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無我ワールドの今後を考える

 2007-12-06
無我ワールドの今後を考えてみる。
西村、征矢、後藤の離脱で窮地に立たされる無我ワールド。
12月13日(木)後楽園ホール大会が今後の無我を占うターニングポイントになりそう。
相変わらずの強気な料金設定(10000円記念Tシャツ付き、7000円、5000円、4000円)だがTAJIRIと潮崎が出場するのでいたしかたないのであろう。
今後は後楽園に拘らず新木場1stRingなどを使って足固めをしたらどうか?と思う。
で、新木場と言えばガッツワールドである。(ちょっと強引)
このブログのコメントに寄せられた無我団体名変更の新名称として「無我ッツワールド」があった。
これは語呂が良い。しかも無我ワールドに限りなく近いネーミングで、これなら団体名が変更されても違和感がない。
それに力が漲ってきそうな感じだ。
今の状況では新木場を単独で埋められるのは難しい。
そこで新木場をそこそこ埋められるガッツワールドとの業務提携である。
対抗戦を行っても良いのではないだろうか?
全日と対抗戦をやったらいいように使われそうだし。
ガッツワールドとの対抗戦なら勝機はある。
ガッツワールドを乗っ取り「無我ッツワールド」と声高らかに名乗るのだ。
いかがですか?「無我ッツワールド」

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無我の団体名変更?

 2007-12-04
無我の団体名変わるの?

無我、団体名変更決定(verdigris28 house)

東スポモバイルから抜粋

主力選手の離脱が相次いだ「無我ワールド」が来年早々に団体名を変更することが決定的となった。フロントによれば「私たちの無我が汚された。こうせざるを得なかった」とのことで西村修との関わりを断つため無我の名前と決別するという。新たな団体名は100近くの候補から絞り込まれ、有力候補は

・「DRADITIONAL(龍+伝統の造語)」

・「ドラゴンワールド」

・「藤波JAPAN」

の3つだ。近く選手とフロントで新名称決定の最終協議をするという。フロントは「キリがいいのは年(の変わり目)」として2008年から新しい名称での再出発を予定している。

うーむ。「藤波JAPAN」は東スポチックな名前のような。無難に「ドラゴンワールド」辺りが良いのではないかなぁ。


別に変えなくても良いと思うけどね。
折角浸透してる名前だし、藤波が名づけ親でしょ?
どうしても変更するんだったら無我を入れるべき。
新無我プロレスとか全無我プロレスとか。
プロレスリング・ムガも良いかも。
ムガッチとか・・。
もう寝ます。お休みなさい。

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後藤達俊、無我離脱のコメント

 2007-12-01
無我離脱について(Mr.バックドロップ 後藤達俊)

コメントで「無我をクビ」「筋を通していない」というご意見もありますが、自分はこの件に対し、数ヶ月前から考えておりました。
「離脱」という大きな動きをするのには、一時の怒りで決めてしまってはいけないと何度も何度も自身の心に問いかけてきました。
西村の一件を聞いたときには、驚きましたが、西村の気持ちも理解出来ました。
しかし、西村が離脱した後、自分もすぐ同じように離脱をすることは、時期尚早と考え、また、無我に残る選手達への思いもあり、暫くは無我への参戦もしていこうと思っていました。
ところが、何度かブログでも書きましたが、トーナメント戦線からの除外やヒールの禁止通告に対し、自分が無我へ説明を求めても何の回答ももらえませんでした。
やっと会社から「会って話がしたい」と連絡を貰い、自分もそのつもりで待機していましたが、担当が風邪を引いたからという理由で、会うことをキャンセルしてきました。
その後、試合や打ち合わせ取材や営業などが重なり、東京から離れたこともあり、メールや電話での短いやり取りしか出来なくなり、会社との都合がなかなか合わず、やっとまた会って話をしようということになりました。
勿論自分は話し合いを希望していましたから、そのつもりで待機していましたが、またキャンセルのメールが来ています。
そしてまた28日にも会う話が出て、やはりキャンセルされました。
筋を通し挨拶をしたくても、これでは出来ません。
そして、皆さんに誤解されるような「クビ」という形で世間に認識されてしまいました。
自分から、無我を離脱することを決意しています。
会社のスタッフにそう話しました。


