12/10 KAIENTAI DOJO後楽園大会観戦記
- 2006 12/13 (Wed)
KAIENTAI DOJO後楽園大会 CLUB-K SUPER overthrow
2006年12月10日(日)[後楽園ホール] 観衆671人
この日はダークマッチが無かったのでゆっくり後楽園へ。
宿酔いのため酒を買わず一服してから着席。
第1試合
十嶋くにお&○TAKUみちのく(7分45秒 刈羽落とし)Quiet storm&●梶ヤマト
この位置で試合するのが勿体無い十嶋。もっと後ろで見たい選手。
休憩時間にサイン会してたっけな。
第2試合
○柏大五郎&MIYAWAKI&藤澤忠伸(7分55秒 まっぷたつ→ギブアップ)滝澤大志&●ランディ拓也&ヒロ・トウナイ
藤澤忠伸は栗栖ジム出身らしい。
新人組はアナウンスが聞こえ辛かったので誰が誰だかわからず。
一人上背の高い選手が目をひいた。
第3試合 [〜マルホンコーポレーション杯〜 サラウンドフォース]
《参加選手》Mr.X/マイク・リーJr./房総ボーイ雷斗/房総ボーイレフト/火野裕士/稲松三郎/山縣優/DJニラ
○房総ボーイレフト vs ●DJニラ
(5分57秒 房総ボーイ雷斗のライトニングキック→片エビ固め)
何回見てもどうもサラウンドフォースというルールがわかり辛い。
個人的期待の火野が怒られながら退場。
第4試合[KAIENTAI DOJO認定WEWハードコアタッグ3WAY選手権試合]
●アップルみゆき&YOSHIYA(王者組/第18代王者)
vs
○大石真翔&旭志織(挑戦者組)
vs
PSYCHO&バンビ(挑戦者組)
(10分32秒 YOSHIYAがイスの上へアンダー・ザ・マウンテン→体固め)
※大石真翔&旭志織が新王者となる。アップルみゆき&YOSHIYAは2度目の防衛失敗。
これもわかり辛い結果だった。
バンビがパートナーのPSYCHOを裏切り、アップルみゆきを裏切ったYOSHIYAに加担した大石の勝ち。
退場時に泣きじゃくっていたアップルみゆきが印象的・・・
ここでインフォメーション。
と、同時に喫煙所へ。
このときに中川が引退を表明したらしい。
残念・・・
第5試合
○TAKAみちのく(21分5秒 ジャストフェイスロック2006→ギブアップ)●KAZMA
序盤はチョップの打ち合いやヘッドロック等クラシカルな展開で進む。
ソレを怠惰に感じず会場は息を呑んでリングを見守る。
ただやられてもTAKAみちのくには危なっかしいところが皆無。
KAZMAファンの俺としては何とか反撃を望む。
KAZMAのAXボンバーや間接技にいつものような説得力は無かった。
第6試合[STRONGEST-K TAG選手権試合]
○JOE&ヤスウラノ(33分57秒 ポンプキック→体固め)●真霜拳號&円華
真霜組がヒール役で試合が進む。
場内の声援は圧倒的にバジに。
JOEが足にダメージを負いヤスがロンリーバトルに。
試合時間が20分を超えるも全くその長さを感じさせない行き詰る攻防。
終盤お互い決め技のオンパレード。
それぞれを返しに返す両軍。
いつ決まってもおかしくない展開に。
「これで決まったな!」と思っても尽く返していく。
どちらのファンも満足したであろう試合。
今年のタッグマッチのベスト!文句無く!
正直休憩前まではあまり乗れず。
セミとメインで盛り返した興行。
客数は少なかれど、最後の一体感はKAIENTAIでしか味わえないそれだった。
ただ観客の少なさも盛り上がりに水を差しているのも事実。
セミ、メインはともかく前の方の試合はゲストを入れることを再考したほうが良いんではないでしょうか?
純潔でホールを満員にするのはいつになるのだろうか?
人気blogランキング
にほんブログ村 プロレス
今週はアレとアレを観戦します?
