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4/29 RAWプレ旗揚げ第6戦「GO TO RAW!」観戦記
2007-04-29
RAWプレ旗揚げ第6戦「GO TO RAW!」2007/4/29(日・祝) 板橋区小豆沢体育館第一武道場 観衆30人くらい
試合開始 14:17くらい(開場14:03)
都営三田線の志村坂上に着いたのは13時過ぎ。
マックで時間を過ごし小豆沢体育館へ。
会場に着くと誰もいない。
ちょっと不安に。
暫くすると何人か集まってきた。
中から人が出てきて「開場14:00」の貼り紙が。
煙草を吸いつつ暇を弄ぶ。
開場が始まり靴を下駄箱に入れ武道場に。
第1試合
●グレート・キラース(水上) vs パラパラ・クマさん○
まずはパラパラ・クマさん入場。音楽に合わせ踊ること踊ること。
これが長くパラパラ・クマさんもお疲れの様子。
試合は果てしなく緩い。
第2試合 FU★CK!認定 LOL=ルーザー・オブ・ルーザー選手権
●ドラゴンソルジャーLAW(DSL) vs グレート・ニンジャ○(GUYZ)
試合に負けた方が王座となる何だか良くわからない選手権。
グレート・ニンジャは仮面をとると特徴のない顔つき。
DSLは唄いながら入場。場内からブーイング。
グレート・ニンジャの攻撃の方が迫力ある。
DSLの放つ攻撃に対し「エシ!エシ!」と声をかける観客。
椅子を駆使したニンジャの勝利。

22raw 003 posted by (C)マシンガン
第3試合
●“ジャンクにしてあげる”ザ・メルクリウス(FJY) vs 長谷川秀樹○(和術慧舟会東京本部 2004スポーツ柔術サンパウロ大会優勝)
メルクリウスはドリルのついた板をバンバン鳴らしながら入場。試合前にドリルは取れてしまったがww
和術慧舟会の長谷川に「どんな選手が出てくるんだろ?」と期待したが見かけは一般人。
メルクリウスの反則に苦しむも難なくスリーパーを決め終了。

22raw 004 posted by (C)マシンガン
第4試合
○大龍犬作 vs 篠宮敏久●(デビュー戦)
グラウンドで試合が始まる。
デビュー戦の篠宮の動きが良い。総合っぽい動きで魅せる。
大龍犬作とレフェリーが似ている様な気がしたがひょっとして兄弟?
第5試合
●ユウキ・ロバート・カワグチ vs ワイルドコップ○
ワイルドコップっていうから覆面被った悪そうなの出て来ると思ったら総合っぽい選手だった。
カワグチは変幻自在に技をかけていく。
次の動きが予想できない。
ワイルドコップは打撃に迫力があった。
第6試合
“レスリングマスター”Mr.X vs マスクド・フェニックス
両選手とも中身はプロの選手。
地味な攻防に終始するが一時も目が離せない。
何より二人の息遣いが嫌というほど耳に入ってくる。
時間切れ引き分け。
この試合を無料で見ることが出来ただけでも来たかいがあったモンです。
第7試合
ザ☆ボスコニアン引退試合
○YAMATO vs ザ☆ボスコニアン●
ボスコニアンは小さいビームサーベルとPSPを手に入場。
暫くすると二人は外へと闘いの場を移す。
下駄箱で靴を履いてそれを追う観客。
テニスコートと野球場の間の通路を戦いながら移動する二人。
出遅れたので場内へ戻ると観客はひとりしか残ってなかった。
再び外に出て煙草を吸っているとテニスコートの向こう側で戦っている姿が。
しかしどんな風景だw

22raw 006 posted by (C)マシンガン
場内へ戻ると両選手が女子更衣室へ。
中から激しい声が聞こえてくる。
畳の戦場に戻るとボスコニアンが粘る。
裏裏足4の字固め固めやYAMATOバスターを返す。
最後は足4の字を決められ終了。
10ゴングや胴上げなどもあり本当に引退しそうなボスコニアン。が、もう1試合やるようなことも言っていたような・・・
下はマイミクのコージィ・舞蹴頭さん撮影の写真です!
コージィさん有難うございます!