無我リングでの闘いは、自分にとっても大いに勉強になりましたし、一緒にやってきた仲間達にも感謝しています。
無我リングでの自分に声援を送ってくださったファンの皆様も今まで有難うございました。


自分はこれで無我を離れますが、残る選手達には、戦場は違うけれど、これからもプロレスラーとしてお互い頑張ろうと言いたいと思います。
また、これからも一プロレスラーの後藤達俊に声援をくださるファンの皆様へは、精一杯闘ってプロレスを好きで良かったと言っていただけるよう頑張りたいと、決意を新たにしています。
これからも宜しくお願致します。


後藤選手の立場を俺に置き換えてみる。
昔から世話になってる人や同じ職場にいた知人が会社を始める。
無論協力する。
が、会社にまだ力がなくバイトとして雇われる。
その会社のバイトは月に数回しかない。
生活が苦しくなる。
他のバイトにも精を出す。
会社はあまり良い顔をしない。
が、生活のために何とかバイトを続ける。
知人が新人を連れてその会社からいなくなった。
大きい会社ではないが今より安定した仕事が出来ることになったらしい。
そりゃぁ良かった。
自分も他の会社に行ってみたいが、その前に現状を打破出来ないものだろうか?
出来ないらしい。
俺にも家族がいる。
何とか養わなきゃいけない。
申し訳ないけどこの会社でのバイトは辞めよう。
辞める前に挨拶しなきゃな。
連絡を取ってみる。
でも誰も会ってくれないや。

そんな感じかな。
あくまでも推測ですが・・・。

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後藤達俊、無我から離脱

 2007-11-29
通勤帰りの埼京線の中で週プロモバイルを開く。
その中に「後藤参戦見送り/無我ワールド12・3大阪カード変更」の文字が・・。
記事を読むと不可解な内容。表現がまわりくどい。
以下、盟友のブログから全文転載。

後藤達俊無我契約解除(verdigris28 house)

週プロモバイルから

12/3大阪大会に出場予定だった後藤達俊の招聘を取りやめた。同団体では、後藤の参戦見送りについて以下の声明を発表。

「会社側と選手間での問題、選手間同士の問題は、普段から話し合いをもっておりますが、この度、解決がなされるまで会社にとって不利益となりえる新聞記事掲載がありましたので、判断いたしました。この件以外にも、無我ワールドプロレスリングにとっても不利益な問題を抱えておりましたので、これ以上の招聘を見送らさせていただくことになります。本人も言われているように契約選手ではありませんので、解雇というわけではありません」

東スポモバイルでは

無我ワールドプロレスリングは今後、後藤達俊と一切の契約を結ばないことを発表した。後藤は大阪大会で高木功とのシングルマッチが組まれていたが、出場はキャンセルされた。

とある。多分、その新聞記事というのは22日発売の東スポ「後藤、無我不信」のことだと思うが、その後もDEP、FTO、DDTにも上がっているし、今週の週プロでもちらりとその記事のことが書かれているし、それに対し無我側の回答も書かれていたので今後試合を続けることによって解決していくものだと思っていた。東スポモバイルに書かれている「一切の契約を結ばない」という一文を見る限り、今後無我に上がることは無くなりそう。西村、征矢に続き後藤も離脱。今後無我はどうなるのだろう?そして先日DDT後楽園を抱腹絶倒させた「改造蛇人間ゴトウダー」は無我と関係が無くなっても、今後もやっていけるのだろうか…


JJさんのブログにも同内容の記事が。
後藤達俊、無我から所属解除を通告される(多重ロマンチック)

あくまでも推測ですが後藤達俊と無我の間の信頼関係が失われたのでしょう。
後藤選手は自身のブログで無我に対する不満を何度となく暗示していましたよね。

西村&征矢 退団!(10/19・Mr.バックドロップ 後藤達俊)

自分のブログにも西村の行動は無我への裏切りではないか?という書き込みもありますが、自分はそうは思いません。

あくまでも西村の心は「無我」であり、西村のプロレスを愛するが故の信念が導き出した最良の答えが今回の決断だと信じてます。


プロレスラーとして自分が追及する自分の試合をもっとしたい、それはプロレスラーなら当然の要求です。

しかし、今の無我は、月に1度しか試合が無いこともあります。

残念ながら、今の無我の待遇では、自身のスタイルの追及どころか、不安を感じることさえある状態です。

願わくば、そういった不安を抱くことなく、プロレスにのみ打ち込める環境が欲しいと願ってしまいます。

征矢も、あれだけの素質を持ちながら、現在の試合数では、プロレスを覚えられません!

