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5/4 DDT『MAX BUMP 2007』後楽園大会観戦記

 2007-05-05
5/4 DDT『MAX BUMP 2007』後楽園ホール
試合開始12:00 観衆1421人( 超満員 )

12時に会場に入ると新藤アナの前説の声。
一服してから場内へ。
南に多少空席目立つも8割方入っているであろうか。
いつもはときめく「in to the light」が2日前の「スコアー」に掻き消されていく。


オープニングマッチ 15分一本勝負
●タノムサク鳥羽 vs 澤宗紀(バトラーツ)○
(9分40秒 右ハイキック→K.O.)
タノムサクのパンチと澤の平手、ローキックの打ち合い。
ローが効いているタノムサクに膝十字や4の字をかける澤。
シャイニングを決めた後、タノムサクのパンチにハイキックで返す。
両者ダウンの後何とか立ち上がった澤の勝ち。澤はロープにもたれていたような気もするが。
第1試合目から場内大盛り上がり。

第2試合 DDTvsアイスリボン全面対抗戦 無制限一本勝負
(DDT選抜選手)○男色ディーノ vs さくらえみ●、石井美紀、真琴(アイスリボン選抜精鋭選手)
(5分57秒 シャープシューター→T.K.O.)
※セコンド全員タオル投入
ディーノは大人しめに入場。
対するアイスリボン勢は派手にリングへ向う。
リング上ではディーノを囲みマイペースで踊る。
大家はマイクを持ちながらアイスリボンのセコンドへ。
大家は試合前の映像といい喋りがイマイチ。
アイスリボン勢はセコンド含めて全員が見せ場を作る。
最後はディーノのシャープシューターに捕らえられたさくらえみ。
それを見たアイスリボン勢全員のタオル投入でT.K.O.負け。
結局和解したディーノとさくら。
取り残された大家は強引に締めた。

第3試合 大鷲ランブル~ちゃんこカーニバル(通称ちゃんカン)~
3vs6ハンディキャップマッチ 30分一本勝負
大鷲透、○猪熊裕介、アメリカン・バルーン
vs 
マンゴー福蛇、ドリアン澤田JULIE、ゴージャス・ザクロ松野、MIKAN●、スイカ坂井、佐野ラーメン
(11分12秒 十字架固め)
よくわからんがちゃんカンらしい。
試合前に捕らえられた佐野がいつの間にフルーツ軍団へ。
3vs6の割には互角な戦い。っつうかこれだけの人間が交差すると何だか雑然とした感じに。
ラストはMIKANを丸め込んだ猪熊の勝利。
大鷲はフルーツ軍を並ばせDHCの解毒シートを渡していく。
逃げたマンゴーとドリアン以外は解毒される。
最後にマッスルとクルーザーゲームの成功を誓い「スク~ルボ~イ!」で締め。
ここでリングの補修とやらで休憩に突入。
DDTってこういうトラブル多いよね?

第4試合 CMLL認定KO-Dタッグ選手権試合トリプルスレッド 無制限一本勝負
中澤マイケル、松永智充(第25代王者組)
vs 
諸橋晴也、マサ高梨(挑戦者組)
  vs 
柿本大地、星誕期(挑戦者組)
○マイケル(13分35秒 クリップラー・クロスフェイス2007)柿本●
※25代王者が2度目の防衛に成功。
トリプルスレッドなんでいつものように場外からスタート。
主戦場がリングに戻ると意外と激しい展開に。
目に付くのは大した技を出さないが、要所要所で良い仕事をする松永。何よりその生き生きした表情が見ていて気持ちが良い。
それぞれの選手が見せ場を作り、松永の攻撃によってレフェリー松井がダウンし終盤へ。
柿本のドラゴンスープレックスが諸橋に決まるもレフェリー不在。
逆に諸橋が柿本にシャープシューター。柿本がタップするもやはりレフェリー不在。
レフェリー松井が蘇生しかけたと同時にマイケルがタップしている柿本にクリップラー・クロスフェースを決める。
マイケルと柿本しか見えない松井は、マイケルの勝ちと判定を下す。
試合後に今の勝利についてマイクで説明する松永。喋りも素晴らしい。

セミファイナル ウェポンランブル 無制限一本勝負
○高木三四郎 vs NOSAWA論外●
(15分29秒 シットダウンひまわりボム→エビ固め)
ウェポンランブルとは90秒ごとに各自が用意した3種類の凶器、計6個が持ち込まれるというルール。
1個目は論外が用意したバケツセット。キーボードとかぬいぐるみとかバトミントンセットとか入ってた。
2個目は三四郎のメカドリルとメカフィスト。何故か真琴が運んでくる。いいんか?こんなん使ってww
3個目は論外のテキーラ。二人とも飲むことになり酔っ払う。
4個目は三四郎が用意したヨシヒコ。ヨシヒコの動きは相変わらず良い。
5個目は三四郎の披露宴での恥ずかしい映像。夫人とのキスシーンが延々と流される。
6個目はロッカー。中から矢郷さんが出てくると思いきや宇宙パワーが。三四郎側の凶器だったが二人ともやられてしまう。
ネタが終ると普通の展開に。
凶器ネタが強烈過ぎて試合が霞んじゃったような・・・
論外は次回後楽園で坂井とエクストリームを賭けたくるくるバットデスマッチが決定。

メインイベント 60分一本勝負
○HARASHIMA、飯伏幸太、KUDO
  vs 
プリンス・トーゴー、Koo、アントーニオ"ザ・ドラゴン"本多●
(19分28秒 蒼魔刀→エビ固め)
連れにアントンのキャラについて聞かれる。観戦歴が浅いのである意味ヨシヒコを説明するより難しい。
HARASHIMAとKUDOのギクシャクしているという雰囲気がどうも伝わりづらい。
最近評価の高いKoo(の中の人)もどうも俺にはわからない。
展開は速いし技も的確に決まりレヴェルが高い試合だとは思う。
ただ正規軍の方は表情に乏しく何とも感情移入できない。
終盤にHARASHIMAとKUDOの同士打ちが発生し不穏な空気に。
しかしHARASHIMAのピンチを救ったのはKUDO。
逆にハワイアンインパクトを食らったKUDOをHARASHIMAがカットに入る。
ラストは蒼魔刀でHARASHIMAがアントンから勝ち。
試合後HARASHIMAはいつものように能天気なマイク。KUDOと飯伏に共闘していくことをアピール。
それに握手で応えるKUDO。棒読みの「そうですね・・・」で応える飯伏。

良い試合だったけどこれがメインだと寂しいような気もする。が、やはりHARASHIMA、KUDO、飯伏をこの位置で使っていかないと未来が見えないもんな。

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