8/24 ZERO1-MAX後楽園大会観戦記
2007-08-26
8月24日(金) ZERO1-MAX「More Than Higher」東京・後楽園ホール 観衆1300人
19時近くに着きビールを飲みながら一服。すると第0試合の終わりを告げるゴングの音色が聞こえてきた。慌てて席に。
会場を見渡すと入りは5割から6割位か? 特に南の空席が目立つ。カードは良いのにこの入りは厳しい。
第0試合 緑AWA認定特別試合
〇神風 VS 高橋冬樹●
(8'46 コブラツイスト)
第1試合 獅子王杯選抜6人タッグマッチ
〇エル・ブレイザー
高西翔太
大家健(ユニオン)
VS
澤宗紀(バトラーツ)
浪口修
LTP(LA-DOJO)●
(12'10 ライトニングストラック)
LTPは黒人の選手。LA-DOJO所属。アメバルが応援に来ていた。
試合は若手同士の強烈な意地の張り合いといったわけでもなく、6人が満遍なく見せ場を作って闘っていた感じ。
第2試合
●高岩竜一 VS 佐々木義人〇
(8'46 ラリアット→エビ固め)
序盤はグラウンドの攻防が続く。それを力技で返す義人。高岩は大技出さずにあっさり完敗。客席も拍子抜け。何か天下一に向けて伏線が引かれているのであろうか?
第3試合
〇崔領二 VS 長尾浩志(ハッスル)●
(10'41 那智の滝→エビ固め)
この試合も淡々と進む。あっさり終った感じが否めない。
第4試合 Road to the 天下一Jr.3wayタッグマッチ
〇日高郁人,谷嵜なおき(自由)
VS
藤田ミノル,菅原拓也(エルドラド)
VS
ディック東郷,アレックス・シェリー●
(16'38 ミスティフリップ)
3wayというのでグダグダになるかと思いきや試合はスイングする。各選手の順応性が素晴らしすぎる。目が離せない16分だった。

070824_1959~0001 posted by (C)マシンガン
第5試合 ジャーマン世界一決定戦
●大森隆男,関本大介(大日本)
VS
高山善廣,佐藤耕平〇
(16'35 ジャーマン・スープレックス・ホールド)
関本に対してこの日一番の声援。ここはZERO1なんでそれもどうかと思うが。
4人の中で精彩を欠くのが大森と耕平。一番活躍したのは関本。高山にもラリアートやアルゼンチンを決め付ける。中西との試合は力負けしていたが、この日は他の3人を圧倒する勢い。
見せ場は高山のバックを取った大森を投げ眉山を決めたところ。ZERO1での重低音ストンピングを久しぶりに体感した。
こうなったら関本引き抜いてエースにしちゃえば良いんじゃないの?w

070824_2033~0001 posted by (C)マシンガン
第6試合 真・夏男決定戦 60分1本勝負
〇田中将斗 VS 大谷晋二郎●
(27'19 スライディングD→片エビ固め)
この2選手が闘えばそこそこ良い試合にはなるであろう。中盤ダレるも後半への盛り上がりは凄かった。重低音ストンピングは無かったけどね。
スライディングDって決め技はあまり好きじゃないが、好試合で興行がしまったような。
しかし大森さんはどうしちゃったんだろう?
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