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浜中和宏

 2007-03-04
浜中和宏 - Wikipedia

浜中 和宏(はまなか かずひろ 1978年10月24日-)は日本の総合格闘家。青森県出身。日本体育大学卒業。身長172cm。体重95kg。フリー。
バックボーンはレスリングであるが、パンチ、関節技も彼の強力な武器。学生時代からアマレスで力を磨いてきた。元々は高田道場所属のファイターであった。

プロデビュー
浜中のプロデビューは華々しかった。 2003年6月に開催されたPRIDE.26に高田道場期待のホープとしてデビュー戦にしていきなりPRIDEに出場した。 ニーノ・”エルビス”・シェンブリと対戦し、パンチで終始アグレッシブに攻め続けて文句無しの判定勝利。 勝利を告げられた時のはじけっぷり、独特なマイクパフォーマンスも相成って(セコンドについていた桜庭和志も大ウケだった)、浜中の存在はファンに強く印象付けられた。 PRIDEを主催するDSEや高田道場は浜中に全面的なパックアップを敷き、浜中をアメリカのダン・ヘンダーソン率いるチーム・クエストに武者修行に赴かせるなどした。 浜中の今後のPRIDEでの活躍が期待された。

転機
ところが、直後浜中には転機が訪れることとなる。 2003年10月に、PRIDE武士道の旗揚げ大会に出場。浜中はハイアン・グレイシーと対戦した。浜中までの試合が凡戦続きだったこともあり、浜中への期待は高いものであったが、この試合でグラウンド状態で下になると何も出来なくなるという弱点を浜中は露呈し、ハイアンにグラウンドでペースを握られ続け、最後は浜中の膝が外れて試合が終わった。 これで浜中はプロ格闘家としての自信を喪失してしまい、高田道場を突如退団した。 この行為は、浜中を支援してきたDSE、高田道場、そして多くのPRIDEファンからの顰蹙を買う結果となり、浜中はPRIDEから事実上追放の身となる。

現況
膝の治療に専念した後、猪木事務所に移籍した浜中はその後現在までメジャーな興行には長らく出場せず、小規模な大会で試合をしていた。

* 2006年5月3日、HERO'Sへ出場し若翔洋にアームロックで一本勝ち。久々の大舞台で期待を集める。
* 2006年9月9日、IFLにアントニオ猪木率いる東京サーベルズの一員として参戦するが、1ラウンド・ギロチンチョークで一本負け。
* 2006年12月30日、UWAI STATIONで柴田勝頼と対戦、キャリア初のプロレスに挑んだ。結果は卍固めで敗退。

UWAI STATIONでの対柴田戦はプロレスへの適合能力を恐ろしいほど感じた。
柴田よりプロレス的動きを駆使し観客を圧倒する。
この先もプロレスを続けて欲しいと思った。

アマレスの戦績に・・・
http://www.japan-wrestling.jp/New04/551.htm

【2001年全日本選手権】=フリー97kg級
予選1回戦  BYE
予選2回戦 ○[フォール、2:52=9-0]鳥羽信介(日大)
予選3回戦 ○[フォール、2:32=7-0]角川康成(ロジテム)
準 決 勝  ○[フォール、0:47=8-0]中邑真輔(青山学院大)
決    勝  ●[1-3]中尾芳広(エスピーネットワーク)

中邑真輔と中尾芳広の名前が。

3月21日のUWAI STATIONでその雄姿を後楽園ホールで見てみたいもんだが、どうやら国内にはいない模様。
2月のIFLのために渡米したっきり帰国していないらしい。
しかもIFLの3月の大会にラインアップされている。

http://www.ifl.tv/Event-LA.html

Kazuhiro Hamanaka vs. Jeremy Williams
Event: Season Event
Date: March 17, 2007 | 7:30pm
Location: Los Angeles, CA
Venue: The Forum

時差を考えるとUWAI STATION後楽園は厳しいかも・・・
でも何とかして欲しいなぁ。
浜中がいるといないでは大分違うって!

あのカレリンズリフトを生でこの目に焼き付けたいからさ。
上井駅長、何とかお願いしますよ!

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