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11/4 NEO後楽園大会観戦記

 2007-11-06
11月4日(日)NEO『STAND OUT 07』
後楽園ホール
観衆:974人

11時半過ぎにホールへ。
まだ開場しておらず狭いロビーで時間を過ごす。
入場すると売店に殺到する客で前に進めない。
前回の後楽園大会より混んでいる事がわかった。

第1試合
15分一本勝負
勇気彩×
vs
加藤園子○
(13分26秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)
遥かに格下だと思った勇気が踏ん張る。
どんな技を掛けられても突きで形勢を整える。
加藤が相手の技を引き出した上で、得意技で勝ったのは素晴らしい。

第2試合
15分一本勝負
三田英津子
真琴×
vs
大向美智子
ランジェリー武藤○
(10分34秒 ギブアップ)
※4の字固めをひっくり返す
4人がリングに立った上で凄まじい個性を放っていたのは真琴。
ランジェリーの動きを遥かに凌駕するそれ。
実際に試合を作っていたのは三田とランジェリーだろうがあくまでも主役は真琴。
フィニッシュの4の字固めも真琴があってこそ。
3 014
3 014 posted by (C)マシンガン

第3試合
15分一本勝負
野崎渚
希月あおい
植松寿絵○
vs
豊田真奈美
チェリー
石井美紀×
(13分12秒 ノーザンライト・スープレックス・ホールド)
野崎の動きが凄い。
年寄組の上手さより野崎のハツラツさに目を奪われる。
観客の殆どが植松に目をやっていただろうが、俺は野崎に視線を奪われた。
第4試合

30分一本勝負
タニー・マウス
宮崎有妃○
vs
老師トウ・ゴー
趙雲子龍×
(16分55秒 回転エビ固め)
トウ・ゴーが満身創痍でないために心配したがかえって上手く試合が進んだかも。
宮崎が捕まる。
変幻自在に試合を展開する中国組。
客席が次第に宮崎に感情を移入するのが感じられる。
宮崎の受けの凄さに感服。

第5試合
NWA認定女子パシフィック&NEO認定シングル選手権60分一本勝負
【王者】
松尾永遠○
vs
さくらえみ×
【挑戦者】
(13分48秒 変形横十字固め)
松尾が初防衛に成功。
さくらが試合を終始リード。
松尾は受けに回るも表情は淡々としている。
場内がさくらの勝ちムードになりつつある瞬間に、松尾が丸め込んで勝利。
今回の勝ちも説得力ないが、このまま勝ち続けさせたら立派なヒールが生まれそう。
松尾はヒールにすべき。
3 016
3 016 posted by (C)マシンガン
3 017
3 017 posted by (C)マシンガン

第6試合
NEO認定タッグ選手権60分一本勝負
【王者組】
伊藤薫×
浜田文子
vs
元気美佐恵○
田村欣子
【挑戦者組】
(22分8秒 片エビ固め)
※Gドライバー(裏)
浜田&伊藤が2度目の防衛に失敗、元気&田村が第6代王者となる。
実力では伊藤道場が上だと思えたがそんなことはなかった。
元気は受けに受けていたし、田村はどんな技を受けても平然としていた。
俺はこの日初めて田村の凄さを知ることになった。
どんなに追い詰められようが全く表情が崩れない田村。
もちろん試合後も。
3 018
3 018 posted by (C)マシンガン

前回の興行に比べ遥かに面白かった。
今回はNEO所属選手の凄まじさを感じることが出来た。
凄まじさを感じさせる選手はなかなかいない。
男も含めてね。
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