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2/3 DDT後楽園大会観戦記

 2008-02-04
DDT「Into The Fight 2008」
2008年02月03日(日) 開場:11:00 開始:12:00
東京・後楽園ホール 観衆1194人

11時半ばにホールに着く。エレベーターにはスムーズに乗れた。
当日チケット引換所、ロビー共に人は少ない。
雪のせいもあり出足は遅かったが最終的には8割方は埋まった。
客席はいつもより年配者が多かった。選手の家族だろうか。木村響子も観戦してました。
試合前にMIKAMIのダークミニライブ。まずはGLAYの「グロリアス」を披露。東側バルコニーにはペンライトを振る人たちが。
1曲目を歌い終わると重大発表を。
一つ目は3/9後楽園大会で復帰するということ。二つ目は夏ごろを目標にCDデビューを目指すと。唄えるプロレスラーを目指すと言う。
2曲目は山根の「Get along together」を歌い上げる。一度は退場したがアンコールに応えてリングへ戻る。
3曲目は吉川の「KISSに撃たれて眠りたい」。3曲目が一番良い感じだったかも。

第一試合
○趙雲子龍&安部行洋 vs 佐々木大輔&美月凛音●
(9分15秒 キャメルクラッチ)
この面子だと趙雲が小さく見えない。展開は互角。
最後は安部が佐々木を分断する間に、趙雲が二度目の中華式ゴリーからキャメルクラッチを凛音に決める。

第二試合
大鷲透&○諸橋晴也 vs Koo&諸橋正美●
(12分32秒 後方回転エビ固め)
大鷲は大阪のエルドラもあるせいかこの位置で試合。
メタルヴァンパイアは場外戦や凶器を多用するもそれほど悪い印象はない。
最後はKooのブラックボックス誤爆から正美が負け。
Kooに不穏な空気が流れる。

第三試合
○ディック東郷 vs アントーニオ本多●
(15分2秒 片エビ固め)
大鷲が言った「DDT内に裏切り者がいる」の答えが出るであろう試合。
序盤はオーソドックスな展開。アントンが押す。
東郷の小賢しい反則にも意を介さないアントン。アントンの成長ぶりは目を見張るモンがある。
大鷲と諸橋が試合に介入し始めると、場内はアントンへの声援に集中。
Kooの助太刀もありアントンのペースに。アントンのダイビングフィストが決まると場内には「あわや?」の雰囲気。
しかし松井レフェリーがカウントを途中でやめ、アントンに綺麗な蹴りを決める。裏切り者は松井。
松井はぺディグリーまで披露し、そこへ東郷がダイビングセントーン。
松井がカウントを三つ数え試合終了。
試合後メタルヴァンパイアに甚振られるawo。そこに三四郎が救出にやってくる。
リングに残ったアントンはメタルヴァンパイアに対し「てめえらぶっ殺す!」と怒りをぶつける。
松井のヒール転向は意外。それにしてもアントンの強さが目立った試合。

第四試合
○HARASHIMA&澤宗紀 vs 佐々木義人&柿本大地●
(14分27秒 エビ固め)
HARASHIMAと義人がむきになってやりあうかと思ったがそうでもなかった。
元々HARASHIMAは感情が顔に出にくい。義人もそれほど力強さを見せない。
どちらかというと澤と柿本の印象が強く残った試合。
HARASHIMAと義人のNEXTはなさそう・・。

ここで休憩。寒かったせいもありビールが進まない。
休憩時間中に「ハードヒット」のインフォメーションが。
イハシとU-STYLEの竹田が追加参戦。竹田は三四郎との試合が決定。
続いてドラディションの長井が登場。ロストポイントやファイトスタイルの説明。

第五試合
インディペンデントワールド世界ジュニア選手権試合
<王者>○飯伏幸太 vs タノムサク鳥羽●<挑戦者>
(16分49秒 片エビ固め)
試合前に両選手に花束贈呈。飯伏には才賀紀左衛門、鳥羽にはAV女優の清原りょう、椎名りく。俺は清原だな・・。
試合は激しい打撃技の応酬。関節技や投げ技で返す飯伏。
ハードヒットを見据えた戦いになると思っていたが、相手の打撃技を受けるのが前提にあったため、いつものスタイルを越えなかったような。
ハードヒットはまた別のスタイルだと思う。
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080203_1406~0002 posted by (C)マシンガン

メインイベント
次期KO-D無差別級挑戦者決定ロイヤルランブル
<参加選手> 高木三四郎 ポイズン澤田JULIE KUDO ヤス・ウラノ 男色ディーノ マッスル坂井 星誕期 マサ高梨 松永智充 矢郷良明 中澤マイケル GENTARO
○ヤス・ウラノ(31分35秒 オーバーザトップロープ)中澤マイケル●
三四郎曰くロイヤルランブルの登場順は「WWEではジャンケンで決めている」とのこと。ジャンケンに負けたマイケルと三四郎で試合がスタート。
三四郎は有刺鉄線バットを持ち入場。
個人的に勝つのでは?と思っていたマッスルはバッファローマンスタイル。早々と負ける。
反乱軍を名乗る高梨は酒を飲みながら入場。
大人しく入場したディーノは試合も大人しく、試合の大半を高梨とのバックの掘り合いで終える。
最後の方まで残ったGENTAROは何か浮いてる感じで起用法が勿体無かった。
最後に残ったのはマイケルとヤス。
ヤスがオーバーザトップロープでマイケルを降し試合終了。意外な結果だった・・。
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080203_1422~0001 posted by (C)マシンガン
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080203_1435~0001 posted by (C)マシンガン

試合後選手による豆まき。その後マイケルが負けたことによる2/10新木場大会における中澤マイケルを所属にしたい団体が参戦しての「中澤マイケル争奪ドラフトバトルロイヤル」の参加団体が発表。
参加団体の代表者が南客席からリングへ。BGMはPRIDEのテーマ。
押忍闘夢の小笠原、ユニオンのチェリー(わざわざコス着てた)、グレプロの安藤代表、FU★CKのキラー・マスター、ガッツワールドのガッツ石島、一橋大学世界プロレスリング同盟の金的桜ヶ丘(試合前に金的桜ヶ丘の話をしてる人がいて何かと思ってはいたが)、そして最後にドラデションの長井が(いいのか?w)。来場はしなかったが埼玉プロレスのサバイバル飛田も参加するらしい。滅茶苦茶行きたくなって来たんですが。
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080203_1457~0001 posted by (C)マシンガン

かなり満足できた興行でした。試合順が良かった。2、3試合目で会場をヒートさせ4試合目で対抗戦、5試合目で痛みの伴う熱い試合。メインは予測不可能なエンターテイメント。
最近のDDTでは出色の興行。っつうか2/10も見たい。けどなぁ翌日WWEもあるし予算がなぁ・・。

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