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1/8 アイスリボン1部「U−17」観戦記(追記あり)
2007-01-08
2007年1月8日 アイスリボン1部「U−17」 12:00開始千本桜ホール 観衆80人(満員)
渋谷で東横線に乗り換え学芸大駅を目指す。
改札を抜け左手に。松屋を通り右手に曲がると人ごみが見えてきた。
千本桜ホールは雑居ビルの3階にある。
チケットの番号順に呼ばれ階段を昇る。
会場は小劇場だった。一方向から見るという形式だ。
客席は埋め尽くされ席を増設していた。
さくらえみがマイクを握り挨拶。そして参加選手による入場式。
この中ではやはり中島が別格といった雰囲気。
◆第1試合 シングルマッチ 10分1本勝負
○ひなた(5分51秒 ノーザンライトスープレックス)聖菜×
◆第2試合 シングルマッチ 15分1本勝負
○りほ(2分41秒 ジャックナイフ固め)ホノ×
◆第3試合 シングルマッチ 3分間
△野崎渚(ドロー)ひかり△
◆第4試合 シングルマッチ 15分1本勝負
×あいか(6分53秒 きのこ固め2)きのこ○
◆第5試合 タッグマッチ 30分1本勝負
中島安里沙&○牧場みのり(10分52秒 体固め)希月あおい&×真琴
アンダー17の選手による興行。
全体的な感想。
身体の柔軟性、素早い動きには驚く。
何より次にどんな技を仕掛けるか全く読めない。
ただ子供たちの動きや感情は直線的ですぐに飽きてしまう。
彼女たちのアピールには抑揚が無く感情移入が出来ないのである。
どんなに素晴らしいムーヴがあったとしても乗ることが出来ない。
この中で唯一プロらしさを感じたのは中島か?
彼女の動きには懐かしいアメプロの動きさえも感じた。
希月がこの間を埋める動きをしていた。どっちつかずだが・・・
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