後輩を思いやる西村は、征矢にも思う存分闘える場を与えてやりたかったのでしょう。




自分のことも、皆さんいろいろと予想されていらっしゃるようですが、自分が、今、言えることは「自分が選ぶ自分の人生です。自分は自分の道を行く!」

ということです!

自分の魂の中にもプロレスへの愛はしっかりと熱く燃え、消えることはありません。

ファンの皆様には、ご心配をお掛けし、大変申し訳ありません。



どんな形になっても、皆さん、どうぞプロレスを応援してください。

プロレスは、最高です!


ヒール封印!(11/11・Mr.バックドロップ 後藤達俊)

無我では、ヒールを封印します。

会社が、ヒールを否定しているようなので、無我では、ヒールを封印します。


トーナメントの件を問い合わせても、ハッキリした返事を言いません?

ヒールを必要としないなら、他団体だけで、ヒールを爆発させます。(-_-#)


勿論、ヒール後藤を否定された訳ですから、無我の試合では、BDも封印します。


大分イベントホール(11/25・Mr.バックドロップ 後藤達俊)

リングの設営をしています。
手伝おうかと言いましたが、却下されました(?_?)

邪魔にならないように、隅っこで待機してます。


俺が無我を観戦したのは西村離脱騒動直後の春日部大会。
このときの後藤選手は第1試合で倉島選手との試合。
ファイトスタイルはオーソドックスでヒールを感じさせないものだった。バックドロップも出さなかった。
淡々と終った印象があり、俺には物足りなかった。
休憩中には売店でファンサービスをにこやかにしていたけど。
この時点で無我との間に一線が出来ていたのであろう。
週プロモバイルには柔らかく表現されているが、事実上後藤選手と無我の決別なんでしょうな。
DEP、FTO、DDTに上がる後藤選手と昔ながらっぽいスタイル(試合もそれ以外も含めて)の興行をする無我。まぁ合わんだろうな。
ストーリーもなく淡々と試合を見せる無我。その試合自体が面白ければ観客も満足するであろう。
俺は2回観戦したけど別に何も伝わっては来ない。
あえて辛辣に言うと、新日本プロレスリストラ組の消化試合といった感じだった。昔の名前で営業しているプロレス興行。
確かに会場の雰囲気は素晴らしい。選手の家族がチケットのもぎりをやったり、売店に立ったり。我々観客に優しい声も掛けてくれる。
しかし試合が面白くなければそんな良さも吹き飛んでしまう。
無我にリピーターはいるのであろうか?プロレスファンのリピーターは?
未来が見えず現状を変えることの出来ない場所から離れるのは極当然のことか。

後藤選手の今後の活躍と無我の変革を心より応援いたします!

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11/3 無我ウイングハット春日部大会観戦記

 2007-11-03
11月3日(土・祝)無我 BATTLE LIVE 2007 ウイングハット春日部(春日部市総合体育館)
14:00開場 15:00開始
観衆1600人

春日部からタクシーで15分ほどで到着。
春日部市の総合体育館ということで敷地は広い。
外観も館内も綺麗だった。
会場に入るとリングの周りに移動椅子席が。南北にはその後方にひな壇の席が設置されている。
自由席は2階席の後方。と言っても前方は2列、席幅は狭いもののリングは見やすい。
客層は殆どが地元の人たち。子供連れからサンタフェやディマジオが似合う大人な男性、老人が目につく。
観衆は発表の半分くらいか。
野次が少なかったこともあり俺みたいなプオタは少なかったかも。
田中アナの挨拶から興行がスタート。マイクの音が小さかったせい?か聞き取り辛かった。
この会場でプロレスが行われるのは初めてとのこと。利用料も安いし地力のある団体は使っていった方が良いのではないでしょうか。

