段々と人が集まり緊張感が高まった。
19時に近い時間であっただろうか、入り口のドアが開き開場を告げられた。
靴を脱ぎ下駄箱へ。
会場を見ると畳の部屋であった。
そりゃそうだ、武道場だもんね。
わかり易く言うと学校にある柔道場や剣道場みたいな感じ。
壁際に腰を下ろし試合を待つ。
音響には凝っているのだろうかBGMが流れていた。
第1試合 敗者引退3WAYマッチ 時間無制限1本勝負
ドラゴンソルジャーLAW vs ○グレート・キラース vs ●ザ・ボスコニアン
(11分54秒 アルゼンチンバックブリーカー)
ボスコニアンは入場するや否や酸素吸入器をつけ横たわっていた。
DSLは入場曲に合わせて歌おうとするもキラースの急襲を受ける。
三者三様互角の戦い。
場内どよめくアルゼンチンでキラーが試合を制す。
負けによって引退が決まったボスコニアンが流暢な喋りで本日の見所などをアピールする。
引退はそのうちするとの事。
第2試合 20分1本勝負
○フランツ・オトフリート・長谷川3世 vs ●横濱KID
(8分11秒ジャーマンスープレックス→体固め))
長谷川3世とこの後のメインに出るユウキ・ロバート・カワグチはどこかで見覚えがあった。
FTO東京大会の事だったらしい。
二人とも俺より小さかったが、俺より大きなアナウンスがされていた。
時折面白い技が出るものの失敗が多い。
最後は長谷川3世のジャーマンからの体固め。
第3試合 30分1本勝負
○YAMATO vs ●赤城良平
(14分28秒 裏裏足4の字固め固め)
FTO東京大会にYAMATOも出場していたらしいのだが俺の記憶には無かった。
この試合でやっとプロレスらしい試合になった。
チョップや蹴りの打ち合いも迫力を感じられる。
YAMATOのストマックブローも説得力がある。
フィニィシュの裏裏足4の字固め固めは圧巻。
裏4の字を決め反転しレッグロックホールドを決めるというもの。
第4試合 60分1本勝負
○“レスリングマスター”Mr.X vs ●ユウキ・ロバート・カワグチ
(15分31秒 コブラツイスト)
ボスコニアンが自信を持って用意したという“レスリングマスター”Mr.X。
中身はこのブログで少し触れたあの選手か?
寝技やオーソドックスな展開に場内が目を奪われる。
カワグチもMr.Xに負けないテクを披露していく。
地力に勝るMr.Xがオーソドックな古典技コブラツイストで絞り上げ勝利。
十分説得力ある勝ち方。
無料のせいもあったかRAWの初観戦満足しました!
何より畳の上のプロレスが新鮮。
投げ技と共に畳からビンビン迫力が伝わってきました。
昼間観戦したのもプロレス、ここで観戦したのもプロレス(アマチュアと但し書きはあるが・・。)
まだまだ観戦しなきゃいけないプロレスがあると感じた日でしたねぇ。
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次回も来るぞ!!
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上井駅休憩中に部下にプロレス技をかけるのAYUMUさんと初対面。
少しお喋り。
観戦後に松屋でデミグラハンバーグ定食。勿論サラダにはたっぷりのフレンチドレッシング。
その後ネカフェでうとうとしつつブログを更新。
RAWの観戦を決意し外へ出る。
都営地下鉄三田線に乗り志村坂上駅へ。
駅の上のマックでしばし時間を過ごす。
小豆沢体育館を目指し歩くも前も後ろも誰も歩いていない。
敷地内の公園付近に辿り着くも人気は全く無かった。
迷いつつ武道場の前に着く。
開場は18時50分からとの事。
マルボロに火を点け携帯を弄る。
段々と人が集まり緊張感が高まった。
19時に近い時間であっただろうか、入り口のドアが開き開場を告げられた。
靴を脱ぎ下駄箱へ。
会場を見ると畳の部屋であった。
そりゃそうだ、武道場だもんね。
わかり易く言うと学校にある柔道場や剣道場みたいな感じ。
壁際に腰を下ろし試合を待つ。
音響には凝っているのだろうかBGMが流れていた。
第1試合 敗者引退3WAYマッチ 時間無制限1本勝負
ドラゴンソルジャーLAW vs ○グレート・キラース vs ●ザ・ボスコニアン
(11分54秒 アルゼンチンバックブリーカー)
ボスコニアンは入場するや否や酸素吸入器をつけ横たわっていた。
DSLは入場曲に合わせて歌おうとするもキラースの急襲を受ける。
三者三様互角の戦い。
場内どよめくアルゼンチンでキラーが試合を制す。
負けによって引退が決まったボスコニアンが流暢な喋りで本日の見所などをアピールする。
引退はそのうちするとの事。
第2試合 20分1本勝負
○フランツ・オトフリート・長谷川3世 vs ●横濱KID
(8分11秒ジャーマンスープレックス→体固め))
長谷川3世とこの後のメインに出るユウキ・ロバート・カワグチはどこかで見覚えがあった。
FTO東京大会の事だったらしい。
二人とも俺より小さかったが、俺より大きなアナウンスがされていた。
時折面白い技が出るものの失敗が多い。
最後は長谷川3世のジャーマンからの体固め。
第3試合 30分1本勝負
○YAMATO vs ●赤城良平
(14分28秒 裏裏足4の字固め固め)
FTO東京大会にYAMATOも出場していたらしいのだが俺の記憶には無かった。
この試合でやっとプロレスらしい試合になった。
チョップや蹴りの打ち合いも迫力を感じられる。
YAMATOのストマックブローも説得力がある。
フィニィシュの裏裏足4の字固め固めは圧巻。
裏4の字を決め反転しレッグロックホールドを決めるというもの。
第4試合 60分1本勝負
○“レスリングマスター”Mr.X vs ●ユウキ・ロバート・カワグチ
(15分31秒 コブラツイスト)
ボスコニアンが自信を持って用意したという“レスリングマスター”Mr.X。
中身はこのブログで少し触れたあの選手か?
寝技やオーソドックスな展開に場内が目を奪われる。
カワグチもMr.Xに負けないテクを披露していく。
地力に勝るMr.Xがオーソドックな古典技コブラツイストで絞り上げ勝利。
十分説得力ある勝ち方。
無料のせいもあったかRAWの初観戦満足しました!
何より畳の上のプロレスが新鮮。
投げ技と共に畳からビンビン迫力が伝わってきました。
昼間観戦したのもプロレス、ここで観戦したのもプロレス(アマチュアと但し書きはあるが・・。)
まだまだ観戦しなきゃいけないプロレスがあると感じた日でしたねぇ。
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次回も来るぞ!!
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Comment
俺にとってこういったコアなプロレスも凄く参考になります。
観客の人数じゃなくひたむきな姿が浮かびます。
是非ダブルヘッダー、はしごしたい
>あさゆさん
あさゆさんがこれからやろうとしていることに近いプロレスが行われていたかも・・・
それを意識して観戦してましたよ。
その節はお世話になりました。
それにしても、マットもなく畳の上ですか!
決まり手で普通にジャーマンスープレックスとあるし、
受身は必要以上に気を使わなければならない環境の中、
意外と緊迫感あったのでしょうか?
こちらこそ有難う御座いました!
ジャーマンは崩れていましたが…
正直言って試合に緊張感は感じられませんでした。
まぁ初めてRAWを観戦する俺は緊張してましたけどww
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