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4/7 ZERO1-MAX靖国大会観戦記2

 2007-04-13
ZERO1-MAX「大和神州ちから祭り」
4月7日(土)
開始17:00
会場 東京・靖国神社相撲場

第0試合 シングルマッチ
○Gha-Cha-Pin(4分56秒ガチャボム→エビ固め)
●車冬次郎
車冬次郎は寅さんキャラ。
全く板についていない。
Gha-Cha-Pinの入退場は良かった。

第1試合 プロレスリングSUN提供試合 タッグマッチ 30分1本勝負
高橋奈苗&○Hikaru
(13分00秒Lanakila-H→エビ固め)
夏樹☆たいよう&●前村早紀
見た感じはかなりアンバランスに感じたが、試合が始まるとそのことを忘れた。
手の合う同士の戦いとはいえ見入ってしまう。
前村のジャーマンの美しさに惚れ惚れとしてしまった。

第2試合 ZERO1-MAX vs. ノア タッグマッチ 30分1本勝負
●浪口修&高西翔太  
(11分46秒ジャーマンスープレックスホールド)
○菊池毅&谷口周平
この試合も見た目アンバランス。
ノア勢が圧倒的余裕。攻めてるときは勿論、受けでさえも。

第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負
○佐々木義人&関本大介  
(18分17秒ラリアット→エビ固め)
門馬秀貴&●澤宗紀
何より門馬が凄かった。
リングに立つ佇まい、相手を見据える視線。
動きも総合のそれだけではない。
あの華麗なフランケンはプロレス界屈指の必殺技だ。
終始崩さない闘志溢れる表情。
門馬秀貴は本物のプロレスラーである。

第4試合 奉納特別試合 異種格闘技戦 酔拳 vs. 截拳道 20分1本勝負
●王拳聖(酔拳)
(5分35秒TKO→レフェリーストップ)
○石天龍(截拳道)
截拳道がどういうもんかは知らんが様になってた試合だった。
この試合を第0試合にすりゃぁ良いのに・・・

第5試合 奉納試合 ZERO1-MAX vs. FEC 6人タッグマッチ 30分1本勝負
高岩竜一&日高郁人&○藤田ミノル
(17分32秒サスケだましセグウェイ→エビ固め)
ディック東郷&折原昌夫&●マッチョ★バンプ
黒いつなぎで現れたFECに見とれる。
FECの格好良過ぎる波状攻撃に嫌悪感さえ覚える。
高岩の反撃に期待したものの、この日は一歩引いていたようだった。

第6試合 タッグマッチ 30分1本勝負
大森隆男&村上和成&●神風
(19分44秒ジャーマンスープレックスホールド)
佐藤耕平&○高山善廣&スティーブ・コリノ
場外でこそ迫力が生まれるもののリング上の戦いは緩い。
耕平の印象は全く残らず。
今、大森と高山がシングルしても意味が無いことが十分にわかった。

第7試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○大谷晋二郎
(21分20秒フルネルソンスープレックスホールド
●崔領ニ
最初、このカードがメインと聞いて何一つ感じ入るものが無かった。
何の為のこのカードかと。
しかし試合後はその思いが一変した。
結果的に一番興味の無いカードに魅せられた。
この日一番興奮した。
崔に対しありったけの声援を送った。
崔が勝ったら俺の中の何かが変わるかもしれないと・・・
負けてはしまったが後味の悪さはまるで無かった。


試合自体の満足度は低かったが、興行としては満足した。
それはやはり靖国神社の中で行われた興行だったから?
例えばこの興行が後楽園で行われていたら、同じ様に満足出来たのであろうか?
そう言えば同じ興行を次の日やったりする団体あったな・・・


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    オリジナル派テッド・ウォンが中心となっている。コンセプト派ダン・イノサントを中心が中心。カリ、シラット、ブラジリアン柔術|グレイシー柔術の要素を取り入れている。・武道書十傑解説(秘伝截拳道への道)・截拳道(ジークンドー)・李小龍(ブルース・リー)・詠春拳
【2007/07/24 18:10】
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