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8/30 みちのくプロレス後楽園大会観戦記「第4回ふく面ワールドリーグ戦~トーナメント1回戦~」

 2007-08-31
みちのくプロレス「第4回ふく面ワールドリーグ戦~トーナメント1回戦~」
8月30日(木)東京・後楽園ホール 観衆2150人(札止め)

6時過ぎ位に当日券売場をのぞくと全てのチケットが売り切れ。
エレベーターホールに行列が出来ていた。
やっとの思いで入場しビールを買う。東側の喫煙所で一服。喫煙ルームをのぞくと完成されてるようだった。
客席を見渡すと南に空席があるもののギッシリ埋まっている。バルコニーや南最高方は立ち見の観客が列を成している。
満員の会場は気持ちが良いもんだ。

<第1試合 6人タッグマッチ>
フジタ“Jr”ハヤト、野橋真実、○HAPPY-MAN
(7分37秒 HAPPYプレス→体固め)
佐藤秀、佐藤恵、●ken45°
HAPPY-MANが捕まる展開。
試合時間は短かったものの皆が持ち味を魅せつけてくれた。

30 002
30 002 posted by (C)マシンガン

<第2試合 ふく面ワールドリーグ戦 トーナメント1回戦>
○義経(みちのく)
(9分48秒 シューティングスタープレス→片エビ固め)
●しばてん(日本)
※義経が準々決勝進出
試合前にふく面ワールドリーグ戦の入場セレモニー。開会の宣言はゲストのハヤブサ選手が。
一部選手を除き入場。
しばてんは義経と同体型の選手だった。単なる色物に終らず白熱した展開に。
残念だったのはシューティングスターの決まり具合がイマイチだったこと。
30 004
30 004 posted by (C)マシンガン

<第3試合 ふく面ワールドリーグ戦 トーナメント1回戦>
○オリンピコ(メキシコ/CMLL)
(6分48秒 雪崩式パワーボム→体固め)
●スペル・シーサー(DRAGON GATE)
※オリンピコが準々決勝進出
体型で圧倒的に勝るオリンピコ。試合をリードするものの技の軽さが否めないシーサー。


<第4試合 ふく面ワールドリーグ戦 トーナメント1回戦>
○エル・サムライ(新日本)
(5分26秒 ロケット掌底→片エビ固め)
●獣神サンダーメカマミー(ユニオン)
※サムライが準々決勝進出
最初に入場してきたメカマミーは明らかに図体が小さい。動きも機敏ではなかった。
サムライが試合を決めようとすると博士が乱入。本物のメカマミーを投入するという。
そこで登場したのがライガー仕様のメカマミー。
ロケット掌底を繰り出し、ノリの良い動きでサムライを幻影する。
しかしペットボトルの水で反撃しロケット掌底で逆転勝ち。
客席大受けで場内は盛り上がる。
30 011
30 011 posted by (C)マシンガン

<第5試合 ふく面ワールドリーグ戦 トーナメント1回戦>
●ラッセ(みちのく)
(9分25秒 タイガースープレックスホールド)
○タイガースマスク(大阪)
※タイガースが準々決勝進出
シビアな試合展開。序盤からハイスパートで全く飽きさせない。女性と子供が多い会場に適した試合。
ここで休憩。休憩中のロビーの混雑振りは凄かった。
30 015
30 015 posted by (C)マシンガン

<第6試合 ふく面ワールドリーグ戦 トーナメント1回戦>
●スペル・デルフィン(大阪)
(7分32秒 アトランティダ)
○アトランティス(メキシコ/CMLL)
※アトランティスが準々決勝進出
デルフィンがペースを握る。試合中の殆どがデルフィンの独壇場であったが、最後はアトランティスがアトランティダを決めると即タップ。

<第7試合 ふく面ワールドリーグ戦 トーナメント1回戦>
○タイガーマスク(新日本)
(10分32秒 左ハイキック→体固め)
●菊タロー(フリー)
※タイガーが準々決勝進出
噛み合わないと思われたこの試合。タイガーに子供とアレな方々の声援。菊タローには女性の声援多し。
新日で見るタイガーは相手の持ち味壊す印象だが、今日はそれでは無かった。
逆に菊タローも普段の持ち味を殺さず、相手に合わせるといった懐の広い展開。
30 022
30 022 posted by (C)マシンガン

<第8試合 ふく面ワールドリーグ戦 トーナメント1回戦>
○獣神サンダー・ライガー(新日本)
(14分03秒 CTB→体固め)
●ビリーケン・キッド(大阪)
※ライガーが準々決勝進出
試合はビリケンが押していたが、やはりライガーの余裕は消すことが出来ない。
客席で重低音が出るもののライガーがどうやって勝つかに注目してしまった。
30 024
30 024 posted by (C)マシンガン

<第9試合 ふく面ワールドリーグ戦 トーナメント1回戦>
○ウルティモ・ドラゴン(闘龍門)
(19分29秒 アサイDDT→エビ固め)
●ザ・グレート・サスケ(みちのく)
※ウルティモが準々決勝進出
声援はサスケのほうが多かった。一進一退の攻防。
一方が大技を決めると一方がそれと同等な技で返す。大技を決めても上手く切り返しあうので先が読めない。
試合はウルティモがアサイDDT3連発で完膚なきまでにサスケを叩き潰す。
試合後ウルティモは「みちのくはお前がいなきゃ駄目だ!」とマイク。
サスケも「みちのくは永久に不滅だ!」と返す。
30 032
30 032 posted by (C)マシンガン

全ての試合が素晴らしく消化的な試合が皆無だった。尺は3時間近くあったが観客全員飽きることが無かったであろう。
満員の観客全員を満足させる興行。こんな興行はなかなか観戦できるもんじゃない。
客席の引きも鈍かった。誰もがこの地から帰りたくないのであろう。
煙草を吸いつつ人の流れをやり過ごそうとするも、ロビーはいつまでもごった返していた。
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カテゴリ :みちのくプロレス トラックバック(0) コメント(2)
コメント
いやぁ、素晴らしい興行だったみたいですね。全盛期のみちプロがよみがえってきましたね。これを持続出来たら‥。
【2007/09/02 22:03】 | 凸凹プロレス編集長 #- | [edit]
>編集長
後楽園でやるのが勿体無いくらいの面子でした。
【2007/09/07 21:11】 | マシンガン #- | [edit]














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