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6/4 DDT後楽園大会観戦記『 KING of DDT 2007 』

 2007-06-04
6/4 DDT後楽園大会『 KING of DDT 2007 』
試合開始 12:00
観衆 1482人( 満員 )

後楽園の駅を降り地上に出る。
ドームを左周りにホールへ向う。
と、夥しい若い女の子の数が。
その群れにトペコンで突っ込みたい衝動を抑えホールへ。
待ち合わせ時間より早くついた為、馬券売場のフードコートで生ビール。
一緒に観戦するマイミクさんたちと合流し5階へ。
いつもよりロビーが混んでいる。
サワーを買い煙草を吸ってから着席。
新藤アナの前説が始まっていた。
公式をコピペしつつ簡単に観戦記。

▼オープニングマッチ
 大森夢フェア認定世界大森級選手権試合 無制限一本勝負
 ●タノムサク鳥羽(2代王者) vs 柿本大地(挑戦者)○
 (7分59秒 カキチュード)
 ※柿本が第3代王者に。
この日はグレース浅野が姿を見せず代わりに日韓が。
鳥羽が手数でうわまるも、体格に勝る柿本は危なげなく試合を進める。
ラストに近い場面の技の失敗が残念だった。

▼第二試合
 アイアンマン・バトルロイヤル・フォー・ザ・ヘビーメタルタイトルマッチ10分一本勝負
 ゴージャス松野(700代王者) vs 小笠原和彦(挑戦者) vs 谷嵜なおき(挑戦者)
      vs 佐野直(挑戦者) vs 猪熊裕介(挑戦者) vs アメリカン・バルーン(挑戦者) vs 星誕期(挑戦者)
 ●松野(4分25秒 体固め)バット○
 ※バットが701代王者に
 ●バット(5分36秒 バット折り→レフェリーストップ)小笠原○
 ※小笠原が702代王者に
 ●小笠原(7分02秒 アルゼンチン式背骨折り)誕期○
 ※星誕期が703代王者に
 ●星誕期(7分17秒 鍋攻撃→体固め)佐野○
 ※佐野が704代王者に
 ●佐野(7分32秒 ゴミ箱葬)谷嵜○
 ※谷嵜が705代王者に
 ●谷嵜(8分00秒 回転エビ固め)猪熊○
 ※猪熊が706代王者に
 ●猪熊(9分47秒 右上段蹴り→片エビ固め)小笠原○
 ※小笠原が707代王者に
  10分00秒 時間切れ防衛
まずは松野が入場。
続いて挑戦者たちが一緒に入場。
最後に谷嵜が単独で入場する。
谷嵜目当ての客が多いかな?と思いきやそうでもなかった。
猪熊が「谷嵜クンだったかな?」に松野とテストマッチ的な戦いを強いる。
最初は戸惑う谷嵜だったが次第にスイングしていく。
その後の谷嵜の見せ場は廊下で佐野をゴミ箱に葬るシーンと、猪熊がリングに仕掛けた時計仕掛け的な罠に嵌る場面。
今後の参戦も期待したいところ。
  
▼第三試合
 DDT EXTREAME選手権試合 騒音防止デスマッチ 無制限一本勝負
 ●NOSAWA論外(2代王者) vs マッスル坂井(挑戦者)○
 (7分43秒 T.K.O.)
 ※NOSAWA放屁によりロストポイントが0に。
  2代王者が3度目の防衛に失敗。坂井が第3代王者に。
大きな音を立てたら-1ポイント。-3で負けという。
入場テーマもボリュームを抑えて鳴らされる。
客席も付き合い静かに見守る。
個人的には面白かったが、一緒に観戦した二人(一人はDDT初観戦、一人は3年ぶり)が喫煙所に。
ちょっと外しすぎた感覚だったのかな?

▼第四試合
 自由ヶ丘女神祭り認定6人タッグ選手権決定戦 無制限一本勝負
 キング・アラモアナ、プリンス・トーゴー、アントーニオ"ザ・ドラゴン"本多
     vs マンゴー福蛇、ドリアン澤田JULIE、桃鷲透
 ○桃鷲(12分43秒 エビ固め)本多●
 ※ネクターボム。桃鷲組が第4代自由ヶ丘6人タッグ王者に。
この位置で東郷と大鷲が出番という贅沢なカード。
フルーツ人間に改造された大鷲が、桃の被り物とピンクのマントにピンクのパンツ。
試合が始まるとノーマルな展開に。
途中で東郷が桃を被るハプニングも。
最初から最後まで大鷲主役のネタ試合。
客席はドッカンドッカン受けていた。
次回はディザスター問題を片付けると宣言する大鷲。

▼第五試合
 CMLL認定KO-Dタッグ選手権試合4thスレッドタッグマッチ 無制限一本勝負
 中澤マイケル、松永智充(24代王者組) vs 高木三四郎、MIKAMI(挑戦者組)
      vs 諸橋晴也、マサ高梨(挑戦者組) vs KUDO、飯伏幸太(挑戦者組)
 ○マイケル(13分03秒 アイ・キャン・ノット・マイケル)高木●
 ※24代王者組が3度目の防衛に成功。
BMLの乱入を予想させるこの試合。
案の定乱入するが東側でちょこちょこと。
客席からはブーイングさえ出ず寂しい限り。
結果的にはマイケルが三四郎からピンを取るチャンスを作ったが・・・
何か松永一人が目立ったような。

▼セミファイナル
 GAY世界アナル級選手権試合 無制限一本勝負
 ●男色ディーノ(2代王者) vs Men'sテイオー(挑戦者)○
 (12分05秒 セクシャル・エクスタシー→エビ固め)
 ※2代王者が二度目の防衛に失敗。テイオーが第3代王者に。
ディーノは大人しく厳かに入場。
テクニシャン同士の戦いに場内固唾を飲んでリングを見守る。
キスをキスで返したり、男色ドライバーを決めたりするテイオーにプロレスラーとしての凄みを見る。

▼メインイベント
 KO-D無差別級選手権試合 無制限一本勝負
 ●HARASHIMA(23代王者) vs Koo(挑戦者)○
 (21分26秒 エビ固め)
 ※H.S.M.(ハワイアン・スプラッシュ・マウンテン)。
  23代王者が4度目の防衛に失敗。Kooが第24代王者に。
序盤のオーソドックスな展開に場内は静まる。
良い意味でも悪い意味でも。
この日はネタが多く客席はノーマルな試合を見る準備が出来てなかったのかもしれない。
そんな空気を一変したのがKooのセコンド陣の乱入か。
この辺りからリングに注がれる視線が熱くなっていったような気がする。
HARASHIMAのラッシュを凌いだKooがビックブーツを放つ。
でも客席はHARASHIMAの勝ち方を待っている雰囲気。
Kooはキラウェアボムで追い詰め、ハワイアン・スプラッシュ・マウンテンでフォールを奪う。
場内からは「エーッ?」とも「オーッ!」とも何ともいえない複雑な声が上がる。
その間の後に歓声が。
ここでHARASHIMAが負けたのは意外だったが、この試合の前に行われた印象の強すぎる数々の試合を忘れ去ることが出来た。
メインできっちりプロレス本来の試合を魅せつける効果が表れた。

正直セミまではネタのオンパレードでやや食傷気味だったが、メインでそれを覆された。
この辺りの匙加減が上手いんだよなぁ・・・

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観戦後は一緒に観戦した人達と飲みに。
早い時間から開いてるお店を教えてもらった。やるき茶屋最近開いてないから重宝しそう!
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