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ゴング休刊

 2007-03-16
俺がプロレスにのめり込んでいったのは、小学校低学年の時に見た鶴田vsマスカラスだったであろうか?
勿論マスカラスに目を引かれたが、鶴田の印象の方が強い。
TV中継が全日本の方が華やかだったせいもあり、全日本に傾倒していった。

当時プロレスを知りうる媒体はTVか雑誌。
東スポもあったが、これを知り買うまでは時間がかかった。
最初に買ったプロレス雑誌は月刊ゴング。
月刊ゴングはプロレスの記事だけではなく、ボクシングの記事が半分を占めていた。

後に別冊ゴングを買い、月刊プロレスを知る。
月刊ゴングは立ち読みで済まし、別冊ゴングか月刊プロレスを購入するようになった。
月刊プロレスを発行するベースボールマガジン社からはデラックスプロレスなる大判の雑誌も発行されていた。
こちらにはゴングに載ることの無かった女子プロの記事があったような。
当時感じていた感覚ではゴングが全日派、月プロが新日派と理解していた。
蔵前での近日中の興行合戦ではお互いの雑誌が、客入りに関してシビアなことを書いていた記憶がある。
東スポやファイトを知り、小遣いの許す範囲で全てを買っていた。

俺が東スポを買い始めたのは30円の時だったと思う。
東スポからはプロレスだけでなく様々な学習をした。
当時のファイトはプロレス以外の記事も載っていた。
大人のおもちゃ屋の広告も載ってたな。
東スポからカラーのタブロイド紙も発行されていたような。
プロレス雑誌2強の時代に、ビッグレスラーなる月刊誌が発刊された。
いつのことだったであろうか?
元旦に猪木とボックの試合が後楽園であったとき位かな?

週刊へと突入した時期はプロレスから離れていた。
興味戻った頃は紙のプロレスが創刊されてから。
まだ小さい版形のとき。
これは大きい本屋でしか手に入らないので、後楽園ホール横の山下書店や神保町の書泉ブックマートに買いに行った。
そこでプロレスファンという雑誌も知ることに。
最初は大きかったような気がしたが、記憶は定かでない。
書泉ブックマートにはミニコミ誌も売られており、レスリングジャーナルという雑誌が好きだった。
内容は今のブログや掲示板の先駆けとなるようなものだった。

神保町界隈や当時少なかったプロレスショップでは週ゴン週プロが発売日の前日に売り出され、よく買いに行っていた。

俺は活字が大好きだったのでこの手の雑誌、本を追い求めていた。
活字で知り、自分の目で確かめる。
活字によりプロレスの楽しさを知り、活字が当てにならないことも知り、実際に自分の目で見ないと知りえないことがわかった。

ゴングの休刊に対して深い思い入れはない。
寂しいという感傷もない。
毎週買ってたわけじゃないんだからな。



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コメント
マシンガン様
はじめまして。『北の社労士』のゴッチと申します。
私のブログで貴ブログの記事を借用させて頂きました。
悪しからずご了承くださいませ。
【2008/03/20 00:29】 | ゴッチ #- | [edit]
>ゴッチさん
はじめまして。
リンク有難う御座いました。
あの本に携わっていたんですね!
【2008/03/22 00:28】 | マシンガン #- | [edit]














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