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小橋建太、帰還

 2007-12-10
本日発売のAERAに小橋の記事が載っていた。
武道館を満員にした小橋建太がんからの帰還という記事である。
文頭は満員の武道館の模様から綴られている。
俺はその瞬間をこの目で見ることが出来た。
小橋の入場シーンには身体が震えた。心も震えた。もちろん武道館も震えていた。
試合が始まるとそんな気持ちはおさまる。
後は小橋がどのように闘い、どのように勝つかに注目するだけ。
結果は負け。
俺は何より負けたことに納得がいかなかった。
試合内容なんて関係ない。負けたから。
良い内容とは結果あり気だと思う。
敗者に送る言葉はない。
この記事から小橋の言葉を引用してみる。

「なんで自分が、と思いました。少し前から風邪が治らなくて。体調がおかしいと感じていたが」
「ファンのみんなが、ここまでやるだろうな思っていたら、自分はそれを上回る試合をしたいんです。がんから復活したから顔見せのような試合では、ファンに納得してもらえない」
「プレッシャーを乗り越えたとき、ファンと一緒に喜びを分かち合える。その瞬間が一番好きです。だからこれまで一番いい試合というのが選べない。どの試合も大事な、自分の子供のような試合」
「長期欠場の間に40歳になって、男は40歳からが勝負だなと本当に思えるようになりました。筋肉は50歳まで発達するそうです。年齢を言い訳にせず、全力でやれることをやれば、結果は必ずいつか、ついてくる。そのメッセージを伝えるためにも、リングに上がり続けます。腎臓がんは10年再発しなければ大丈夫というが、その間何もしないなんてことはできません。プロレス道を極めたいんです」


この男にはくだらない感傷なんていらないのである。甘ったるいウェットな感情なんて欲していないのだ。
必要なのは勝利へともたらす声援のみ。
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【2007/12/11 14:45】 | インフォ・ブログランキング #.cGEQ.1I | [edit]














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