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「愛の流刑地」を見に新宿バルト9へ行って来ましたよ!

 2007-02-12
昨日今日プロレス観戦はお休み。プロレスとはちょっとどころか全く関係無い話ですが・・・

2月9日にオープンしたばかりのシネコン、新宿バルト9公式HP)に映画「愛の流刑地」を見に行ってきました。
場所は新宿駅から新宿通りを伊勢丹に向かい、交差点を過ぎた右手側。
新宿バルト9はビルの9階から13階にあります。
1階から8階はマルイシティ、その8階は飲食街。
9階にチケット売場があり売店と小さいシアターが三つ。
10階は9階からの吹き抜けと9階のシアター部分のため面積が狭く、吹き抜け部分を挟んでイベント用ステージと小さいカフェがあるのみ。
11階が大、中、小のシアター。12階は無く、13階も大、中、小のシアター、そしてパウダールームと喫煙所。
因みに煙草吸えるのはこの部分だけ。
長い行列のチケット売場に並ぶと壁のポスターに目を奪われる。

PRIDEオフィシャルパブリックビューイング開催決定!
2月25日(日)、PRIDEオフィシャルパブリックビューイング
「バト×シネ~PRIDE.33 THE SECOND COMING~」を開催が決定!
[日時] 2007年2月25日(日)
[開場] 10:30 [開始]11:00(同時中継)
[入場料] 5,000円/全席指定・消費税込(1ドリンク付)
※チケット販売開始日:2月12日(祝・月)から発売※チケット販売場所:各劇場窓口


どうやらここで開催されるらしい。どのシアターでやるかは書いてませんでしたが。
無事チケットを手に入れ売店に行き、生ビールを買いシアターへ。

で、愛の流刑地の感想を・・・

この映画は日経に連載された渡辺淳一原作のベストセラーの映画化。
原作は全部読んでいないのですが、日経の連載は毎日とは言えないものの読んでいました。
この作家自体興味ありませんでしたが、作中に出てくる主人公の住まいが俺の勤める会社近くの設定だったため、何とはなしに読んでたな。
原作はストレートな情事の部分と大時代的な台詞に乗れなかった。

あらすじは、以前人気恋愛作家だった主人公が長いスランプに陥っているときに、元編集者の女友達の紹介で、自分の作品のファンだったという京都在住の人妻と出会い、恋に陥り情事を重ね、挙句の果てはアレしてしまうというもの。
映画冒頭から騎上位の艶かしいシーン。原作は確か女友達の紹介で初めて出会う場面だったような。
原作にもあった、眩しい陽に手を翳す女性に、惹かれていくシーンは映画でも重要な場面であり印象に残った。
映画全体をベッドシーンが占めていたが、耽美な感じを受けなかったのは最初から最後まで貫かれた二人の純な愛のせいか。
有名俳優が数多く出演(台詞が無い有名俳優も多数)していたが、印象に残ったのは豊川悦司、寺島しのぶ、長谷川京子の3人のみ。
最初は長谷川京子の検事役に戸惑いを覚えた。しかも無駄に露出の激しい衣装(笑)。しかし挑発的な台詞回しと、時折見せる弱々しい表情に魅力を感じた。
性的な部分が注目されているが、純愛映画として楽しめた。最後のアレが純愛かどうかは見た人によって違うでしょうが・・・

「愛の流刑地」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
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【2007/03/02 03:32】
  • 愛の流刑地【ヒカルの日記】
    愛の流刑地『愛の流刑地』(あいのるけいち)は、渡辺淳一の長編小説。2004年11月1日から2006年1月31日まで、「日本経済新聞」朝刊に連載。2006年に幻冬舎から刊行された。略称は「愛ルケ(あいるけ)」。新聞掲載時の挿絵は小松久子が担当。かつては売れ
【2007/03/08 10:38】
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