佐々木健介が左眼窩底骨折で緊急手術
- 2006 07/17 (Mon)
先ほど週プロモバイルからメールの配信がありました。
『健介が左眼窩底骨折で緊急手術』
本日、健介オフィスが会見をおこない、佐々木健介の左眼窩底骨折と眼球を固定
させるための手術を18日におこなうことを発表しました。詳細は「ニュース・スクランブル」をご覧ください。
<17日16時11分送信>
内容は今日14時より水道橋の「コロッセオ」で健介オフィスの会見が行われ、佐々木健介が左眼窩底骨折と眼球の固定させるための手術が行われるという。
昨日の試合ではなく、7月2日ビッグマウスラウド後楽園大会の対柴田戦での負傷。
全日本の大田区体育館大会、入間大会、ノア武道館大会は無理をして出場したらしい。
14日には入院をしており昨日の試合は病院の外出許可を得ての出場だった。
尚復帰については未定で出場の決まっている大会は欠場との事。
(追記)
スポーツナビ | ニュース | 健介、骨折したまま戦っていた!…明日、緊急手術へ
これまでと変わらない激しい戦いを魅せてくれるよう、完治してからの復帰を望みます。
『健介が左眼窩底骨折で緊急手術』
本日、健介オフィスが会見をおこない、佐々木健介の左眼窩底骨折と眼球を固定
させるための手術を18日におこなうことを発表しました。詳細は「ニュース・スクランブル」をご覧ください。
<17日16時11分送信>
内容は今日14時より水道橋の「コロッセオ」で健介オフィスの会見が行われ、佐々木健介が左眼窩底骨折と眼球の固定させるための手術が行われるという。
昨日の試合ではなく、7月2日ビッグマウスラウド後楽園大会の対柴田戦での負傷。
全日本の大田区体育館大会、入間大会、ノア武道館大会は無理をして出場したらしい。
14日には入院をしており昨日の試合は病院の外出許可を得ての出場だった。
尚復帰については未定で出場の決まっている大会は欠場との事。
(追記)
スポーツナビ | ニュース | 健介、骨折したまま戦っていた!…明日、緊急手術へ
健介オフィス代表・北斗晶は17日、都内ファイティングカフェコロッセオで会見を開き、佐々木健介が7.2ビッグマウスラウド後楽園大会の柴田勝頼戦で左目を「眼下底骨折」していたことを明かした。健介は14日から都内病院に入院中で、前日16日のノア武道館大会へは病院からの「外泊許可」を得て参戦した。手術は明日行われる予定で、復帰は現時点で未定。“鉄人”小橋建太に続いて、プロレス界の大物がリングを一時離れることになる。
健介は、7.2ビッグマウスラウド後楽園大会のメーンで、同団体のエース・柴田勝頼とシングルマッチで対決。柴田の強烈なミドルキック連打を受け止めながら、最後はラリアット連打からノーザンライトボムで激闘を制したが、この際、ノーザンライトボムを防ごうと柴田がバタつかせたヒザが健介の目を直撃していた。
試合後、健介は吐き気と視力の異常を訴え、救急病院へ直行。医師からは「左眼下底骨折」と診断されたが、本人は「ノア(武道館大会)には出る」と頑なに主張。北斗は「断る勇気も必要」と説得したが、健介の意思は固く、武道館への出場を決意。周囲にこの事実を悟られないために、全日本プロレスの7.3大田区大会、7.9入間大会にも強行出場し、団体関係者にも事情は伏せてきた。
その後、10日に精密検査を受け、14日から都内の病院に入院。前日のノア武道館大会には、「外泊許可」を得て試合に出場した。試合では、約2年ぶりにリングに復帰した、“帝王”高山善廣とタッグを組み、ノア三沢&秋山組と対戦。チョップを繰り出すなど傍目には普段どおりの試合を見せ付けた。
北斗は「ノアさん、高山堂さん、全日本プロレスさんにご迷惑をおかけしました。私としては、“不良品”を出すようで、お伝えできずに申し訳なかった。本人の『どうしても小橋選手の代わりに出たい』という気持ちが強かったので、ご理解いただきたい。16日が終わって自分の役割を終えて、本人も安心して手術に望めると思います。」とコメント。傍らで見守ってきた中嶋も「すごく心配でした。とりあえず何とか無事に入院できたので良かった。1日でも早く復帰してもらいたい」と話した。
手術は明日行われ、目の下を4〜5センチ開いて、眼球を固定するためのシリコンを埋め込む。手術後は、日常生活に戻るまで2〜3週間。リングへの復帰は視力などの経過を見ながら主治医と相談していく予定。
以下、佐々木健介からの直筆メッセージ。
「この度、私、佐々木健介は目の手術をすることになりました。よって、すでに発表されていた、すべての大会を欠場させて頂く事になりました。ファンの皆様、関係者の皆様にはご迷惑をおかけしまして大変申し訳ございません。必ず怪我を治してリングに戻ってきますので、皆様今後とも応援を宜しくお願い致します。 平成18年7月17日 佐々木健介」(原文まま)
これにより、全日本プロレスとリングソウルの大会へは欠場が決定。なお、7.30後楽園ホールで予定されていた全日本プロレス・アジアタッグ選手権試合も中止となる。
[ スポーツナビ 2006年7月17日 17:29 ]
これまでと変わらない激しい戦いを魅せてくれるよう、完治してからの復帰を望みます。
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Comment
凄いですよね
プロ根性と言うべきか
しっかり治して全日両国大会には出場して欲しいですね
SAYUさん
無理しないで欲しいな。
でもあの2人とよくやったよなぁ!
昨日武道館の試合映像をみて三沢のエルボーが左頬に入るたびにどきどきしてしまいました。
入場したときにちょっと左目腫れぼったかったですね。
今日手術するっていってたけどシリコンがあわないときがあると・・・無事に終わると良いですね。
むらみなさん
おはようございます!
この試合は見てないのですが、健介はいつも通り戦ってたのかな?
いつも通りガッツガツたたかってましたよ。
ノアのヘビー級の試合はあんまりみたことなかったんですけど何気無い動作にもビックリしながらみてしまいました。
やっぱり三沢選手や秋山選手はすごいのね〜。
むらみなさん
あの人たちは本当タフだもんね。
もうやめてくれ〜って言うような試合しますよね。
はじめまして。16日の武道館の試合をビデオにとった人がいたら、譲ってください。お願いします!
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