«7/4 ユニオン新木場大会観戦記 | 今日はMAKEHEN8を観戦します!»
『やってやるって!!』を読んでみた。
2007-07-06
新日本の後楽園を観戦しようとしたが全席完売のため水道橋を後に。途中で寄った書店でこの本を手に入れる。
![]() | やってやるって!! 越中 詩郎/ケンドーコバヤシ (2007/06/29) 扶桑社 この商品の詳細を見る |
表紙から言うとケンドーコバヤシと越中詩郎のコラボ本と言った趣。
あくまでも主役は越中なのだが、構成的にはお互いを立てた作りになっている。
ネタ的要素も挟み込みつつも主は越中とケンコバの対談。
終始感心したのはケンコバの話の引き出し方。
何よりこの人はプロレスの歴史に詳しい。
俺より年下なのだが国際プロレスを知っているし、事細かいデティールを憶えている。
全日本プロレスに入団してからの寮生活から退団するまでのエピソードは圧巻。
鶴田の豪快さと天龍の男気に涙・・・
新日本時代の話を挟み、WJのことにも触れている。
最後には抗争を繰り広げた高田との対談が。
最初こそケンコバとの共著の感がしたが読むにつれ越中ワールド一色に。
越中ファンというよりも、昭和のプロレスを齧ってる方にお薦めできる快作です!
人気blogランキング
にほんブログ村 プロレス
天山拉致の件は最高!
みなさん早く読みなはれ。 カテゴリ :プロレス書籍 トラックバック(2) コメント(0)