第1試合(15分1本勝負)
○後藤達俊 VS 倉島信行●
(9分21秒 V1アームロック)
後藤が圧倒的強さを見せ付けると思いきやグランドやストンピング等のオーソドックスな試合展開。
倉島は前座といった風情はないもののインパクト残せず。
一蹴の隙をついてのV1アームロック。
消化不良・・。

第2試合(20分1本勝負)
○浜田文子 VS 佐藤綾子●
(12分31秒 ライガーボムからエビ固め)
女子の華やかさからか場内から声が出始める。
浜田が力で押す展開。所々空中技や丸め込みで返す佐藤。
佐藤の軽妙な技に場内は沸く。
逆エビで追い込む浜田。何とか逃れる佐藤。
何度も「決めるぞ!」とアピールする浜田だったが、ことごとく返す佐藤。
その攻防に観客は引き込まれる。
一度はウラカンで返されたが、えげつないライガーボムで浜田が試合を決めた。

第3試合(30分1本勝負)
維新力&グラン浜田○
 VS
●田島久丸&南野武
(13分50秒 雪崩式浜ちゃんカッターから体固め)
久丸と南野がヒール的な動きで館内をヒートさせる。
維新力は声を出して盛り上げようとする。
グラン浜田は試合の流れについていけない。
ツープラトン攻撃も維新力がリードをしていた。
最後はコーナー上段からの浜ちゃんカッター。
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3 005 posted by (C)マシンガン

第4試合(30分1本勝負)
○竹村豪氏&藤波辰爾
 VS
●ヒロ斉藤&長井満也
(14分40秒 M−9から片エビ固め)
藤波は『ドラゴンスープレックス』の曲で入場。鳥肌が立った。感激! 泣かなかったけどww
やはり藤波に対する声援多し。
竹村が捕まる展開。藤波が出てくるとヒロに攻勢をかける。
竹村が再びリングに入るも全く良いとこ無し。
藤波はスリーパー、溜めの利いたドラゴンスクリューで見せ場を作る。
藤波が長井にコブラを決め牽制をしている間に、M−9を決める竹村。
正直、竹村に期待していたけど。西村に対する発言が色褪せていったな。期待外れ。

第5試合(30分1本勝負)
○吉江豊 VS 高木功●
(16分42秒 ダイビングボディプレスから片エビ固め)
感情剥き出しの試合になりそうになりつつも、出される技はあくまでもオーソドックス。
二人が繰り出す技は何度も同じ技を繰り出したりして単調。
吉江の裏拳で高木の動きが止まる。
フィニィッシュは裏拳二発からのボディプレスで吉江がピン。
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3 011 posted by (C)マシンガン

試合後参加全選手がリングインし四方のお客さんに対して記念撮影。
その後藤波がマイクを取り挨拶。
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3 012 posted by (C)マシンガン

正直つまらなかった。
一番盛り上がったのは第2試合。
西村退団後の初めての興行で何かを期待し過ぎていたかも。
良く言えば何にも影響を受けない普段通りの興行を行ったのだろうが、これが無我をアピールするそれだったら誰も見に行かなくなるだろう。
新しいファンがつくとも思えないし、昔の名前についてきたファンが追いかけていくとも思えない。
年末の大阪と東京の大会如何によってはかなり厳しくなるのではないかと感じた。

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無我試合終了後

 2007-11-03
全員で記念撮影。
藤波が挨拶。
西村、征矢離脱には触れず。

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無我速報3

 2007-11-03
20071103171149
第4試合(30分1本勝負)
竹村豪氏
藤波辰爾
VS
ヒロ斉藤
長井満也
藤波は「ドラゴンスープレックス」の曲で入場。
藤波への声援は一際高い。
序盤は一点集中攻撃で進む。
竹村とヒロが捕まり気味。
最後はセントーンをかわした竹村がF5で勝ち。
呆気なく終わってしまった。

第5試合(30分1本勝負)
吉江 豊 VS 高木 功
淡々と試合は進む。
吉江の裏拳で高木の動きが止まる。
さらに二発決めてフライングボディプレスでピン。
う〜ん…

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