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8/26 DDTディファ有明大会観戦記「裏番組をブッ飛ばせ!2007」

 2007-08-28
DDTプロレスリング「裏番組をブッ飛ばせ!2007」
8月26日(日)東京・ディファ有明 観衆:1008人

昼に行われたプロレスサミットが長引いたためか開場が大幅に遅れる。
前日から新設された北側ステージ席は開放していなかった。南後方が自由席。
南に空席が目立つもよく入ってたんじゃないだろうか。


【第1部】ディザスターボックス 解散興行
松井レフェリー進行のもとディザスターボックスのメンバーの卒業式が行われる。
なんとなく笑いを取りそのまま終わろうとするもマイケルが試合をしていないことに異を唱える。
結局ユニオンと団体を賭けた試合をすることに。
HARASHIMAが「メインがあるから」、ジェット代理で出席していた高梨が「ちょっと用があるんで」と退場。
<第一試合 10人タッグマッチ 30分1本勝負>
ロンドンキッド、○大家健、726、チェリー、佐野直
(16分48秒 横入り式エビ固め)
大鷲透、男色ディーノ、マッスル坂井、猪熊祐介、●中澤マイケル
ディザスターがおすも同士打ちから負け。
会場が微妙な雰囲気のまま本興行へ。


【第2部】
<第一試合 「諸橋正美復帰戦」シングルマッチ 15分1本勝負>
○飯伏幸太
(10分01秒 逆エビ固め)
●諸橋正美
飯伏が圧倒的強さを見せるわけでもなく正美に付き合う。第一試合っぽい試合だった。

<第二試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権試合 トリプルスレッド>
○[王者]偽沢光晴(一宮章一)
(4分52秒:ローリングエルボーからの片エビ固め)
●[挑戦者]松永智充
※第711代王者が防衛に成功。もう1人の挑戦者は小笠原和彦
偽沢は終始三沢ムーブ。試合後にここだけの話で朝青龍問題を語る。

<第三試合 6人タッグマッチ 60分1本勝負>
○キング・アラモアナ、キング・アラモアナ、キング・アラモアナ
(5分12秒 ピープルズ・ハワイアン・スプラッシュ)
改造蛇人間ジャカイダー、星誕期、●中澤マイケル
星誕期とマイケルが防戦一方。そこにジャカイダーのテーマ曲が。しかしフルコーラスで3番まで流れたためジャカイダー入場中に試合終了。納得いかないジャカイダーは再試合を要求。

<再試合>
○改造蛇人間ジャカイダー、星誕期、中澤マイケル
(4分17秒:キャトルミューティレーション)
●キング・アラモアナ、キング・アラモアナ、キング・アラモアナ
入場からやりなおすジャカイダーだが、またまた入場中に試合が終わりそうになったためダッシュで入場。キャトルミューティレーションで試合を決める。
この試合は本物のキング・アラモアナが誰かを判断する試合でもあったためアントンが登場。しかし判断できないと言い、次回後楽園大会で3WAYを行いそこで決着をつけろと。「その時までは3人とも平等に扱う!」
ここまではちょっと緩い雰囲気だった。

<第四試合 タッグマッチ 60分1本勝負>
○KUDO、ヤス・ウラノ
(15分37秒 ダイビング・ダブルニードロップからの片エビ固め)
橋本友彦(サムライ・ソード)、●安部行洋
キャリア、格は別として体力的にバランスが取れているカード。それぞれが自分の持ち味を出し好試合に。
試合後ヤスがKUDOと組んでタッグ王座への挑戦をアピール。そこに元王座チームのヌルブラ登場。ヤスの発言に反発する。
今度は現王座のトーゴーとアントンが登場。アントンは次回後楽園で挑戦者決定戦をやれと言う。「その時まではお前らを平等に扱う!」

<セミファイナル タッグマッチ 60分1本勝負>
高木三四郎、○GENTARO
(20分17秒 シューティンスター・プレスからの片エビ固め)
MIKAMI、●タノムサク鳥羽
MIKAMIはラダーを持って入場。最初こそ三四郎の客弄りがあったものの白熱とした展開へ。
最後はGENTAROがコンプリートショット、スウィートチンからシューティンスターを決める。

<メーンイベント 6人タッグマッチ 60分1本勝負>
佐々木貴、HARASHIMA、○諸橋晴也
(23分46秒 モロ・クラッチ)
●Koo、プリンス・トーゴー、アントーニオ"ザ・ドラゴン"本多
GENTAROに続き、佐々木貴も久々のDDT登場。GENTAROが試合の中心だった先ほどの試合と比べ貴は脇に徹する。トーゴーとの絡みはあまり見られず。
諸橋はこの日も流血。切れやすくなっているのだろうか? 試合は諸橋が丸め込みでKooからピン。ちょっと意外だった。
試合後、諸橋がKooの持つベルトへの挑戦をアピール。しかしHARASHIMAも挑戦を訴える。そこにアントンが次回後楽園で挑戦者決定戦をやれと言う。「その時まではお前らを平等に扱う!」

「裏番組をブッ飛ばせ!」と名付けられていたこの大会。その割にはこじんまりとした興行。新木場ほどはっちゃけてるわけでもないし、後楽園への前奏といった感じだった。もう少し仕掛けがあると思っていたけどちょっと期待外れだった。
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