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『U.W.F.伝説―「プロレス」と「格闘技」の間を漂流した”実験的団体”の真実 』を読んでみましたよ!

 2007-08-15


U.W.F.伝説―「プロレス」と「格闘技」の間を漂流した”実験的団体”の真実 (別冊宝島 1462)

そもそも俺はUWFという団体に思い入れが無い。
第一次も第二次も含めて。
このUWFが生まれた背景は、今となっては誰もが知っているであろう。
それが真実かどうかは別として。
この本にその真実が書かれているか?
書かれてるのは断片的なエピソードだけで、新たな発見は無い。
船木と武藤のインタビューは付け焼刃的なもので、読み物としては面白いが核心には触れていない。
第一次の社長である浦田氏と、第二次営業の川崎氏のインタビューが読みどころか?

当時第一次UWFを見ることは殆どなかった。
後にレンタルビデオで借りて見るしかなかった。
それは退屈なものだった。
チキンウイングを決める攻防位しか記憶に無い。
メキシコで修行し、国際プロレスで日本デビューしたマッハ隼人は紆余曲折を経てこの団体に上がる。
自分のスタイルが生かされないこの団体に。
そしてこの団体で限界を感じ引退をする。

この団体が生んだ功績は多大であるとは思うが、失ったものも大きい。

大体UWFはプロレスなのか?
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【2007/09/13 12:28】
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