2006年12月10日(日)[後楽園ホール] 観衆671人
この日はダークマッチが無かったのでゆっくり後楽園へ。
宿酔いのため酒を買わず一服してから着席。
第1試合
十嶋くにお&○TAKUみちのく(7分45秒 刈羽落とし)Quiet storm&●梶ヤマト
この位置で試合するのが勿体無い十嶋。もっと後ろで見たい選手。
休憩時間にサイン会してたっけな。
第2試合
○柏大五郎&MIYAWAKI&藤澤忠伸(7分55秒 まっぷたつ→ギブアップ)滝澤大志&●ランディ拓也&ヒロ・トウナイ
藤澤忠伸は栗栖ジム出身らしい。
新人組はアナウンスが聞こえ辛かったので誰が誰だかわからず。
一人上背の高い選手が目をひいた。
第3試合 [〜マルホンコーポレーション杯〜 サラウンドフォース]
《参加選手》Mr.X/マイク・リーJr./房総ボーイ雷斗/房総ボーイレフト/火野裕士/稲松三郎/山縣優/DJニラ
○房総ボーイレフト vs ●DJニラ
(5分57秒 房総ボーイ雷斗のライトニングキック→片エビ固め)
何回見てもどうもサラウンドフォースというルールがわかり辛い。
個人的期待の火野が怒られながら退場。
第4試合[KAIENTAI DOJO認定WEWハードコアタッグ3WAY選手権試合]
●アップルみゆき&YOSHIYA(王者組/第18代王者)
vs
○大石真翔&旭志織(挑戦者組)
vs
PSYCHO&バンビ(挑戦者組)
(10分32秒 YOSHIYAがイスの上へアンダー・ザ・マウンテン→体固め)
※大石真翔&旭志織が新王者となる。アップルみゆき&YOSHIYAは2度目の防衛失敗。
これもわかり辛い結果だった。
バンビがパートナーのPSYCHOを裏切り、アップルみゆきを裏切ったYOSHIYAに加担した大石の勝ち。
退場時に泣きじゃくっていたアップルみゆきが印象的・・・
ここでインフォメーション。
と、同時に喫煙所へ。
このときに中川が引退を表明したらしい。
残念・・・
第5試合
○TAKAみちのく(21分5秒 ジャストフェイスロック2006→ギブアップ)●KAZMA
序盤はチョップの打ち合いやヘッドロック等クラシカルな展開で進む。
ソレを怠惰に感じず会場は息を呑んでリングを見守る。
ただやられてもTAKAみちのくには危なっかしいところが皆無。
KAZMAファンの俺としては何とか反撃を望む。
KAZMAのAXボンバーや間接技にいつものような説得力は無かった。
第6試合[STRONGEST-K TAG選手権試合]
○JOE&ヤスウラノ(33分57秒 ポンプキック→体固め)●真霜拳號&円華
真霜組がヒール役で試合が進む。
場内の声援は圧倒的にバジに。
JOEが足にダメージを負いヤスがロンリーバトルに。
試合時間が20分を超えるも全くその長さを感じさせない行き詰る攻防。
終盤お互い決め技のオンパレード。
それぞれを返しに返す両軍。
いつ決まってもおかしくない展開に。
「これで決まったな!」と思っても尽く返していく。
どちらのファンも満足したであろう試合。
今年のタッグマッチのベスト!文句無く!
正直休憩前まではあまり乗れず。
セミとメインで盛り返した興行。
客数は少なかれど、最後の一体感はKAIENTAIでしか味わえないそれだった。
ただ観客の少なさも盛り上がりに水を差しているのも事実。
セミ、メインはともかく前の方の試合はゲストを入れることを再考したほうが良いんではないでしょうか?
純潔でホールを満員にするのはいつになるのだろうか?
人気blogランキング
にほんブログ村 プロレス
今週はアレとアレを観戦します?
- posted 23:32 |
- Trackback(0) |
- Comment(2) |
- Page Top












Comment
純潔で後楽園は厳しいですよね。
>ヒガシさん
以前はもっとお客さんが入っていましたが、代表の方針上純血で行くのでしょうね。。。
Page Top