前回より人も集まり盛り上がってたような。
何より圧巻だったのは第6試合。
あのような試合を傍で見れるのは貴重な体験。
次回も楽しみです!
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12/3 RAWプレ旗揚げ戦 VOL.5 観戦記
2006-12-04
2006年12月3日(日) RAW プレ旗揚げ戦 VOL.5板橋区小豆沢体育館第一武道場 観衆23人 入場料無料
上井駅休憩中に部下にプロレス技をかけるのAYUMUさんと初対面。
少しお喋り。
観戦後に松屋でデミグラハンバーグ定食。勿論サラダにはたっぷりのフレンチドレッシング。
その後ネカフェでうとうとしつつブログを更新。
RAWの観戦を決意し外へ出る。
都営地下鉄三田線に乗り志村坂上駅へ。
駅の上のマックでしばし時間を過ごす。
小豆沢体育館を目指し歩くも前も後ろも誰も歩いていない。
敷地内の公園付近に辿り着くも人気は全く無かった。
迷いつつ武道場の前に着く。
開場は18時50分からとの事。
マルボロに火を点け携帯を弄る。
段々と人が集まり緊張感が高まった。
19時に近い時間であっただろうか、入り口のドアが開き開場を告げられた。
靴を脱ぎ下駄箱へ。
会場を見ると畳の部屋であった。
そりゃそうだ、武道場だもんね。
わかり易く言うと学校にある柔道場や剣道場みたいな感じ。
壁際に腰を下ろし試合を待つ。
音響には凝っているのだろうかBGMが流れていた。
第1試合 敗者引退3WAYマッチ 時間無制限1本勝負
ドラゴンソルジャーLAW vs ○グレート・キラース vs ●ザ・ボスコニアン
(11分54秒 アルゼンチンバックブリーカー)
ボスコニアンは入場するや否や酸素吸入器をつけ横たわっていた。
DSLは入場曲に合わせて歌おうとするもキラースの急襲を受ける。
三者三様互角の戦い。
場内どよめくアルゼンチンでキラーが試合を制す。
負けによって引退が決まったボスコニアンが流暢な喋りで本日の見所などをアピールする。
引退はそのうちするとの事。
第2試合 20分1本勝負
○フランツ・オトフリート・長谷川3世 vs ●横濱KID
(8分11秒ジャーマンスープレックス→体固め))
長谷川3世とこの後のメインに出るユウキ・ロバート・カワグチはどこかで見覚えがあった。
FTO東京大会の事だったらしい。
二人とも俺より小さかったが、俺より大きなアナウンスがされていた。
時折面白い技が出るものの失敗が多い。
最後は長谷川3世のジャーマンからの体固め。
第3試合 30分1本勝負
○YAMATO vs ●赤城良平
(14分28秒 裏裏足4の字固め固め)
FTO東京大会にYAMATOも出場していたらしいのだが俺の記憶には無かった。
この試合でやっとプロレスらしい試合になった。
チョップや蹴りの打ち合いも迫力を感じられる。
YAMATOのストマックブローも説得力がある。
フィニィシュの裏裏足4の字固め固めは圧巻。
裏4の字を決め反転しレッグロックホールドを決めるというもの。
第4試合 60分1本勝負
○“レスリングマスター”Mr.X vs ●ユウキ・ロバート・カワグチ
(15分31秒 コブラツイスト)
ボスコニアンが自信を持って用意したという“レスリングマスター”Mr.X。
中身はこのブログで少し触れたあの選手か?
寝技やオーソドックスな展開に場内が目を奪われる。
カワグチもMr.Xに負けないテクを披露していく。
地力に勝るMr.Xがオーソドックな古典技コブラツイストで絞り上げ勝利。
十分説得力ある勝ち方。
無料のせいもあったかRAWの初観戦満足しました!
何より畳の上のプロレスが新鮮。
投げ技と共に畳からビンビン迫力が伝わってきました。
昼間観戦したのもプロレス、ここで観戦したのもプロレス(アマチュアと但し書きはあるが・・。)
まだまだ観戦しなきゃいけないプロレスがあると感じた日でしたねぇ。
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