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趙雲子龍の死亡遊戯

 2007-05-24
666の観戦記なんて今更でしょ?

ッつうコトでこの日のベストバウト、第2試合の「趙雲の愉快な死亡お遊戯」観戦記。

まず、ブルース・リー張りの黄色に黒いストライプのトラックスーツを着た趙雲が入場。
ハッスルで川田が同じコスチュームで登場して来た時と同じ衝撃。
リングに立つと対戦相手のエル・サミライが煙草を片手に入場。
難なくこれを退けると場内暗転。
スクリーンに疲れ果てた趙雲が階段を昇る姿が映し出される。
何故階段を昇るのか?
それは階上に敵が待ち受けているから。

2階の敵は真紅のチャイナドレスを纏った木村響子。
力技に苦戦するも、相手の首をねじ折って葬り去る。

3階の敵はナスティ・ブラック・パンサー。
いわゆるひとつのGENTAROである。
本来だったら格上であるが、アドレナリンが効いていたのであろうか、フットスタンプ&踏み付けで死に至らしめる。

階上に上がる趙雲。
そこに待ち受けているのはジャバー張りの長身バスケの選手と思いきや、ブルース・リーにそっくりのクドー・チャン・リーであった。

そもそも『死亡遊戯』と言う映画は、ブルース・リーがクライマックスのアクション・シーンだけを撮った後急逝し、未完成に終わるはずだったが、過去の映画のシーンと贋物による新たなストーリーの造形によって作られた不自然な映画である。

こういったことも掛けられていたのであろうか?
この試合は大半の観客がキョトンとしていた。
そりゃそうだ。
須山さんが判り易く解説していたが、こんなネタは理解できないだろう。
終いには「判り辛いネタでしたねぇ・・。」とか言ってたしww

最後に負けたのは趙雲。

この映画に於ける贋物と本物の違いと掛けたのであろうか?

誰が考えたんだろう?このネタ。
趙雲の年では『死亡遊戯』見てないだろうし。
会場を見渡すと須山さんかなぁ・・・ww

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今更『死亡遊戯』見ようとは思いませんがwww
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