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10/14 大日本プロレス後楽園ホール大会観戦記
2007-10-16
10月14日(日) 大日本プロレス後楽園ホール大会観衆:2000人(超満員札止め)
18時過ぎの開場した直後に入場するとロビーはすでに混雑。
試合開始時にはバルコニーも含めて全ての客席がほぼ埋まった。
第1試合
○今井計 vs 大橋篤●
(7分8秒 逆エビ固め)
今井計のリングネームになってからは初めて見る。
第1試合っぽい大技に頼らない試合。
第2試合
○大黒坊弁慶&谷口裕一
vs
GENTARO&CHANGO●
(11分27秒 尻餅式体固め)
CHANGOは今まで見た中で一番キャラを貫いていた。谷口を食ってしまう部分もあったがキャラに走りすぎた感が。
弁慶を丸め込もうとしたCHANGOをスゥイートチンでアシストするGENTARO。それを食らった弁慶が座り込み下敷きになったCHANGOをそのままフォール。
第3試合
MASADA&クレイグ●
vs
マンモス佐々木&黒田哲広○
(11分21秒 片エビ固め)
クレイグがちと小さいが両チームのバランスは取れている感じ。
黒田の動きはいつも通りだが会場人気は凄い。
MASADAとクレイグの良いところがあまり見れず。
第4試合
○伊東竜二&シャドウWX
vs
葛西純&稲松三郎●
(17分21秒 体固め)
序盤は場外戦。
リングに戻ると稲松が主の攻防。
デスバレー等で見せ場を作るもドラゴンスプラッシュで伊東に負け。
個人的この日のベスト。
第5試合
MEN'Sテイオー&忍●&ウルフ小澤
vs
○大石真翔&清水基嗣&飯伏幸太
(16分38秒 エビ固め)
両チームのXはウルフ小澤と飯伏。666以外でウルフ小澤が見れるなんて・・。
ネタ試合と思いきや素早い攻防の展開に。
負けた忍は大石と入れ替わりにメンズクラブ追放。
第6試合
関本大介&井上勝正●
vs
金村キンタロー&小幡優作○
vs
佐々木貴&宮本裕向
(16分35秒 片エビ固め)
3WAYというとお決まりの攻防が続くと思いきや予想のつかない動きの連続。
3WAYでここまで見応えのある展開を見るのは初めてかも。
この試合の主役は小幡。個人的にそういう目で見てたかもしれないけど。
最後はフェニックススプラッシュで井上から勝利。客席から喝采を浴びる。

14 009 posted by (C)マシンガン
第7試合 BJWデスマッチヘビー級選手権 蛍光灯444本マッチ 30分1本勝負
“黒天使”沼澤邪鬼 ○ vs アブドーラ・小林●
(15分57秒 神威)
ロープに設置された夥しい蛍光灯の数にリングが隠れる。序盤の攻防が見ることが出来ない。
蛍光灯が割れてくるにしたがってリングが見え場内の熱気も上がってくる。
しかし最前の人は勇気あるよなぁ。ビニールシートを持っているとはいえ破片がガンガン飛んできてるし。
次々と割られていく蛍光灯。それをふんだんに使った攻めはド迫力。
ここまで迫力あると「凄い!」とか「痛っ!」とかの反応ではなく、何故かヘラヘラと笑ってしまう。
次に出る技の予想がつかず瞬きせずリングに集中。
アブ小がふんどし姿になると客席のボルテージは最高潮に。
最後の丸め込み技が呆気なく感じられたが破片の上での丸め込みだもんなぁ。

14 010 posted by (C)マシンガン

14 011 posted by (C)マシンガン

14 013 posted by (C)マシンガン
柔剛程よく混ざった試合で第1試合からメインまで楽しめました。
正直デスマッチはあまり好きじゃないのですがその迫力に圧倒された。
チケット料金も良心的だし興行が休日に行われるのだったらまた観戦しようっと。 カテゴリ :大日本プロレス トラックバック(0) コメント(2)











